JABA静岡大会NTT 信越出場

ここ数日雪が降ったり春らしくない日々が続きましたが、日は確実に長くなってきて春が近くまできている事を感じてしまいます。

プロ野球も間もなく開幕、選抜高校野球も来週には開幕と野球シーズンも始まりますが、僕が応援している長野市で活動しているNTT信越クラブが例年より早く4月3日から始まる社会人野球の静岡大会に参戦します。

静岡大会は全国から16チームが参加、4チームに分かれリーグ戦を行いトップチームが決勝トーナメントを行う大会で優勝チームは秋に大阪ドームで開催される社会人野球日本選手権の出場資格が得られ熱い闘いが繰り広げられます。


長野市所属のNTT信越クラブは初日トヨタ自動車と対戦します。トヨタ自動車は去年の都市対抗野球で準優勝で去年ヤクルト中澤投手、ロッテ大谷投手、荻野外野手の3名がプロ入りした強豪チームです。


2日目は王子製紙と対戦、王子製紙は08年の都市対抗野球準優勝チームで楽天の木谷投手、去年指名された広島川口投手がプロ入りしている強豪チームです。

3日目は住友金属鹿嶋と対戦します。住友金属鹿嶋は富士重工、日立製作所と北関東3強で去年のヤクルトファームが参戦した日立市長杯を制している強豪チームです。ヤクルト衣川捕手、楽天井坂投手、去年は横浜に加賀投手がプロ入りしている強豪チームです。


残念ながら観戦にはいかれませんが地元NTT信越クラブが全国区の強豪相手にどこまでやるか楽しみにしています。頑張れ!NTT信越クラブ!
  

2010年03月11日 Posted by プラネマン at 06:30Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

社会人野球の新しい流れに期待

3月に入り間もなく野球シーズンの到来です。社会人野球ファンの僕としては去年は名門の日産自動車と地元の強豪のTDK千曲川の廃部と残念なニュースがあり、今年はリコール問題でトヨタ自動車の動向が気になってしまいます。


規模が縮小している社会人野球ですが2つほどホットな話題がありました。


去年からプロ野球の巨人とロッテが育成選手を中心にシリウスという合同チームを立ち上げてクラブチーム中心でしたが社会人野球連盟に加盟しているチームと交流戦を行いました。


今年からイースタンリーグの7チームの育成選手にまで規模が拡大されて新シリウスとしてスタートするそうです。社会人野球連盟に新シリウスが加盟したいという話があったそうですがその話は残念ながら流れてしまいました。


ここにきて新シリウスが5月1日から始まる社会人野球の新潟大会に参戦が決定したそうです。(ソースはスポニチ携帯サイトです。)

新潟大会といえば例年長野市に基盤を置くNTT信越クラブが参戦しています。早く支配下選手に成りたくて必死に野球に取り組むシリウスと限られた時間の中で真剣に野球に取り組み確実に強くなっているNTT信越クラブ、両チームの置かれている立場は違いますが野球に打ち込む思いには通じる物があると思い両チームの対戦を密かに楽しみにしています。


新シリウスは東京BMWとダイニチの2社がスポンサーになったそうです。新シリウスは社会人野球チームとの対戦で負けられないプレッシャーの中でお互いに切磋琢磨して欲しいと思います。


もう1つの新しい流れは高校の野球部の退部者や高校中退者を中心とした野球チームの「ルーキーズ」というチームが社会人野球連盟に加盟を申請しているそうです。野球人口の底辺が広がったり受け皿が増えるという事は素晴らしい事だと思います。去年の機動隊チームの参入に続く新しい流れに期待したいと思います。

プロ野球が花なら社会人野球は根っこになると思います。しっかりした根っこに良い花が咲くのだと思います。景気の波をもろに受けてしまう社会人野球ですが不況に負けずに頑張って欲しいと思います。
  

2010年03月06日 Posted by プラネマン at 07:00Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

