OPBF Sバンタム級 小国以載戦

ケーブルテレビINC長野の中のスポーツ専門チャンネルスカイAでプロボクシング東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチチャンピオン小国以載選手(VADY)対挑戦者大橋弘政選手(HEIWA)の試合を見ました。


チャンピオン小国選手は7戦7勝2KO勝ちのホープで23才、対する大橋選手は元東洋太平洋の同級チャンピオンです。1度チャンピオンになり陥落、再びチャンピオンになりましたが去年8月にフィリピン選手に敗れタイトルを失いました。そのフィリピン選手に勝ったのが小国選手で今回小国選手が初防衛戦です。


大橋選手は37戦24勝15KO勝ち10敗3分け現在同級日本ランキング5位の32才のベテランです。新鋭とベテラン、フィリピン選手絡みの因縁と興味深い対戦ですが去年スパーリングをした事がありその時は大橋選手が圧倒したそうです。会場は愛知県の刈谷市あいおいホールで行われました。大橋選手の地元だそうですが小国選手もたくさんの応援団が来てアウェイの感じがしませんでした。

試合は1ラウンド1分半頃小国選手の右ストレートがクリーンヒットして大橋選手がダウンしました。小国選手攻勢ですが大橋選手も下がらずに闘志をむき出しにしていました。このラウンドの個人的ジャッジは10対8で小国選手でした。2ラウンド小国選手がアッパーやストレートで優勢に攻めこのラウンドも小国選手が10対9とリード、

3ラウンド小国選手ボディを中心に優勢このラウンド10対9で小国選手、4ラウンドは大橋選手がペースを取り戻し10対10のイーブンとみました。4ラウンドまで40対36と小国選手優勢と見ましたがジャッジ波40対35が2人、40対36が1人、3対0で小国選手優勢でした。


5ラウンド小国選手のコンビネーションが冴えて大橋選手が流血、このラウンド10対9で小国選手、6ラウンドラスト30秒接近戦になり小国選手優勢10対9、7ラウンド大橋選手が最後の力をふりしぼり前に出てきました。凄い打ち合いで場内大興奮でした。小国選手がバッティングで流血するアクシデントがありました。このラウンドは大橋選手が10対9、


8ラウンド大橋選手ボディが効いている感じでしたが下がらずあっぱれでした。小国選手が流血、傷が深そうでした。このラウンドも大橋選手が10対9ととり個人的には78対74で小国選手が有利と見ました。ジャッジは78対73が2人、78対74が1人で小国選手が優勢でした。


9ラウンド小国選手の流血がひどく21秒レフリーストップ、ここまでの採点で勝負が決まりこのラウンド10対10で88対84と見ましたがジャッジは88対83が2人、88対84が1人で3対0で小国選手が初防衛しました。


魂と魂がぶつかり合う好勝負でした。両選手が流血する激しい試合でした。大橋選手の涙が印象的でフルラウンド見てみたい試合でした。小国選手はこれで8戦無敗であっぱれだと思います。どこまで強くなるか楽しみです。敗れたとはいえ大橋選手ももう一花咲かせて欲しいと思いました。プロボクシングの醍醐味を感じた名勝負でした。両選手素晴らしい試合をありがとうございました。両選手の今後の活躍を期待しています。  

2012年05月17日 Posted by プラネマン at 03:50Comments(0)TrackBack(0)プロボクシング

ロキシーさんと権堂 12年4月

5月2日のロミママさんのブログで長野市は松本市に比べ芸術の関心が低いと思う‥という内容の記事がありました。僕も同感だな‥と思いました。松本市はサイトウ、キネンなど全国的知名度のあるイベントがあり各種の音楽施設は出演者に好評と聞きます。(長野市は箱物を造れば満足でそれを上手く生かす事が出来ないと思います。)パイプオルガンもあり(長野市はホクト文化会館の会議室にありほとんどの長野市民はパイプオルガンが長野市に存在している事を知らないと思います。)

いろいろな面で松本市の方が長野市より文化や芸術についての関心が深いと思います。長野市が数少ない分野で松本市より優れているのは映画の文化だと思います。映画やドラマのロケ地の誘致では松本市の方が熱心だと思いますが松本市は街中の映画館が無くなり全国的な波に飲まれていったのに対して長野市は街中に100年近く続く映画館が残り全国的には珍しいそうです。中々見る機会がないドキュメンタリー映画やフィルムが切れそうなモノクロの名画特集、掘り出し物が多い単館系映画など映画の面白さや深さを発信していて劇場文化という点では長野市は全国に誇れると思います。シネコン系の全国どこに行っても同じような内容とは違う映画文化の発信を願っています。


4月の長野ロキシーさんでの観賞は3本だけでした。「アフロ田中」では松田翔太さんが彼女いない歴年の数のアフロ田中を見事に演じていました。劇中友達の彼女が浮気している事に気がついたアフロ田中は「彼女と付き合うのは大変だけど羨ましいな‥」とつぶやいた一言が深く印象に残っています。


「ピラミッド5千年の嘘」もいろいろな角度からピラミッドを調べ見応えがありました。知れば知るほど謎が深まり誰がどうやってピラミッドを造ったのか興味があります。歴史のロマンを感じさせる秀作でした。

「ほかいびと 伊那の井月」も見応えがありました。幕末に伊那谷にやって来た俳人の井月、江戸時代から明治時代になると井月の立場がすっかり変わってしまい時代に振り回された男の悲哀を描いて見応えがありました。


5月も半ばになりましたが来週公開のルルドの泉の作品は面白そうです。奇跡を描いた映画ですが予告編を見ると面白そうでした。6月2日に「ちずる」という作品の監督の舞台あいさつがあるそうなのでそちらも楽しみです。


映画観賞後のグルメも楽しみです。写真はイトーヨーカ堂地価飲食街のポッポさんのエビと野菜の塩タンメン450円です。さっぱりしていて美味しかったです。映画にグルメに権堂を楽しんで行きたいと思います。  

2012年05月16日 Posted by プラネマン at 05:56Comments(0)TrackBack(0)長野ロキシーさんと権堂

プラネタリウム 12年4月

僕はプラネタリウムが好きでよく観賞に行きます。住んでいる場所が長野市なので長野市立博物館さんのプラネタリウムに行く事が多いですが4月は4回行きました。4月15日で投影が終了した番組「宇宙のかけら」と「金星の真実〜地球の兄弟星〜」を見ました。

「宇宙のかけら」は主人公の近藤光(こんどうらいと)が隕石を集め一儲けしようとしますが案内役のロボットのタリウム君とアフリカの砂漠から南極、アメリカアリゾナ州と各地を周り隕石について学んで行く話でした。ダメダメ中年の近藤光には親しみがもてました。

「地球の兄弟星〜金星の真実〜」は金星について学んで行く投影でした。金星は宵の明星、明けの明星として親しまれていますが地表の温度が480度、気圧が90気圧で濃硫酸の雨が降る過酷な環境でした。地球と金星はほぼ同時に生まれ環境もよく似ていました。金星と地球の比較を描いた番組でした。現在夕方西の空で輝く金星ですがその輝きからは想像出来ない世界があり何事も表面だけでは分からないのだな‥と思いました。


4月28日に長野市立博物館プラネタリウム棟屋上の望遠鏡で天体観望会がありました。木星、火星、土星、金星、月の惑星5つを見ました。土星の輪が鮮やかだったり金星が満ち欠けしていたり月を望遠鏡で見ると眩しかったのが印象的でした。


毎週最終日曜日3時から投影される特別解説番組の星空の散歩道に行きました。今月21日に見れる金環日食についての解説でした。長野市立博物館さんでも当日観望会を開催するようです。奄美地方皆既日食の時に仕事の合間をみて長野市立博物館さんの観望会に行ってみましたが賑わっていました。暗い話題の多い今日この頃宇宙の神秘に浸ってみたいな‥と思いました。6月6日は金星の太陽面通過という天体現象があります。長野市立博物館さんでも観望会を開催しますが次回の金星の太陽面通過は2117年12月11日なのでこの天文現象は一見の価値があると思います。当日は平日なので見に行かれず残念ですが盛り上がった観望会になって欲しいと思います。


プラネタリウム観賞の後のグルメも楽しみです。写真は長野市立博物館さんがある川中島古戦場内売店龍虎さんの蕎麦ソフトクリームです。プラネタリウム観賞の後にお楽しみ下さい。  

2012年05月15日 Posted by プラネマン at 05:43Comments(0)TrackBack(0)プラネタリウム

パルセイロレディ対ベガルタ仙台

昨日5月13日南長野運動公園で開催された女子サッカーのプレナスチャレンジリーグ第6節パルセイロレディース対ベガルタ仙台レディースの試合を見に行きました。

前日開催されたパルセイロトップチームの試合は風が冷たく体感温度が低くて観戦には大変でしたが女子サッカーの試合は好天に恵まれ残雪の残る周辺の山々が美しく観戦日和の中で開催されました。今回の対戦相手はベガルタ仙台レディースです。ここまで4敗1分け勝ち点1と乗り切れていないパルセイロレディースですがホームのパルセイロのゴール裏の応援団に匹敵するベガルタ仙台サポーターが訪れいつもと違う雰囲気の中で格上相手に善戦を期待しての観戦でした。。

試合は前回のホームで得点を決めた浦崎選手のシュートで始まりました。5分頃仙台のコーナーキックがありましたがしばらくは中盤での攻防が続きましたが15分頃パルセイロのキーパーが弾いた球を仙台の伊藤選手が決めて仙台が先制しました。得点された後はパルセイロ劣勢で17分頃、22分頃、25分頃、35分頃と仙台にコーナーキックのチャンスがありパルセイロ陣地での展開が続きパルセイロはほとんどシュートを打てないまま終了しました。


後半開始早々パルセイロは守備の隙をつかれ仙台の伊藤選手が2点目を決めました。直後仙台の伊藤選手がフリーになりヒヤリとしますがディフェンスがナイスクリア、8分頃仙台コーナーキックから坂井選手が決めて3点目が入りました。パルセイロは英選手アウト、橋浦選手インとメンバーチェンジしました。


10分頃仙台がフリーキックから直接シュート、バーに当たりましたが男子顔負けの迫力あるシュートでした。12分頃パルセイロ濱垣選手がミドルシュートを打ちパルセイロが久々の攻めをみせました。18分頃仙台コーナーキックから下小鶴選手が押し込み仙台が4点目を入れました。ここでパルセイロは濱垣選手アウト佐山選手インとメンバーチェンジしました。38分頃仙台が右サイドから4番の選手から嘉数選手が決めて仙台5点目、パルセイロも41分頃フリーキックから内山選手のシュートがありましたが枠を外れて行きました。ロスタイムに仙台伊藤選手から中原選手が決めて仙台が6点目、後半で5点入り0対6で仙台が勝ちました。


前回観戦した高梁戦と似た展開で前半は粘りますが後半運動量が落ちた頃連続失点するパターンでした。現状では仙台と格が違いすぎてさすがはJリーグのチームだな‥と感じました。特に2得点1アシストの伊藤選手は素人目にもずば抜けたものがありました。高梁戦、仙台戦と大量失点したパルセイロレディースですが若いチームなので敗戦の中でも一戦一戦何かをつかんで行って欲しいと思います。


ベガルタ仙台のサポーターの皆様も応援が洗礼されていて声も出ていてさすがはJリーグのチームだな‥と感じました。ベガルタ仙台のホームゲームは凄い盛り上がりだろうな‥と想像しました。プレナスチャレンジリーグの旗の所にベガルタ仙台とパルセイロの旗が並んで風に吹かれていました。Jリーグのチームの旗が南長野運動公園で見られ感動的でした。近い将来当たり前の景色になって欲しいと思いました。とまれ遠方からいらしたベガルタ仙台の選手、サポーターの皆様お疲れ様でした。皆様がサッカーを通じていろいろなものが得られるように願っています。  

2012年05月14日 Posted by プラネマン at 05:15Comments(0)TrackBack(0)パルセイロレディース

パルセイロ対琉球 3連戦初戦勝

昨日5月12日南長野運動公園で開催されたサッカーJFL公式戦第11節パルセイロ対FC琉球の試合を見に行きました。


4月後半まで首位を走っていたパルセイロですがゴールデンウィークには2連敗、栃木戦は中止になるというアクシデントでしたが3戦勝ち星が無しで気がつけば首位から9位まで順位を下げていました。余所のチームより2試合少ないという事もあり順位は仕方ないところがありますが5月に3連戦あるホームの試合を勝利で飾り上位に進出して欲しいと思います。今回の相手は4位のFC琉球です。昨シーズン最後のホームゲームでの圧勝が記憶に残っている相手ですがここは昨シーズンの再現をしてしっかり勝って欲しいと思います。


試合当日は朝から雨が降りましたが試合開始時刻には止み青空が見えました。しかし体感温度は低く風が強かったでした。客席に飛び込んだボールが風で押し戻されたり固定したボールが風で動いたり風の影響がゲームを左右しそうでした。

試合は4分頃パルセイロがコーナーキックから小川選手ヘディングシュート、12分頃佐藤選手から向選手がシュート、コーナーキックに、15分、17分、18分とパルセイロコーナーキックが連続して続きパルセイロがペースをつかんできました。

20分頃琉球がコーナーキック、30分頃パルセイロのディフェンス陣の隙を攻められヒヤリとしましたがほとんどパルセイロペースで試合は進み25分頃佐藤選手から宇野沢選手がシュート、38分頃左サイドのクロスボールに向選手がシュート、42分頃カウンターから宇野沢選手シュート、44分頃直接フリーキックからシュートを狙いキーパーが弾いたボールを再びシュート、キーパーがファインセーブをしました。前半は0対0でしたがいい流れで攻めていた感じでした。

後半開始早々パルセイロシュートからコーナーキック、4分頃パルセイロフリーキックからヘディングシュート〜コーナーキック、9分頃パルセイロフリーキックからコーナーキックがバーに当たり佐藤選手が押し込み先制ゴールをしました。14分頃琉球がカウンター攻撃しましたがディフェンスがナイスクリア、20分頃琉球9番をフリーにして危ないシーンがありました。さらに30分頃琉球がコーナーキックからシュートがバーにあたりヒヤリとしましたがパルセイロはピンチをしのいだ後はパルセイロペースで試合が進みました。

パルセイロは向選手を下げて松尾選手を投入しました。31分頃と38分頃パルセイロコーナーキック、宇野沢選手がフリーになりシュート、松尾選手もフリーになりシュートを打つ場面がありました。琉球キーパーのファインセーブがありパルセイロは追加点を奪えませんでしたが先制点を守りきっパルセイロが1対0で勝ちました。


やはりホームで試合を優勢に進めての勝ちはいいものがあるな‥と思いました。佐藤選手がゴールを決めたのは収穫だと思いました。5月のホーム3連戦の初戦を良い形で飾れました。今回は土曜日3時から試合開始で2123人の入場者がありました。ゴールデンウィーク中の讃岐戦に比べ1千人減ってしまいました。体感温度が低かったので出足が悪かったり土曜日出勤の人も多かったと思いますが良いゲームだったので多くの人に見てもらいたかったな‥と思いました。


スタ飯は3時開催だったので普段に比べ少ない感じがしました。寒かったのでアイスクリーム屋さんは気の毒でしたがご当地グルメの長野ヤキ麺がありました。写真では分かりにくいですが作り置きではなく目の前で作ってくれました。コーラのサービスもあり想像以上に美味しくてラッキーでした。長野市で定期的に2千人規模で人が動くイベントはあまりないと思います。長野ヤキ麺に限らず地域再発見のためにもおやきや蕎麦などご当地グルメの販売や地場産の野菜や果物の販売などを検討して欲しいと思いました。とまれ選手関係者観客の皆様お疲れ様でした。パルセイロがいろいろな形で地域の活性化をしてくれる事を期待しています。  

2012年05月13日 Posted by プラネマン at 10:21Comments(0)TrackBack(0)AC長野パルセイロ

キックKRASH 60Kトーナメント

ケーブルテレビINC長野の中のスポーツ専門チャンネルGAORAでキックボクシング中継KRASHを見ました。この興業は4月22日に東京新宿FACEで開催され60キロ級挑戦者決定トーナメントを中心に行われました。

トーナメント第1試合は鈴木雄三選手対中嶋剛志選手の対戦でした。鈴木選手は極真空手の世界チャンピオンで注目の選手です。1ラウンド鈴木選手顔面攻撃に対するトレーニングをしっかりしてきた感じでこのラウンドの個人的ジャッジは10対10のイーブンでした。2ラウンド中盤から鈴木選手の右ローキックが当たりだしますが中嶋選手のボディブローが当たりだして10対10のイーブン、3ラウンド鈴木選手のローキック対中嶋選手のボディブローの打ち合いになりましたが鈴木選手がロープを背負う場面が目立ちました。中嶋選手の上下の打ち分けが多くこのラウンドは中嶋選手が10対9とみました。個人的には中嶋選手30対29で勝ちと見ましたがジャッジは29対29が1人30対29が2人で2対0で中嶋選手が勝ちました。