県知事杯プロ入り者卒業試合09

毎年4月の後半に社会人野球の長野県知事杯が開催されます。

全国の強豪社会人野球チームがオリンピックスタジアムと県営球場に集まり熱戦を繰り広げます。


社会的にはそんなに知名度が無い場合が多くスカウトや関係者かよほど熱心なファンでなければ出場者の事はあまり詳しくないと思います。


今年のドラフトで県知事杯出場選手が6名指名されました。6名の選手は社会人野球を卒業して上のステージに行きます。

指名された球団は違っていても閑散としたスタンドで精一杯プレーしたと思うと親しみがもてます。県知事杯出場選手たちの卒業試合を書いて見たいと思います。


広島6巡目、王子製紙 川口投手は予選落ちしたので5人の選手が大阪ドームに出場しました。


西武6巡目 ヤマハ 岡本投手 7回途中まで無失点も味方の援護が無く敗戦投手になりました。


日本ハム5巡目 東芝 増井。 出番の無いまま初戦敗退


ロッテ1巡目 トヨタ 荻野 初戦4打数0安打で初戦敗退


ロッテ2巡目 トヨタ 大谷 暴投などで敗戦投手

ヤクルト1位 トヨタ 中沢投手 4回2失点途中降板


オリクッス5巡目 日本通運 阿南投手 1回戦派6回終了まで1安打で本拠地になる大阪ドームで初白星


ベスト8 日本通運対日産で阿南投手が登板 前半で3失点と不調


一発勝負なので全ての選手が満足した結果にはなりませんでしたが、6名の選手のプロの晴れ舞台に期待したいと思います
  

2009年12月03日 Posted by プラネマン at 02:39Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

社会人野球全日本選手権09閉幕

大阪ドームで開催されていた社会人野球全日本選手権は今月の22日に終了しました。

期間中はスポニチの携帯サイトを見て1人で盛り上がっていました。中々メディアで扱われないので大会中の印象に残った出来事を書いてみたいと思います。



第1位、JR九州が延長11回ホンダの夏春の連覇の夢を砕く。

JR九州の優勝は意外だと思いましたがスポニチ携帯サイトによるとJR九州は夏に開催される都市対抗野球に出場出来なかったので1日12時間のキャンプを2週間行ったり猛練習をしていたそうです。


JR九州のOBでオリックスの小松はオフに同僚を連れてJR九州の練習に参加したそうですが小松以外は根をあげてしまったそうです。

JR九州の優勝の影には日々の努力があった事を知りました。JR九州の今後に期待したいと思います。



第2位、日産自動車硬式野球部50年の歴史に幕を降ろす。


日産自動車は準決勝で優勝したJR九州に延長13回タイブレークで敗れてしまいこの大会をもって50年の歴史に幕を降ろしました。

名目の廃部は残念でなりませんが、選手の大半は引退して社業に専念して現役希望者は移籍先を探すそうです。名門廃部に今回の不況の凄さを感じてしまいますが社会人野球ファンとしては残念でなりません。



第3位、ホンダ都市対抗に続く夏春連覇ならず。

巨人に指名された長野選手は都市対抗に続き首位打者を獲得しました。巨人は層が厚いので大変だと思いますがドームで活躍して欲しいと思います。


第4位、トヨタ自動車大会3連覇ならず。

2年続けて大会を制覇したトヨタ自動車ですが、今大会は日産自動車と対戦。日産自動車の執念に負けてサヨナラ負けをしてしまいました。


トヨタ自動車は3名がプロ入りしますが新チームに期待したいと思います。


第4位、ベテラン頑張る。
三菱重工神戸、37才木林投手ノーヒットノーラン達成!対戦相手だった鷺ノ宮製作所の同じく37才の岡崎投手も毎回奪三振の大会史上3人目の記録達成したそうです。緊迫感あふれる試合を生で見たかったです。


第5位、日立製作所比嘉投手大記録逃す。


オリックスに2位指名された日立製作所の比嘉投手は7回2死四球を出すまでパーフェクトピッチングをしていました。


打線の援護がないまま9回に突入、2四球を出して2死1、2塁で降板、後続が打たれ打者26人をノーヒットに抑えながら敗戦投手になってしまいました‥



この時期の大阪ドームは日陰と一緒でだいぶ寒いそうですが、選手の熱いプレーを見ながらうどんをすすったり熱燗で一杯やるのが社会人野球ファンの恒例になっているそうです。


来年からは全日本選手権のやり方が変わるそうで現行のやり方では最後の大会になるそうです。一度は生観戦をしてみたかったのが心残りですが、選手関係者の皆様一年間お疲れ様でした。
  

2009年11月26日 Posted by プラネマン at 06:40Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

NTT信越ク09年シリーズ終了

昨日11月19日に大阪ドームで開催中の社会人野球の全日本選手権に長野市を基盤に活動するNTT信越クラブが出場しました。


相手は南関東を代表する強豪の日本通運です。日本通運はOBに大リーグに行った大塚をはじめ日本ハムの武田久など2001年より毎年プロ野球に選手を送りだしている強豪チームです。
今年はオリックスに指名された阿南投手がいます。長野商業出身の金子選手も所属しています。

NTT信越クラブとは2年前の都市対抗野球で対戦、その時はNTT信越クラブが勝っているので日本通運は高いモチベーションで望んでくると思います。


結果は日本通運が初回、2死満塁で走者一掃のタイムリー2塁打で3点先制、その後2ランなどで8対0と日本通運が圧勝したそうです。。


ヒット数NTT信越クラブ8、日本通運12、エラーNTT信越クラブ1、日本通運1、与えた四死球はNTT信越クラブ8、日本通運5、奪った三振はNTT信越クラブ5、日本通運13だったそうです。


この試合をもってNTT信越クラブ09シーズンは終了しました。

NTT信越クラブの社会人野球連盟公式戦は16勝10敗1分でした。

全日本選手権の初戦突破、強豪JR東日本を破り伊勢大会準優勝、長野県知事杯で決勝トーナメントに進出など結果を残しクラブチームのハンディがありながらあっぱれだと思い応援してきた甲斐がありました。


僕の見たベストバウンドは東京ドームで行なわれた都市対抗野球の対大阪ガス戦、延長12回までもつれ込む手に汗握る熱戦でした。

長野県知事杯の対JFE東戦も雨降りで少ない観客でしたがエース河野投手の活躍で全国レベルの強豪に勝ち雨降りの中で見に行ってよかったと思いました。


今シーズンは終了ですが来季は今季以上の活躍を期待したいと思います。


個人的には出番は少なかったですが新人だった玉城選手、左の大山投手に期待したいと思います。

選手関係者の皆様、一年間お疲れ様でした。
  

2009年11月20日 Posted by プラネマン at 06:25Comments(2)TrackBack(0)社会人野球

NTT信越クラブ念願の初戦突破

昨日11月16日大阪ドームで開催中の社会人野球の全日本選手権に長野市所属のNTT信越クラブが出場しました。


広島県の三菱重工広島と対戦しました。三菱重工広島はOBに今年引退しましたが楽天の磯部がいます。元巨人の酒井投手が加入、今年の社会人野球の広島大会では広島カープのファームに6対7と敗れましたが準優勝で中国地方を代表する強豪チームです。


相手に先制されて1対2のビハインドで迎えた6回、2年目の馬場選手の2塁打などで5点入れるビックイニングになり6対2でNTT信越クラブが勝ちました。

NTT信越クラブは99年にクラブ化して以来、全日本選手権4回目のチャレンジで念願の初勝利をあげました。


2回戦は滋賀県のOBC高島と日本通運の勝者と対戦します。日本通運がオリックスの5位指名されてオリンピックスタジアムでも登板した事がある阿南投手の活躍で勝ちNTT信越クラブは19日に日本通運との対戦が決まりました。


日本通運の阿南投手が中2日で登板するのか?興味がありますが2年前の都市対抗野球で日本通運はNTT信越クラブに敗れているのでリベンジに燃えてくると思います。


試合は見に行かれませんが強豪の日本通運に勝ちベスト8に進出する事を期待したいと思います。
  

2009年11月17日 Posted by プラネマン at 05:31Comments(2)TrackBack(0)社会人野球

大阪ドームNTT 信越広島と対戦

社会人野球の1年の総決算となる全日本選手権が来月より大阪ドームで開催されます。

北信越代表のNTT信越クラブは初戦で広島の三菱重工広島と対戦します。三菱重工広島はOBに楽天を引退した磯部選手がいる中国地方の強力チームです。

初戦から手強相手ですがNTT信越クラブは最近行われた伊勢大会でJR東日本や西濃運輸等の強豪を敗り準優勝して勢いがあります。伊勢大会で岡本投手が敢闘賞、福地選手が打率賞をとりました。この二人を軸に初戦突破を期待したいと思います。


その他注目のカードは、都市対抗優勝念願の巨人入りを果たしたホンダは京都の日本新薬と対戦します。去年の都市対抗の再戦でホンダが5点差をひっくり返しサヨナラ勝ちしましたが日本新薬のリベンジに期待したいと思います。