第2試合は後藤勝也選手対ダイナマイト祐太選手の対戦でした。1ラウンド祐太選手が相手をぐらつかせる攻撃があり10対9で祐太選手が優勢、2ラウンド後藤選手が右フックでダウンを奪いました。祐太選手も前に出て激しい打ち合いになりました。このラウンドは10対8で祐太選手、3ラウンドは激しい打ち合いで10対10のドローダウンを奪った後藤選手が29対28で勝ちと見ましたがジャッジは29対28、29対27が2人で3対0で後藤選手が勝ちました。


第3試合は森重真選手対大沢文也選手の対戦でした。前回の対戦では大沢選手が勝ったそうですが血尿が出るほど激しい試合だったそうです。1ラウンド森重選手が流血チェックが入り続行、2分06秒大沢選手が右フックでKO勝ちしました。

第4試合悠也選手対青津潤平選手が対戦、1ラウンド悠也選手ローに対して青津選手パンチでイーブン、2ラウンドは1ラウンドと同じような展開で10対10のイーブン、3ラウンド悠也選手が1分過ぎパンチでバランスを崩したような形でしたがダウンを奪い10対8で悠也選手、30対28で悠也選手の勝ちと見ましたがジャッジは29対28が2人、29対27が1人、3対0で悠也選手が勝ちました。

続いて55キロ級伊沢波人選手対寺戸伸近選手の対戦でした。19才の伊沢選手に対して55キロ級タイトルマッチで敗れた寺戸選手の再起戦でした。伊沢選手はスピードがありましたが寺戸選手も落ち着いていました。1ラウンド終了間際寺戸選手右ミドルキックから右の飛びヒザでダウンを奪いました。このラウンド10対8で寺戸選手、2ラウンドにも寺戸選手が右ストレートでダウンを奪い10対8で寺戸選手、3ラウンド伊沢選手も大技で突破口を開こうとしましたが終始寺戸選手ペースで寺戸選手が10対9、30対25で寺戸選手の勝ちと見ましたがジャッジは30対26が2人、30対25が1人で3対0で寺戸選手が勝ちました。

乱暴選手対林将多選手は1ラウンド早々林選手が左フックでダウンを奪い再び左フックでダウンを奪い49秒KO勝ちしました。


60キロトーナメント準決勝第1試合中嶋剛志選手対後藤勝也選手の対戦は1ラウンドは1回戦の激戦を感じさせない激しい打ち合いで10対10のイーブン、2ラウンドは中嶋選手のパンチのコンビネーションが当たりだしてラウンド後半は中嶋選手がボディブローを中心に優勢に進め10対9で中嶋選手、3ラウンドは後藤選手が右ハイキックから右フックでダウンを奪い1分20秒逆転KOで後藤選手が勝ちました。


準決勝第2試合は大沢選手対悠也選手の対戦でした。1ラウンド1分過ぎ大沢選手左フックカウンターでダウンを奪いました。大沢選手前蹴りやパンチで優勢に進めこのラウンドは10対8で大沢選手、2ラウンドは大沢選手のパンチがクリーンヒットする場面が目立ちディフェンスの上手さが印象的でした。このラウンドも10対9で大沢選手、3ラウンド悠也選手も手数をだしますが決定打にならず10対10、30対27で大沢選手が勝ちとみましたがジャッジは30対27が2人、30対28が1人で3対0で大沢選手が勝ちました。

後藤選手と大沢選手の決勝戦が6月興業で決定したそうです。トーナメントでは条件が違い同列に語れないのでワンマッチで対戦しないと分かりませんが大沢選手有利かな?と思いました。とまれ激戦を勝ち抜いた2人の対戦は楽しみです。写真はKRASHとは関係ありませんが昭和の時代の名ファイターサガット選手です。イメージで貼っておきました。  

2012年05月12日 Posted by プラネマン at 13:20Comments(0)TrackBack(0)キックボクシング

アートまちかど 千曲市

ゴールデンウィーク中に千曲市にあるアートまちかどに行ってきました。仕事中に何度かアートまちかどの前を通った事がありました。何をしているのか気になっていましたが戸倉にサッカーを見に行った帰りに寄ってみました。


アートまちかどは千曲市が運営する2階建ての小さな美術館で1階は3つの創作室があり絵画、陶芸、彫刻などの講座やサークル活動の場所として利用出来市民ギャラリーも併設しているそうです。


2階が美術館として千曲市にゆかりのある作家の絵画、書、版画、工芸、陶芸などを展示しているそうです。僕が行った時は「郷土ゆかりの作家展」が開催されていました。

戦後疎開してきた画家達を中心に白炎社という美術団体が作られ千曲市のメンバーが戦後間もない信州美術界をリードした事があるそうです。白炎社のメンバーの作品を中心に展示してありました。個人的には倉島美友さんの「白樹」という作品が印象的でした。2メートル×4メートルくらいのキャンパスに描かれていた樹の迫力は迫ってくるものがあり雷鳥の躍動感が素敵でした。

八代彩さんの「峰の立木」「峰の月」も派手な色を使っていない構図が素晴らしかったです。倉島重友さんの「寒牡丹」も牡丹の美しさが印象的な作品でした。倉島重友さんは高松塚古墳の壁画を模写した事があるそうで素晴らしい絵でした。

僕は以前有名美術館に行った事がありましたが団体客がうるさいのにうんざりした記憶があります。気に入った作品があっても他のお客さんが陣取っていたり退いて欲しいという無言のプレッシャーを感じゆっくりみれなかった記憶がありました。今回の鑑賞は周りの目を気にせずゆっくり見れました。「白樹」のように気に入った絵に出会えた感動は最高で美術館巡りの醍醐味を感じた気がしました。美術館の職員の対応も良く見に行って本当に良かったと思いました。地元でもまだまだ知らない良い場所があるのだと感じました。アートまちかどは多くの人に知ってもらいたい場所だと思いました。次回の企画展が楽しみです。  

2012年05月11日 Posted by プラネマン at 05:57Comments(0)TrackBack(0)長野市周辺 美術館、ギャラリー

長野県の遺跡発掘2012

千曲市にある長野県立歴史館で開催されている長野県埋蔵文化財センター速報展「長野県の遺跡発掘2012」に行ってきました。

長野県埋蔵文化財センターが長野県内の23の遺跡を調査研究した結果の展示会がありました。中野市の柳沢遺跡は約2千年前の弥生時代の遺跡ですが銅鐸2つと青銅の発掘物5つが展示してありました。歴史のロマンを感じさせる風格ある展示品でした。

長野市豊野の南曽峯遺跡は旧石器時代の2万年前の遺跡ですがナイフ型の石器が感動的でした。黒曜石という素材で作られていました。黒曜石は2時期に分かれ発掘されていた事が分かり調査上価値がある遺跡だそうです。

中野市の千田遺跡は約5千年前の縄文時代の遺跡ですが土器が原型に近い形で残っていて感動的でした。近くに川久保、宮沖遺跡もありこちらは古墳時代の土器ですが原型に近い形で残っています。中野市周辺の5遺跡からの発掘物が展示されていました。中野市周辺には古くから文明が栄えていた事が分かり興味深かったです。


長野市では浅川扇状地遺跡郡の展示物がありました。JR北長野駅に近い住宅街から見つかった遺跡で古墳時代〜平安時代の集落、中世の館が重なりあって見つかったそうです。遺跡や発掘物は普段の生活では意識しませんが時代を超えてきた展示物の数々に感激するばかりでした。この展示会は5月13日までですが一見の価値はあると思います。同時に長野電鉄屋代線のミニ展示会も開催されています。


長野県立歴史館は初めて行きましたが常設展示場には長野県の文化の歴史が展示されていました。場内は広々として解放感があり安らげました。近くの山の新緑が間近に見えくつろげました。ゴールデンウィーク中でしたが有名観光地のように混雑していなくて穴場的な施設でした。歴史のロマンに感動して穴場のスポットを発見して実りが多かったです。来年の発掘報告や県歴史館の次の企画展が楽しみです。歴史文化の発信を期待しています。  

2012年05月10日 Posted by プラネマン at 05:12Comments(0)TrackBack(0)長野市周辺イベント、スポット

アルティスタ東御12対上田

先週の日曜日5月6日に戸倉サッカー場で開催されたサッカー北信越リーグのアルティスタ東御対上田ジェンシャンの試合を見に行きました。


去年の北信越リーグ1部に初登場したアルティスタ東御は快進撃をしました。当初はエルザ時代より面識のある選手が所属する上田を応援するつもりでしたが前年2強に続いて3位だった上田を圧勝、JSCともドローで彗星のように現れたアルティスタ東御がどこまで強くなるか楽しみになり去年は北信越リーグのアルティスタ東御のホームゲーム5試合観戦しました。