都市対抗準優勝、去年の全日本の王者トヨタは都市対抗ベスト4で今季で休部する日産と対戦する一回戦屈指の好カードです。日産の最後のかんばりに期待したいと思います。


長野県知事杯優勝のパナソニックはJR東日本と対戦する好カードです。都市対抗では三菱重工神戸でヤクルトに2巡目に指名された山本投手に惜しくも破れてしまいましたが地方大会を3つ制し大会の台風の目になると思います。


今年の長野県知事杯出場の中でただ1人ドラフトで指名された岡本投手率いるヤマハは富士重工と対戦する好カードです。


大阪ドームなので見に行かれませんが準決勝、決勝はケーブルテレビのINC長野のスポーツ専門チャンネルGAORAで放送されます。

NTT信越クラブの健闘と大会の盛り上がりを願っています。  

2009年10月30日 Posted by プラネマン at 21:28Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

ドラフト 長野で試合した選手達

毎年4月の後半にオリンピックスタジアムと県営球場で全国から12のチームが集まり長野県知事杯の社会人野球大会が開催されます。

多くの長野市民や県内の野球ファンはほとんどが大会の事を知らないと思いますが大会の出場選手の中から毎年二人ほどプロに指名される選手が出ています。

プロ入りする選手達は長野県知事杯は単なる通過点に過ぎないかもしれませんが、閑散としたオリンピックスタジアムや県内球場をステップに上に行ったと思うと指名された球団は違えども愛着がわき応援したくなります。


今年の長野県知事杯出場でプロに指名されたのは1人だけでしたが去年の大会を含めると6人の選手が今年のドラフトで指名されました。

今年の出場の1人とは西武に6巡目で指名されたヤマハの岡本投手です。オリンピックスタジアムでJFE東戦で先発したそうです。高山大会でNTT信越クラブを完封した実力者でプロでの活躍を期待したいと思います。


去年出場した選手達は、日本ハム 5巡目 東芝 増井投手

ロッテ 1巡目 トヨタ 荻野外野手

ロッテ 2巡目 トヨタ大谷投手

オリックス 5巡目 日通阿南投手

ヤクルト 1巡目 トヨタ 中沢投手

広島 6巡目 王子製紙 川口投手

以上6人が去年出場した選手達です。

荻野外野手は去年の大会で打撃賞を獲得、大谷投手は兵庫の報徳学園で選抜準優勝の実績があります。


個人的に注目しているのは川口投手です。王子製紙対伏木海陸運輸の試合はナイターになってしまいました。4月とはいえ陽が落ちるとじっとしていられない寒さです。観客は関係者らしい人が10人位いました。

両チームとも人が見ていなくても寒かろうと手を抜くことなく全力でプレーしている事に感激してしまいぶるぶる震えながら見ていました。

試合終了後、僕は立ち上がり惜しみない拍車をすると王子製紙の選手が僕のところに来て全員で頭を下げていました。その中のメンバーに川口投手がいたと思いますが低迷する広島の救世主になって欲しいと思います。


長野市に来てくれた7人の選手達のプロでの活躍を期待してます。
  

2009年10月29日 Posted by プラネマン at 22:31Comments(2)TrackBack(0)社会人野球

NTT信越2年連続大阪ドーム出場

社会人野球全日本選手権の北信越最終予選の決勝が行なわれ観戦に行って来ました。


平日開催でありましたが年輩の野球ファンの方やスーツ姿の選手の知り合いらしい方が予想以上に集まり盛り上がっていました。


NTT信越クラブ対塩尻所属のフェディクスの長野県のチーム同士の決勝戦でした。

先発はNTT信越クラブは岡本投手、フェディクスは元オリックスの野村投手と予想しましたが前日完投をした近森投手をもってきました。


NTT信越クラブは1回裏進藤選手のタイムリー3塁打で先制します。

なおも攻撃を緩めず2回裏馬場選手のタイムリー、3回裏福地選手のタイムリーで3回を終了時点で3対0とリードします。


4回裏牽制の悪送球で追加点、5回裏多田選手の犠牲フライと送球がそれて2点追加で5回終了で6対0とワンサイドの展開になります。


6回裏園原選手のソロホームラン、8回裏も園原選手のタイムリー3塁打と長澤選手のタイムリーで2点追加して9対0でNTT信越クラブが勝ち2年連続大阪ドームの出場権を得ました。

先発の岡本投手は6回に2死満塁のピンチがありましたが、それ以外は危なげないピッチングで完投して投打共にかみあった試合でした。ヒット数はNTT信越クラブが11、フェディクスが5、エラーはNTT信越クラブ0でフェディクスが2でした。


大会MVPはNTT信越クラブの岡本投手、敢闘賞はフェディクスの近森投手、打撃賞は16打数8安打打率5割フェディクス中田選手でした。


フェディクスは初のドーム出場を目前に涙を飲みました。野村投手がいれば強豪パナソニックと延長戦にもつれ込むほど強いですが、野村投手頼みの感じが拭えず野村投手に続く戦力の台頭に期待したいと思います。

フェディクスは社業との兼ね合いもあり限られた時間の中で練習したり、選手登録も18人しかいなくて他のチームより少なめで厳しい条件の中で練習していると思いますがいろいろなハンディを乗り越えて長野県の社会人野球を盛り上げて欲しいと思います。


NTT信越クラブは大阪ドームでの勝利をフェディクスは来年に向けて頑張って欲しいと思います。
  

2009年10月05日 Posted by プラネマン at 13:30Comments(2)TrackBack(0)社会人野球

明日の決勝は長野ダービーに決定

快晴の中で社会人野球の全日本選手権の北信越最終予選が行なわれました。

会場となった南長野運動公園はサッカーのパルセイロの試合があったみたいで駐車場は満車状態で長野市長選の候補がビラを配っていて賑やかでしたがオリンピックスタジアムも負けない位に熱戦が繰り広げられていました。


第1試合は地元NTT信越クラブが富山の伏木海陸運送と対戦しました。先発はNTT信越クラブが河野投手、伏木海陸運送が上山投手でした。


3回裏伏木海陸運送は2死から3連打中島選手のタイムリーで先制、5回表NTT信越クラブ多田選手のタイムリーで同点に持ち込みます。

試合は投手戦になり伏木海陸運送の上山投手は交代するまで6回2安打と好投します。8回表無死2塁のチャンスをNTT信越クラブつかみますが3者凡退に倒れ3回に3連打を浴びた以外は無安打に抑えている河野投手を援護できません。


9回裏伏木海陸運送はヒットでランナーを出しますがNTT信越クラブの高橋捕手が盗塁を刺しサヨナラ負けのピンチを逃れます。


試合は延長戦に突入します。NTT信越クラブは10回の表馬場選手のタイムリーで勝ち越しします。10回裏伏木海陸運送も最後まで諦めず2死2塁と攻めますが最後はベテラン江尻投手が締めて2対1と勝ったNTT信越クラブが決勝進出を決めました。


ヒット数はNTT信越クラブが7、伏木海陸運送が6、エラーはNTT信越クラブ0伏木海陸運送は2でした。
試合は延長戦にもつれ込み最後まで解らない手に汗握る一戦でした。応援もチアガールが出て盛り上がっていました。僕ももう少し若ければ仲間に入れてもらい青春を弾けたかったと思い残念です。


第2試合は塩尻所属のフェディクスと新潟のバイタルネットの対戦です。先発はフェディクス近森投手、バイタルネット平井投手で始まりました。


4回表フェディクス金子選手、藤村選手の連続タイムリーで2対0とリードします。4回2死まで無安打だった近松投手が連打を浴び吉原選手のタイムリーでバイタルネットが1点返します。


6回表フェディクス、相手のワイルドピッチと藤村選手の2点タイムリーで5対1とリードします。

6回裏バイタルネット内野ゴロの間に1点返し5対2となります。

7回表フェディクス、相手のタイムリーエラーで追加点を加え6対2となります。

9回裏バイタルネット内野ゴロの間に1点返し6対3としてなおも2死1、3塁と粘り新潟から来た応援団に見せ場を作りますが力尽きてしまい6対3とフェディクスが勝ちました。


ヒット数はフェディクス12、エラーはフェディクス対バイタルネット5、エラーはフェディクス2対バイタルネット3でした。

フェディクス近森投手5安打完投、藤村選手3打点と大当たりでした。

明日の決勝はNTT信越クラブ対フェディクスの長野ダービーに決まりました。NTT信越クラブ2年連続の大阪ドーム進出なるか?フェディクスが大阪ドーム初出場なるか社会人野球ファンとしては県勢の対決が楽しみです。


写真は今日のお昼ご飯のホットモットの秋刀魚重弁当390円です。期間限定で間もなく終了してしまうのでブログにアップしてみました。
  

2009年10月04日 Posted by プラネマン at 17:00Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