北信越リーグは夏頃に終わってしまいそれきっりでしたが去年は北信越リーグを2位で終了したアルティスタ東御でした。試合数が多く身近で試合が行われるJFLに注目度が増えますが去年のようなどこまで強くなるのだろうか‥と注目させてくれるプレーを期待しつつさらなる飛躍が楽しみにしたアルティスタ東御観戦でした。今季は低迷しているアルティスタ東御は現在5位と低迷しています。対する上田は3位ですが東信地区所属チーム同士の熱戦を期待しての観戦でした。

試合は前半2分頃上田のコーナーキック2連発から始まり上田ペースで始まりました。東御が8分頃ペースをつかみゴール前の混戦を上田ディフェンスがナイスクリアをしました。直後コーナーキックから東御が先制しました。

13分頃東御10番の選手がシュート〜コーナーキック、19分頃東御はシュート〜コーナーキックとチャンスを作りました。28分頃上田のゴール前で大きく跳ねたボールがバーにあたりゴールに入ったというラッキーなプレーで東御2点目を追加しました。


30分頃より上田がペースをつかみだして東御がヒヤリとする場面がありましたがキーパーファインセーブ、35分頃上田フリーキックからコーナーキック、さらにコーナーキックとチャンスがありました。40分頃上田フリーキックからコーナーキック、41分頃上田8番の選手のスローイングが入りそうになりキーパーナイスセーブ、44分頃上田ゴール前でボールを支配する時間帯がありましたがキーパーがクリアして前半終了しました。上田も好機がありましたが決定打がなく少ないチャンスを東御が生かした感じでした。


後半2分上田シュートチャンスがありましたが空振り、9分頃、10分頃と上田ゴール近くでフリーキックのチャンスがありました。12分頃東御がゴールを決めて3対0となりました。16分頃上田バーに当たる鋭いシュートがありましたが20分頃、23分頃、24分頃と東御にコーナーキックがあり東御優勢でした。27分頃東御10番シュート、32分頃東御10番シュート、33分頃15番がバーに当たる鋭いシュート、38分頃東御17番のシュートがバーに当たりましたが跳ね返った球をゴールして東御が4点目を入れ4対0で東御が勝ちました。

東御は去年の調子が良かった時期の強さが出ていた感じでした。敗れはしましたが上田もリーグ戦をかき回して全国的にはレベルが低い長野県のサッカーを盛り上げて欲しいと思いました。

僕は普段信濃毎日新聞を購読していませんが北信越リーグの結果を見たくて5月8日付けの新聞を買ってみました。5月3日〜4日にかけての長野県のサッカーの試合結果は載っていましたが北信越リーグの試合は載っていなくて残念でした。写真は5月3日の松本市での試合の写真ですが白いユニフォームがアルティスタ東御です。イメージで貼っておきました。  

2012年05月09日 Posted by プラネマン at 06:17Comments(0)TrackBack(0)アルティスタ東御

イケメン魔女の魔法でブサイクに

長野ロキシーさんで公開中の「ビーストリー」を見に行ってきました。


主人公カイルはテレビ局に勤務する父親と二人暮らしで裕福な家庭に育った高校生です。抜群のルックスをもち王子様的存在で人気者みんなにちやほやされていました。イケメンでモテルので女性を見下す傾向にありある日クラスメイトの女子生徒に無礼な事をしました。そのクラスメイトは魔女の化身で魔女の逆鱗に触れたカイルは魔法をかけられて醜い内面をそのまま表す恐ろしい姿に変えられてしまいました。この魔法を解くには一年以内に醜いありのままの姿のカイルを愛してくれる人を見つける事でした。一年以内に魔法が解けなければカイルは一生ブサイクな姿で過ごさなければなりません。カイルは魔法を解く真実の愛を見つけられるのでしょうか‥


カイルは魔法をかけられた後は普通に学校に行かれないので隔離されて盲目の家庭教師と黒人のメイドさんを雇い共に暮らしていきます。ちやほやされたカイルでしたがいざ級友やガールフレンドと離れてみれば誰からも連絡はなく友情について考えさせられました。僕は若い頃あるサークルに加入していて同年代の女性達と県外によくドライブに行きました。仕事が変わったり家を建てたりでサークル活動は足が遠退きいつしか辞めていました。数年後メンバーに会いましたが素っ気ない態度をされてギャップに驚きましたがそんな事を思い出し見入ってしまいました。話がずれましたがカイルがハンデがある盲目の家庭教師や黒人のメイドさん達の助けを借りて成長していく事が魅力の映画でした。


カイルは愛しの女性にブランド品を贈り見向きもされなかったり悪戦苦闘して行きます。カイルは家庭教師から「他人がどう思うかではなくて自分がどう思うかが大切だ‥」とアドバイスをもらい自分の事を言われたようでした。カイルは温室で花を育て始め見た目が醜いので綺麗な物を作りたい‥と言っていたのが印象的でした。僕とカイルは立場が全く違いますが僕も45になりましたが太ってきたり外面が若い頃に比べ醜くなってきた事が実感できます。老化とか外面の衰えは仕方ない事がありますが僕もカイルを見習って音楽とか絵画などに親しみ老化を超える物を作りたいな‥と思いました。


僕は読者の中年男です。結婚はとっくに諦めていましたが44才の時相談所に申し込んでみました。何人かに交際を申し込みましたがかすりもしないのが現状で半分イヤになっていました。年々老化して行く容姿や自分の意志と関係なく過ぎて行く時の流れにもどかしさを感じていましたがコンプレックスに悩むカイルに励まされた映画でした。この映画のチラシに新しい世代へ贈る現代版の「美女と野獣」と書いてありました。人にはいろいろなコンプレックスがあると思いますがコンプレックスが恋愛に悪影響を与えている人必見の映画だと思います。外見も大事だがそれが全てではなく本当の美しさは内面にあると教えてくれた映画だと思います。このゴールデンウィークは遠出しませんでしたがこの映画を見れただけでも遠出した以上の価値があったと思いました。  

2012年05月08日 Posted by プラネマン at 06:10Comments(0)TrackBack(0)映画

高校野球12春日大長野対長野高

一昨日5月5日長野オリンピックスタジアムで開催された高校野球春季北信大会準決勝第2試合 日大長野高校対長野高校の試合を見に行ってきました。先攻は日大高校で先発は日大高が湯田坂投手、長野高校が山口投手でした。


1回裏長野高は栗林選手がタイムリー2ベースで先制しました。1回表3者凡退に抑えられた2回表日大高の打線が大爆発します。1死満塁から花岡選手走者一掃の3点3ベースで3対1と逆転、山岡選手が犠牲フライで4対1、2者連続四球でなおも1、2塁で丸山選手タイムリー5対1、中村選手タイムリーで6対1、湯田坂投手2点タイムリー3ベースで8対1、西沢選手タイムリー2ベースで打者13人で一挙に9得点のビックイニングになりました。


長野高その裏死球とエラーで無死1、2塁、バントで1死2、3塁としますが2者凡退で生かせず、3回裏2死より四球でランナー出塁、末石選手タイムリー3ベースで9対2、高野選手タイムリー3ベースで9対3、日大高ピッチャー湯田坂投手から池田悠投手に交代しました。池田悠投手乱調で佐藤選手タイムリー3ベースで9対4、2者連続四球で満塁、日大高ピッチャー池田悠投手から池田優投手に交代、バッターはセカンドゴロに倒れ3者残塁でした。


4回表日大高2死よりヒットと盗塁で2塁、池田優投手タイムリーで10対4、4回裏長野高死球から内野ゴロで1死2塁、2死後暴投で3塁、タイムリーを打った末石選手に打順が回りましたが外野フライで生かせず、


5回裏1死1、3塁から高橋選手タイムリーで11対4、なおも1、3塁、塚田選手が内野ゴロダブルプレー崩れの間に3塁ランナー生還で12対4、5回裏長野高は連続ヒットとバントがヒットになり無死満塁、山口投手犠牲フライで12対5、なおも1、3塁と攻めますがダブルプレーで生かせず、


6回表日大高1死より池田優投手が3ベース、鈴木選手タイムリーで13対5、6回裏日大高池田優投手から山口投手に交代、7回表日大高1死より四球とヒットで1、2塁としますがダブルプレーで生かせず、7回裏長野高は1死より代打鎌田選手2ベース、サードゴロ野選で1、2塁、内野ゴロで2死2、3塁としますが生かせずに13対5で7回コールドゲームで日大高校が勝ちました。


日大高校が2回表の攻撃で打線が繋がり一挙に9点入ったのが大きかったと思います。長野高校も1回裏、2回裏、3回裏、4回裏、5回裏、7回裏と得点圏にランナーを残したままチェンジになり11残塁でした。適時に長打がでたり打線が繋がれば違った結果になったと思います。2回裏に上手く打線が繋がった日大打線の勝負強さを褒めるべきだと思いました。


日大高校高橋選手2安打1四球、塚田選手2四球、丸山選手1安打1打点、中村選手3安打1打点2盗塁、湯田坂投手3ベース2得点、池田優投手2打数2安打1得点3ベースが1本、西沢選手2安打1得点2ベースが1本、鈴木選手2四球、花岡選手1安打ながらも満塁で3ベースを打ち3打点、山岡選手1安打ながらも1打点をあげました。


長野高校は栗林選手が2ベース1本と1打点、末石選手3ベース1本と打点1、高野選手2安打1四球1打点2ベース1本、佐藤選手2安打1打点3ベース1本他にエラーと野選で出塁4打席出塁の活躍、遠山選手1安打1四球、山口投手が1四球と犠牲フライで1打点と活躍しました。


両チーム県大会での活躍を願っています。  

2012年05月07日 Posted by プラネマン at 05:40Comments(0)TrackBack(0)高校野球

高校野球12春 篠ノ井対中野西

昨日5月5日長野オリンピックスタジアムで開催された高校野球春季北信大会準決勝篠ノ井対中野西の試合を見に行きました。先攻は中野西で先発は中西山本投手、篠ノ井は西沢投手でした。

1回表中西藤沢選手の内野安打で先制しました。1回裏篠ノ井は岡沢選手タイムリー、中島選手2点タイムリーで3対1と逆転に成功しました。2回表中西2死3塁のチャンス生かせず、2回裏篠ノ井2死2、3塁生かせず、共にチャンスを逃しました。


3回表中西は無死満塁から先制タイムリーを打った藤沢選手が犠牲フライ、2死2、3塁で大原選手タイムリーで3塁ランナー生還、2塁ランナーはアウトになりチェンジになりましたが2点追加して3対3になりました。

5回裏篠ノ井は1死2塁から相沢選手タイムリー、相沢選手は暴投で3塁進塁、タイムリーを打った岡沢選手がスクイズを決めて篠ノ井は2点追加5対3と篠ノ井がリードしました。6回表中西は先頭打者の藤沢選手2ベース、四球で1、2塁のチャンスにバッターはタイムリーを含め2安打の大原選手でしたが三振でした。代打栗林選手がバントを決めて2死2、3塁としますがチャンスを生かせず2者残塁でした。


6回裏中西はピッチャー山本投手から涌井投手に交代しました。篠ノ井の攻撃は2死から四球で出塁、ヒットにエンドランが決まり1、3塁、1塁ランナーが盗塁して2、3塁、中西野手に暴投があり2者生還して7対3、さらに篠ノ井はヒットで出塁したランナーが盗塁と暴投で3塁に進塁、小岩選手タイムリーで8対3、なおも篠ノ井は1、3塁と攻めます。バッターは2打点の岡沢選手、ここで中西はピッチャー涌井投手から岩井投手に交代しました。岡沢選手は2点タイムリーを打ち10対3、中島選手もタイムリーを打ち11対3と篠ノ井は2死から6点入れました。7回表中西は先頭打者が四球で出塁しましたがダブルプレーでチャンスを生かせず7回コールドで篠ノ井が11対3で勝ちました。


5回までは一進一退でしたが6回に2死2、3塁のチャンスを生かせなかった中野西に対して2死から相手の暴投でビックイニングを掴んだ篠ノ井、6回の明暗が勝負を分けた感じでした。

中野西は2安打1打点の藤沢選手、同じく2安打1打点の岩井選手が頑張ったと思います。

篠ノ井は1安打ながら2四球で3回出塁した宮坂選手、2安打の青木友選手、1安打1四球1打点の小岩選手、2安打1打点1盗塁の相沢選手、2安打4打点の岡沢選手、2安打1四球3打点の中島選手が健闘しました。

両チーム県大会出場を決定させているので頑張って欲しいと思います。両チームの健闘を願っています。  

2012年05月06日 Posted by プラネマン at 09:32Comments(0)TrackBack(0)高校野球

グランセローズ対横浜DENA

昨日5月4日長野オリンピックスタジアムで開催された信濃グランセローズ対横浜DENAベイスターズファームの試合を見に行きました。

ゴールデンウィークでNPB効果もありお客さんが増え混雑すると思い当初はケーブルテレビで見る予定でした。開始時間になっても野球は放送されず慌ててオリスタまで行きました。試合は3回表横浜が無死1、2塁から観戦しました。横浜は真下投手、信濃は高田投手が先発でした。

3回表の横浜のチャンスは3者凡退で2者残塁でした。3回裏信濃は先頭打者大平選手が2ベース、ハヤト選手がタイムリーで信濃が先制しました。4回表横浜は細山田選手がヒット、1死後オドレマン選手ヒットで1、3塁、続くジェニー選手がダブルプレーで横浜チャンスを生かせませんでした。

5回表1死1塁より真下投手がバントで送り2死2塁としますがチャンスを生かせず、6回表1死より四球とヒットで1、2塁、オドレマン選手がダブルプレーでチャンスを生かせず、

7回裏横浜はピッチャー真下投手からキロス投手に交代、2死より竜太郎選手が四球、代走涼賢選手が盗塁成功、2ベースを打った大平選手でしたが三振でした。8回表信濃ピッチャー高田投手から秀義投手に交代、横浜はヒットとバントで1死2塁としますが3塁盗塁失敗でチャンスを生かせず、8回裏横浜キロス投手からラホンテ投手に交代、松本選手が四球で出塁、バントで送りさらに盗塁を決めて1死3塁、タイムリーを打ったハヤト選手がスクイズを決めて2対0になりました。9回表信濃はピッチャー秀義投手から篠田投手に交代、篠田投手は3者凡退に抑え信濃が2対0と勝ちました。

試合は高校野球並みにスムーズに進み2時間15分位で終了、信濃は珍しくエラーが0(横浜も0ですが信濃がエラー無しの珍しい試合でした。)ヒット数は横浜5、信濃3でした。

横浜の先発の真下投手は得点を獲られた3回にヒット2本を打たれた以外はまずまずの出来で僕が観戦を始めた3回〜6回まで無四球だった事は評価したいと思います。味方に見殺しにされた感じで気の毒でした。ショートの飛雄馬選手は深い位置のゴロでも巧みにさばきプロの名に相応しい選手でした。僕は飛雄馬選手が社会人だった時の都市対抗野球で見ていて守備の上手さに感激しましたが生で見れて嬉しかったです。

合格点を出せるのはこの2選手だけで後はしょぼいな‥というのが正直な感想でした。僕が観戦を始めた3回から横浜は6回ランナーを出してその内4回は得点圏にランナーを置くチャンスでしたがここ一番の集中力が無く無得点、勝負弱さに信濃が勝ってあっぱれというより情けない連中だな‥と感じたのが正直なところでした。チャンスに打てないし盗塁は失敗するし逆に四球で出したランナーに盗塁を決められてスクイズでノーヒットで得点される横浜のしょぼさは信濃以下だな‥とガッカリしました。同じ横浜でも先月オリンピックスタジアムで見た三菱重工横浜の方が強いだろうな‥と思いました。8月に中野市でグランセローズと横浜ファームの再戦と松本で開催される横浜対中日の試合を見に行くつもりでしたがこんなにしょぼければ行くのはやめようと思いました。

家に帰り2CHの野球総合スレ独立リーグ版を見るとどうやら今回BCリーグ勢と対戦した横浜の選手の中に関西独立リーグの神戸サンズの選手が交じっているような事が書いてありました。神戸サンズで検索してみると2番手、3番手で登板したキロス投手とラホンテ投手、5番打者オドレマン選手、6番打者ジョニー選手、代打で出場したアリエチ選手の5選手は関西独立リーグ神戸サンズの選手だと分かりました。

横浜のメンバーも真下投手と細山田選手以外は一軍経験がない選手でほとんどの選手が高卒で関西独立リーグの選手が5〜6番を打つ高卒選手中心の即席チームなら信濃が勝っても不思議ではなく看板に偽りあり‥というのが正直な感想でした。真下投手が9番ピッチャーで出場していました。セリーグだからと思っていましたが本家横浜のファームは楽天と対戦するために東北遠征をしているのでメンバーがいなくて指名打者を使わなかったのだと思いました。以前グランセローズ対ロッテや西武を見ました。角中選手やG.G佐藤選手など一軍で活躍した選手もいました。今回も知名度がある選手を見たりプロの洗礼されたテクニックを期待していましたが出場した12名の横浜の選手の内5名が関西独立リーグの選手でNPBの名前を使い期待させておいて実は半分は独立リーグの選手でした‥では何か騙されたような気分で後味の悪い観戦でした。  