社会人野球全日本最終予選09

10月1日より5日間の予定で社会人野球全日本選手権の最終予選がオリンピックスタジアムで始まりました。


長野県からNTT信越クラブとフェディクス、新潟県からバイタルネットと新潟コンマーシャルクラブ、富山石川福井から伏木海陸運送と富山ベースボールクラブの6チームが参加します。

NTT信越クラブ、バイタルネット、富山ベースボールクラブのグループとフェディクス、伏木海陸運送、新潟コンマーシャルクラブのグループに別れ各チームと総当たりリーグ戦を行い上位2チームが決勝トーナメントに出場してたすき掛けで対戦、優勝チームが11月に大阪ドームで行われる社会人野球の全日本選手権に出場できます。


大会はすでに2日が終了して地元NTT信越クラブは富山ベースボールクラブを3対1、バイタルネットに7対3で勝ち予選1位通過を決めています。


今日10月3日、大会3日目が行なわれました。明け方に降った雨も試合開始前に止みました。風が強かったですが2試合行なわれました。


第1試合はバイタルネット対富山ベースボールクラブの対戦、両チームともNTT信越クラブに敗れているので勝ったチームが決勝トーナメントに出場でき負けられない一戦です。


4回裏バイタルネットの攻撃、3回までノーヒットに抑えられてきましたが1死から2連打で1、3塁になります。スクイズの失敗もあったものの鈴木選手センター前に吉原選手サード強襲のタイムリーで2点先制します。

5回表、富山ベースボールクラブは妙木選手タイムリー大枚選手の3ベースヒットで同点にします。

7回裏バイタルネット、吉田選手と染井選手のタイムリーで4対2と2点リードします。

8回裏バイタルネット、梅原選手と吉田選手のタイムリーで7対2としてバイタルネットが勝ち決勝トーナメントの出場権を得ました。

ヒット数は11対11、エラーは0対0、富山ベースボールクラブは序盤に得点圏にランナーを出しましたが一打が出ませんでした。

バイタルネット平気年齢24・7歳、富山ベースボールクラブ24・3歳伸びざかりの若者達のプレーがさわやかな一戦でした。


第2試合フェディクス対新潟コンマーシャルクラブの対戦、1回裏布施孝選手、2回裏前田選手タイムリーで新潟コンマーシャルクラブが先制、4回表フェディクス大倉選手タイムリーで1対2、4回裏前田選手の2点タイムリーで1対4と新潟コンマーシャルクラブがリードします。6回表フェディクスは元四国アイランドリーグにいた李選手のタイムリーで2点差に詰め寄ります。


6回裏新潟コンマーシャルクラブが2死満塁を生かせず、7回表新潟コンマーシャルクラブの投手の交代を機会にフェディクス反撃開始、小倉選手、小花選手のタイムリーで同点になります。


勝負は延長戦に突入します。10回表フェディクスの4番中田選手のタイムリーで5対4でフェディクスリード、10回裏新潟コンマーシャルクラブも1死2塁のチャンスを作りますがランナーが飛び出してしまいフェディクスが逃げ切りました。


ヒット数はフェディクス10に対して新潟コンマーシャルクラブが12、エラーはフェディクス0新潟コンマーシャルクラブが1でした。


選手の気合いや球場に響き渡りひた向きさが感じられ好感がもて社会人野球ファンとしては充実した時間が過ごせました。選手の皆様は野球を通じて大いなる事が学べ健康であるように祈っています。


明日は地元NTT信越クラブが登場して富山の伏木海陸運送と対戦、今日勝ったチーム同士のフェディクスとバイタルネットが対戦します。明日が楽しみです。入場料は大人500円でファールボールのプレゼントもあります。野球長野市近郊の野球ファンの皆様は是非ともご来場下さい。

  

2009年10月03日 Posted by プラネマン at 17:41Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

機動隊 東京ドーム制圧なるか?