2012年05月05日 Posted by プラネマン at 03:05Comments(0)TrackBack(0)野球その他

パルセイロ対讃岐首位決戦敗れる

昨日5月3日南長野運動公園で開催されたサッカーのJFL公式戦第9節パルセイロ対カマタマーレ讃岐の試合を見に行きました。前節のアウェイの佐川印刷戦で敗れ今季初黒星になりましたが現在首位をキープしているパルセイロに対して同じ勝ち点で並んでいる2位讃岐との一戦です。地域リーグ時代からのライバル決戦であり首位攻防戦でもあり期待が高まる一戦でした。去年の讃岐とのホームでの対戦は平日の開催で見に行かれなかったので今季は見逃したくない一戦でした。普段はスタ飯を楽しみにお腹を空かせて行きますが昨日は讃岐うどんを食べて讃岐を食ってやると願掛けをして観戦に望み期待が高まっていました。


試合は開始早々讃岐の背番号20番の選手の鋭いミドルシュートがバーに当たりヒヤリとした場面から始まりました。僕は普段バックスタンドのアウェイ側から見ています。前半戦はパルセイロの攻撃を見る事が出来ます。通常の相手はパルセイロが優勢に試合を進め主導権をつかんでいきますが讃岐戦はパルセイロが主導権をつかめず苦戦していました。


開始15分位ではパルセイロの攻撃らしい攻撃がなく1対1になると競り負けたりパルセイロ陣地での展開が多く讃岐がコーナーキック3本に対してパルセイロはコーナーキック0でパルセイロが押し込まれていました。


20分頃パルセイロは左サイドのクロスボールに対して藤井選手が空振りしたものの寺田選手がシュートを打ち攻撃が形になってきました。25分頃は讃岐のペースになり讃岐コーナーキックからヘディングシュート、キーパーファインセーブ、再びコーナーキック、40分過ぎ讃岐がコーナーキックと厳しい時間がありましたが終了間際パルセイロもコーナーキックが2本ありました。パルセイロはリズムを封じ込められていましたが終了間際攻めた時間があり後半に望みを残して前半戦は0対0で終了しました。


後半はトイレに行って戻ってきたらちょうど讃岐に決められたところでした。直後パルセイロもゴールを決めますがオフサイドで幻のゴールでした。15分頃は讃岐がカウンターになりヒヤリとしましたがディフェンスが上手くクリアしました。パルセイロは栗原選手アウト、藤田選手イン、藤井選手アウト、田中恵太選手インとメンバーチェンジしました。20分過ぎよりパルセイロがボールを支配する場面が目立ちましたがゴールは遠い印象がしました。再三カウンターをとられる場面があり危ない場面が何度かありました。ロスタイムには讃岐の選手にレッドカードがあり数的に有利になりましたが得点の匂いは感じられず0対1で敗れました。


讃岐の20番の外国人選手はJFLの枠を超えた技術がありさすがは上位のチームだな‥と思いました。カードは多かったですがスローイングに時間がかかり遅延行為ととられたパターンや反則が反則を呼ぶ遺恨を残すものでなくゲームはクリーンな感じがしました。しかし去年のパスサッカーに比べスケールが小さくなったと感じました。宇野沢選手が封じ込められると得点の気配が極端に少なくなり途中出場して流れを変えられるフォワードが欲しいと思いました。


この日ゴールデンウィークという事もあり3116人の入場者がありました。アウェイ動員はほとんどなかったのでライト層の動員が多かったと思います。テレビ中継があり全県に放送されました。そんな中での敗戦はガッカリしました。僕は年間パスを買っているので昨日の試合に敗れても他の試合も見に行きますがライト層やテレビで見ていた人はどう思ったかを考えると拍手する気になれず終了のホイッスルと共に会場を後にしました。注目されている時は泥臭くてもいいから勝たないとダメだと思います。アウェイで佐川印刷に敗れてもライト層には影響がありませんが昨日の注目されている試合の敗戦を見てライト層やテレビ中継で見た人は今度も見に行こうと思うか心配になりました。去年の信州ダービーのテレビ中継で1回も勝てなかった事や金沢戦での大敗で一般層からダメ出しをされてもおかしくない中で今回の試合は勝って欲しかったと思います。全般的なスタジアムの雰囲気は温かい感じがしました。次に頑張ればいいだろう‥的な雰囲気でした。コアサポは負けの中でも感
想や要望がありますがライト層やテレビ中継を見た人の多くはつまらなかった、又負けたか‥で終わり次にスタジアムに足を運ぼうとは思わないと思います。ライト層の人に次はないな‥と思わせる敗戦だったと思います。


昨日の敗戦では「テレビ中継で負けてどうするんだ!」「ライト層のお客さんは来なくなり平均動員3千人行かなくなるぞ!」と現状を見据えた態度をコアサポがしないとグランセローズみたいに負けてもよく頑張ったとかスタジアムで騒げれば満足とか選手からサインをもらったら満足の仲良しクラブになってしまうと思います。上のカテゴリーを目指すのであれば厳しい事をいうのも必要だと思います。


昨日の試合はしっかり勝てばJFLに敵はいない事をアピールした上で動員3千人の壁やスタジアム問題などの現状を一般層やライト層にアピールする事が出来て追い風が吹くチャンスだったのにみすみすそのチャンスを逃して腹が立つ思いです。

ここ一番での勝負弱さ、去年ほどワクワクしない試合内容、コアサポのグランセローズ化、ライト層や一般層が次節のホームゲームにどれだけ入場してくれるのか‥平均動員3千人の高い壁、などを思ういろいろな意味でJ2仕様ではなく暗い気持ちでスタジアムを後にしました。写真はパルセイロのマークの入ったオレンジジュースでしたがあまり美味しいとは思えない観戦でした。

讃岐戦は株を下げた試合でしたが一度リセットして次節のホームゲームの琉球戦に望んで欲しいと思います。去年のホーム最終戦で対戦して圧倒、一年の有終の美を飾った試合でした。あの時の感動を再現する好ゲームをして仕切り直しをする事を期待したいと思います。パルセイロのロゴ入りコップで飲むジュースが美味いと思える勝ちを期待しています。  

2012年05月04日 Posted by プラネマン at 10:48Comments(0)TrackBack(0)AC長野パルセイロ

もものポスター交番にありました

長野ロキシーさんで公開中のアニメ映画「ももへの手紙」を見に行きました。
母親の宮浦いく子と小学6年の娘でこの映画のヒロイン宮浦ももが瀬戸内の島に移り住むところから物語は始まります。

ももの父親は海洋関係の仕事をしていますが遭難して亡くなりました。ももの父親と母親は結婚する前にコンサートに行きデートした事をももは知っていたのでそのコンサートのチケットを3枚母親に買ってもらいコンサート当日まで黙っていて父親を驚かそうとしましたがコンサート当日に父親に急な仕事が入りももはドタキャンされました。


ひたすら謝る父親でしたがももは捨て台詞を残して立ち去りました。それがももと父親の最後の会話でこの後父親は遭難しました。葬儀が終わり家に帰ると父親が「ももへ‥」と途中まで書いた手紙を発見しました。ももは父親の気持ちを思い胸を傷めました。


いく子は東京で住んでいたマンションを引き払い瀬戸内に移り住みましたが東京と生活習慣が違いももは戸惑っていました。その頃ももは謎の妖怪を見るようになりました。ももと一部の小さな女の子以外の人には妖怪は見えないようですが妖怪達はイワ、カワ、マメと名乗りました。


妖怪達は怖くはありませんが畑から作物を盗んで食べたり女の子の持ち物を持ち出すなど悪さばかりしています。そんな妖怪達ですが大切な使命がありももの前に現れました。妖怪達の使命とは‥


妖怪達は個性的で親しみがもてました。山に行って猪に追いかけられる場面や妖怪達の儀式をやっている時ももに見られ妖怪のマメが迫ってくる場面やももが儀式に参加させられた場面では腹を抱えて大笑いしましたが最後の計らいなどストーリーを盛り上げてくれました。思春期の少女のナイーブさを見事に描きそれを支える周りの人々との触れ合いなど上手く描いていました。画像も優しさや暖かみがあり見終わった後爽やかな気分にさせてくれた映画でした。


僕はももと同じ位の歳の姪がいます。姪は携帯電話やゲーム機を持っていますが劇中ももが携帯電話を使ったりゲーム機で遊んでいる場面がなく巷の小学6年生と対極に描かれています。しかし海に飛び込んで自然を有効に活用して遊んだり子供同士の距離が近く隣近所の付き合いが深く都市化が進んだ現代社会や携帯電話やインターネットが普及して便利さの中にも失ったものが多いな‥と感じさせてくれる映画でした。


50才の男で5人に1人は結婚した事がない‥というニュースを聞きました。45才独身の僕の5年後を現しているようなニュースでした。僕も婚活を試みてみましたが成果がなく半分諦めていました。しかしももと母親の触れ合いや絆の深さが羨ましく思い結婚して子供がいる幸せというのもあるんだな‥と強く考えさせられました。僕は表現力がなく上手く表現出来ませんが家族の絆や人間関係が希薄になっていく個々の時代に一石を投げる秀作だと思いました。


篠ノ井駅に行きましたが交番にもものポスターが張ってありました。いろいろな人に注目して欲しいです。  

2012年05月03日 Posted by プラネマン at 12:21Comments(0)TrackBack(0)映画

BJリーグ信州11〜12日程終了

先週の日曜日4月29日でプロバスケットボールBJリーグの全日程が終了しました。

今季から新規参入した信州ブレイブウォリアーズでしたが当初はあまり良い印象がなく名前があまり馴染めなかったり外国人選手が多くこれならNBAを見た方が面白いだろうな‥と否定的な見方でした。


しかし今年の初めに岩手戦を生観戦しましたが会場の雰囲気の良さや外国人選手の迫力に度肝を抜かれました。僕は学生時代プロレスが大好きでバイト代のほとんどをプロレス観戦に使っていました。2メーター級の大男のぶつかり合いや肉体が醸し出すパフォーマンスに魅せられました。プロレスファン同士の一体感も素晴らしく熱気が充満した会場の雰囲気が好きでした。

信州ブレイブウォリアーズの会場で見た風景は2メーター級の大男が空を飛ぶようにダンクを決めたりリンクが曲がってしまうほどの激しいプレーなどプロレス会場で見た超人達の肉体を駆使したパフォーマンス以上の非日常的な出来事が行われていてデジャビューを感じていました。所々でプロレスのテーマ曲が使われたりプロレスに夢中になっていた頃のワクワク感や楽しさを感じました。


ジャスパーズの皆様のパフォーマンスも見る度に上達しているのが分かり感動的でした。ハーフタイムのゲストの皆様のパフォーマンスの素晴らしさやDJの方の誘導など会場の雰囲気はお祭りのような非日常的空間でした。サッカーや野球の野外観戦の解放感は素晴らしいですが体育館での一体感はかつてプロレス観戦で感じた楽しさそのものでいつしかウォリアーズの会場に行くのが楽しくなりました。いつしかウォリアーズの呼び方も違和感がなくなっていました。


当初は外国人選手が多過ぎてNBAを見た方が面白いだろう‥と思った事もありましたがウォリアーズのユニフォームを着ている間はわざわざ千曲市まで来てくれた同志で県外出身の日本人選手と同じ気持ちになりウォリアーズとNBAは別物だと思いました。NBAはテレビの画面の世界ですがウォリアーズは間近に見れ声援が届き後押ししている実感が感じられたり成長を随時感じられる事が違うと思います。


僕の今季の観戦は岩手戦2回、高松戦2回、福岡戦1回、で4勝1敗、テレビは千葉戦と富山戦で1勝1敗、計5勝2敗でした。


魅せるバスケットボールを楽しませてもらいましたがプレーオフ進出がならず残念でした。接戦を落とした試合が何試合かありましたがもう少し勝ち星を伸ばせた試合があったと思います。同じく新規参入の横浜が好成績を残したのでウォリアーズも頑張って欲しいと思います。


とまれ選手、関係者の皆様素晴らしいプレーやパフォーマンスありがとうございました。来季はもう少し多く来場したいと思います。来場も盛り上がって行きたいと思います。ウォリアーズに関係する全ての皆様の健康とご多幸を願っています。

写真はウォリアーズイヤーブックのチラシです。
  

2012年05月02日 Posted by プラネマン at 05:10Comments(0)TrackBack(0)まり子さん

松本山雅対京都サンガ

昨日4月30日にアルウィンで開催されたJ2の松本山雅対京都サンガの試合NHKBSで見ました。

僕はサポーターといえるほど熱心でなかったですがかつては京都サンガのファンクラブに入会していて降格と昇格を繰り返す京都サンガに一喜一憂していました。現在は地元長野市のパルセイロのファンクラブに入会したり年間パスを買うほどパルセイロに力を入れていますがJリーグ40チームの中ではやはり京都サンガに思い入れが深いです。正確にいえばかつてザスパ草津のホームゲームで京都サンガがアルウィンに来た事がありましたが憧れだった京都サンガがアルウィンにやって来てパルセイロと切磋琢磨した山雅と対戦して長野県のサッカーが京都サンガを迎え撃つと思うと胸熱でした。


3連勝中の山雅に対して2連敗中の京都サンガでした。スターティングメンバーを見ると僕が知ってる京都サンガのメンバーは宮吉選手を含め僅かで数年の間に入れ替わり若返っていました。好調の山雅に対して京都サンガは元旦の天皇杯決勝戦の印象が強く若くてスピードやスタミナがある京都サンガのメンバーが得意のパスサッカーで山雅のメンバーを翻弄するのか‥というイメージがありました。

試合が始まって見ると僕の予想は大ハズレで終始山雅が主導権を握り京都サンガは防戦一方でした。競り合いになっても山雅選手が競り勝つ場面が多くセカンドボールは山雅選手が支配する事が多く山雅の方が攻撃のパターンが出来ていて前半戦のダイジェストを放送するとしたらどの場面を選ぶか困る位に山雅ペースでした。


後半は京都サンガも反撃する場面があり一進一退で決まりそうで決まらない手に汗握る展開でした。京都も宮吉選手のドリブルや原選手の動きなど個人技に優れた選手が多かったですが中盤が機能していなかった印象を受けました。京都は若くて運動量の落ちない宮吉選手を下げるより中盤の選手を変えて流れを変えた方が良かった気がしましたが結果は0対0でドローでした。


山雅選手は100%に近い感じで力を出し切った感じがしました。常に積極的に攻めて好感がもてました。この日集まった1万2千人以上の観客やテレビで見ていたライト層の方にもアピール出来たと思います。山雅の凄い所はテレビ映りが良いというかテレビ中継のある時はいい試合をする事が多い感じがします。去年の今頃の山雅はスタートダッシュに失敗して低迷していましたがそれを思うとJFL時代とほとんど変わらないメンバーでここまで健闘しているのはあっぱれだと思いました。良い監督が来て選手の適材適所を伸ばしたりヤル気を起こさせればチームは変わっていくんだな‥という例で山雅も良い監督を連れて来たな‥と思いました。天皇杯では信州ダービーが実現して山雅がJ2でどれだけもまれてきたか見てみたい気がします。

京都サンガは今年元旦に見たサッカーがスケールが小さくなっていた感じです。若い選手が多いのに伸び伸びプレーをしていないな‥という感じでした。年間を通して見れば調子の悪い時期や勝てない時期もあると思いますが若いチームなので何かの拍子に大化けするとは思いますが京都まで見に行きたいな‥と思う位に魅力的なサッカーをして欲しいと思います。とまれ両チームの皆様お疲れ様でした。両チームますますの健闘を祈っています。  

2012年05月01日 Posted by プラネマン at 06:05Comments(2)TrackBack(0)サッカーその他

パルセイロレディース対FC 高梁

昨日4月29日に南長野運動公園で開催されたサッカーのプレナスチャレンジリーグ第4節パルセイロレディース対FC高梁吉備国際大学CHARMEの試合を見に行きました。


パルセイロレディースはトップリーグであるなでしこリーグ昇格を目指して1つ下のカテゴリーのプレナスチャレンジリーグに所属していて全国の11チームとホーム&アウェイで22試合闘います。現在3連敗と低迷していますが盛り返しを期待しての観戦でした。

開始早々パルセイロがボールを支配して相手ゴール近くで試合を展開しましたが3分頃高梁のコーナーキックからヘディングでのシュート、4分頃高梁が直接フリーキックから枠を外れましたがシュート、8分頃高梁が中間距離からシュート、13分頃高梁直接フリーキックからこぼれ球をシュートされましたがキーパーファインセーブ、15分頃高梁がヘディングでシュート、枠を外れましたがタイミングが合っていてヒヤリとしました。

劣勢だったパルセイロレディースですが17分頃カウンターから浦崎優香選手がゴールを決めてパルセイロが先制しました。20分頃浦崎選手が相手ディフェンスを抜いてシュート〜コーナーキックというチャンスがありましたが生かせませんでした。


22分頃パルセイロレディースがパスミスから相手にシュートを打たれますがキーパーファインセーブ、27分頃相手にボールを支配されシュートを打たれ28分頃にもシュートを打たれパルセイロ劣勢でした。37分頃パルセイロが直接フリーキックのチャンスがありましたが生かせず40分頃高梁のコーナーキックから押し込まれ同点、さらにシュートを打たれる場面が目立ちました。1対1で前半を終了しましたが高梁側がボールを圧倒的に支配していてパルセイロ側は厳しい展開でした。


後半開始に合わせパルセイロは波多野選手アウト、佐山選手インとメンバーチェンジしました。開始直後高梁コーナーキックからシュート、3分頃、4分頃、5分頃と連続シュートを打たれ7分頃にはコーナーキック2連発、10分頃にもシュートとパルセイロは厳しい時間を過ごしていました。

後半のほとんどの時間パルセイロ陣地での展開になりパルセイロレディースもよく耐えていましたが29分均衡が敗れ逆転されました。36分頃パルセイロにコーナーキックのチャンスがありましたが生かせず、37分には相手に3点目を決められて苦しくなってきました。

パルセイロは浦崎選手アウト、英選手イン、濱垣選手アウト、山下選手インとメンバーチェンジをしました。43分頃パルセイロはカウンターからコーナーキック、シュートとチャンスがありましたが反撃はここまでロスタイムにだめ押しの4点目を入れられ1対4で敗れました。


トップリーグの試合を見慣れていると始めは運動量の違いや観客数の違いからくる盛り上がりに違和感を感じましたがゴール裏には熱心なサポーターがいてトップチームと変わらない応援があると男女の違いとかが気にならなくなりました。浦崎選手がゴールを決めた時のスタジアムの一体感は最高でレディースもオレンジ色が結ぶ仲間達なのだと思いました。まだまだ相手との差はありましたがこの敗戦を糧に上に登って欲しいと思いました。


対戦相手のFC高梁吉備国際大学の皆様も遠方よりお疲れ様でした。個人的な事ですが高梁市にあり昔の天守閣が残っている山城に前から行ってみたいと思っていました。映画男はつらいよ!でも高梁市がロケ地になった事があり高梁市は良い所だと思っています。そんな事もありFC高梁吉備国際大学の皆様にはパルセイロレディースの次に親しみが持てます。皆様がサッカーを通じていろいろな事が学べますように素晴らしい学生生活を過ごせるように願っています。  

2012年04月30日 Posted by プラネマン at 14:53Comments(0)TrackBack(0)パルセイロレディース

京都サンガウォッチャー歴10年

僕はサッカーとは無縁の少年時代を過ごしてきました。中学、高校とサッカー部のない学校でサッカーを見る機会がないまま時が過ぎJリーグの創立時でさえ特別に興味を持たないできました。そんな僕がサッカーが面白いな‥と思ったのは日韓ワールドカップからでした。その頃はまだパルセイロも松本山雅も地域リーグの域を超えていなくて長野県ではサッカーがそれほど盛り上がっていない時代でした。


地元にトップリーグのチームが無かったので若い頃よく遊びに行って愛着がある京都の街にある京都パープルサンガを応援するようになりました。当時は朴智星選手と黒部選手の2トップで天皇杯を制しましたが朴智星選手が退団と共に戦力が下降してJ2に降格、天国から地獄に急降下しました。当時は本格的にデフレという言葉が使われだして日本経済も厳しい時代で僕も減給になり大変な時代でしたが京都パープルサンガがはい上がって行く事に我が身を重ね合わせて頑張って行こうと思いました。


実際には年に数回放送されるテレビでしか見た事がなくサポーターというのは厚かましいですが2005年頃と南アフリカの後で日本代表選手が「Jリーグも見て下さい!」とアピールした事で2010年に京都サンガのファンクラブに再入会しました。現在は地元長野市のパルセイロが全国レベルまで力をつけてきてパルセイロのJリーグ昇格が夢ですがJリーグ全40チームの中ではやはり京都サンガに思い入れが深くその京都サンガがアルウィンにやって来ると思うと胸熱です。


かつての京都サンガはプロ野球のジャイアンツ的にピークの過ぎた有名選手を大金を払い連れてきてその場しのぎの補強をしているイメージがありましたが今年の元旦の天皇杯決勝戦で敗れはしましたが若返っていたりパスサッカーが面白かったです。僕がファンクラブに入っていた頃になぜこんなスタイルのサッカーが出来なかったのか‥と複雑な思いでした。今回の対戦相手の松本山雅は現在3連勝中と開幕前の不利の予想を覆し健闘しています。伸び盛りの京都サンガに対して反町監督マジックがどこまで通用するか楽しみです。

京都サンガで印象に残っている試合は03年の11月22日神戸戦、残留をかけた直接対決では神戸が勝ち残留、次節京都はガンバ大阪と対戦、5点以上の勝ちでJ1残留でしたが1対5で敗れ降格しました。


04年〜05年はJ2で観戦の機会は無かったですが06年はJ1昇格、05年シーズンはぶっちぎりでJ2を制した京都でしたが補強をせずに望み年間で4勝しか出来ず降格したシーズンでした。このシーズンの3月21日広島戦を見ました。京都は斎藤選手のゴールで先制も逆転され林選手のゴールで同点、ロスタイムにキーパーが退場になり即席キーパーで望みましたが時間切れでドロー、この時はこんなシーズンになるとは思えませんでした。


この年の11月26日第33節ガンバ大阪戦を見ました。京都18位ガンバ大阪2位、残留と優勝は立場が違いますが敗れれば1年間の苦労が水の泡と化してしまうトーナメント的な試合でした。京都前半9分パウ二ーヨ選手が先制、前半34分と後半4分アクノアイベス選手が決めて逆転、京都も後半35分パウ二ーヨ選手がキーパーと1対1になり同点、ロスタイムにアクノアイベス選手に3点目を決められて他チームの戦績に関係なく降格しました。

07年京都はJ23位で入れ替え戦で広島と対戦、第1戦は西京極で対戦、前半に田原選手がキーパーこぼれ球を決めて先制、39分にも田原選手がヘディングを決めて2点目、後半田原選手、パウ二ーヨ選手を下げて守りの選手を投入しましたが広島が後半43分に1点返しました。2対1で京都が勝ちましたがアウェイゴールが適用されるので次節0対1なら広島残留で必ずしも喜べない勝ちでした。第2戦は広島ペースで始まり京都は何とか0対0に押さえましたがシュート数は1対8でした。京都は後半斎藤選手アウト、アンドレ選手イン、田原選手アウト、徳重選手インとフォワードを交代して流れを変えようとしました。0対0でOKですが時間の流れが遅く感じました。ロスタイムにパウ二ーヨ選手を下げてディフェンスの秋田選手を投入しました。危ない場面が再三ありましたが踏ん張り1年でJ1昇格しました。この試合が個人的な京都のベストマッチでした。

こうして振り返れば懐かしい事ばかりですがいつかパルセイロのオレンジの12番を着て西京極に行きたいと思いました。写真は2004年頃の京都パープルサンガのファンクラブ会員証です。  

2012年04月29日 Posted by プラネマン at 20:53Comments(2)TrackBack(0)サッカーその他

12年誕生日はブラジルさんで‥

昨日4月27日は僕の45回目の誕生日でした。平日だったので普通に出勤して1/365の1日でした。

個人的な出来事としては高校野球の春季大会が始まり僕の母校がコールド負けをしました。母校の試合を見るのを中心にゴールデンウィークのスケジュールを立てているので予定が大幅に狂い残念でした。


昨日は月末締めで直ぐに帰れませんでしたが8時過ぎにイトーヨーカ堂5階飲食店街にある「珈琲専科ブラジル」さんに行ってきました。


2年前に長野市民会館の建て替え工事で現在のイトーヨーカ堂の場所に新市民会館を建てるという案がでました。子供の頃から馴れ親しんだイトーヨーカ堂がなくなるのか‥1年後にはこの風景も見れなくなるのか‥と思い窓際にある「珈琲専科ブラジル」さんに行き感傷的な気分で窓の外の景色を見ていました。

結局新市民会館を現在のイトーヨーカ堂の場所に移転する案は廃案になりました。かつて市内にあった大型店は姿を消し中心市街地は空洞化して僕が小さかった頃に比べ市街地の風景は変わってきていると思います。そんな中で古くから街中のシンボル的な存在のイトーヨーカ堂には頑張って欲しいと思います。


2年前の誕生日に「珈琲専科ブラジル」さんに来てからここで誕生日を過ごす事が僕の中では恒例行事になっています。メニューを見るとカレーライスが充実していましたがこの日はフード類はオーダーストップでドリンクのみのオーダーでした。


写真のメロンミルクを注文しました。長野大通りを行き交う車の流れを見ながら定期収入がありこうして日々ブログを更新出来る事はありがたいと思いましたが今年は何とかウン十万円貯めて結婚相談所に申し込み再来年の誕生日には誰かとブラジルさんで誕生日を迎えたいな‥と思いながら貸し切りの店内で45回目の誕生日の一時を過ごしました。  

2012年04月28日 Posted by プラネマン at 06:35Comments(4)TrackBack(0)食べ物