9月25日付けの報知新聞ケイタイサイトに機動隊に硬式野球部を発足させると記事がありました。

東京立川市に野球経験のある警官を配転させチームを結成するそうです。

機動隊に勤務しながらスポーツに打ち込み柔道やレスリングのメダルを採った選手はたくさんいますが、仕事柄チームワークを重視するので野球のような集団スポーツは団結力が強くなり奨励されるそうです。

監督は日大三高で投手で甲子園に出場した警部補が務めるそうです。

25才前後の警官の履歴書を再点検したところ甲子園出場者が15人いたそうで以外な人材がいそうで社会人野球ファンとしては発足が楽しみです。

来年の9月から本格的に活動を始めるそうですが景気に影響されないのが強みで社会人野球の中で新しい流れに期待してしまいます。

北海道の航空自衛隊千歳でも硬式野球部が社会人野球連盟に加盟していますが戦績はあまり残せていません。機動隊の流れによっては自衛隊でも本格的な硬式野球部が出来ないかな?と期待しています。

もし機動隊が都市対抗野球で東京ドームに出場すればブラバンとかも凄そうで楽しみです。

三菱ふそうや日産自動車など名門チームの休廃部が続く中で社会人野球界の新風に大いに期待してしまいます。

数年後機動隊野球部が東京ドームの常連になっている事を期待しています。
  

2009年09月26日 Posted by プラネマン at 17:24Comments(4)TrackBack(0)社会人野球

社会人野球全日本一次予選 09

今年は夏の甲子園で長野日大の活躍をはじめNTT信越クラブが都市対抗野球出場、佐久コスモスターズがクラブチームの全日本選手権出場と長野県のアマチュア野球が熱い年でした。
NTT信越クラブも佐久コスモスターズも惜しくも初戦敗退でしたが全国のレベルを肌で感じて得るものが多かったと思います。


両チーム休む間もなく11月に大阪ドームで開催される社会人野球の全日本選手権の予選がオリスタでありました。

NTT信越クラブ、佐久コスモスターズ、フェディクスの3チームが総当たりで試合をして上位2チームが北信越の最終予選に進みます。
第1試合NTT信越クラブ対フェディクスは都市対抗に出場した河野、野村投手が登板しました。4回ウラフェディクス美斎津選手犠牲フライで先制、5回表辻選手タイムリー2ベースで同点、8回表内野ゴロで三本間にランナーがはさまれた時タッチのミスからNTT信越クラブが逆転、玉城選手のタイムリーがだめ押しになりました。

河野投手8回4安打の力投、9回はベテラン江尻投手が3人でしめて3対1でNTT信越クラブが勝ちました。

41才江尻投手未だ球威衰えずあっぱれだと思います。東京ドームでは出場の機会は無かったですが玉城選手が2安打1四球で打撃の中では光ってました。

第2試合はNTT信越クラブ対佐久コスモスターズの対戦です。先発はNTT岡本佐久平林です。

NTT信越クラブ1回表4番松村選手のタイムリーで先制、3回表NTT4打者連続ヒットなどビックイニングになり4回終了時点で6対0とNTTがリードしました。
岡本投手4回までパーフェクトピッチングですが5回ウラ佐久コスモスターズの初ヒットは4番阿部選手のソロホームランで6対1となります。

8回表NTT信越クラブは代打の小林選手のタイムリーで7対1とします。岡本投手8回2安打の力投で9回は渡辺投手がしめて7対1でNTT信越クラブが予選1位通過しました。


第3試合はフェディクス対佐久コスモスターズ、フェディクス近森投手佐久コスモスターズは菊地投手が先発しました。

お昼を買いに行っている間に始まってしまい1回表フェディクス先制、4回表金子選手タイムリーで2対0とします。

佐久コスモスターズも5回7回8回と得点圏にランナーを出しますが一発が出なくてホームが遠いです。佐久コスモスターズ9回ウラ2死1、3塁で前の試合にホームランを打った4番の阿部選手に回りましたが倒れてしまいフェディクスが2対0と勝ち第2代表になりました。

NTT信越クラブフェディクス共に10月1日よりオリンピックスタジアムで行われる北信越最終予選に出場します。長野県勢の活躍を期待しています。
  

2009年09月14日 Posted by プラネマン at 05:15Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

第80回都市対抗野球閉幕

8月21日から始まった第80回都市対抗野球はホンダがトヨタを破り元巨人の入来投手が活躍して以来13年ぶりの優勝をしました。
僕は全35試合のうち11試合見ました。プラネマン独断と偏見で振り返ってみたいと思います。

ベストマッチはタイブレークにもつれ込んだNTT信越クラブ対大阪ガスをあげたいと思います。36チーム中唯一のクラブチームのNTT信越クラブでしたが厳しい環境で頑張る全国のクラブチームの選手に希望を与えたと思います。


個人的に印象に残っているのはホンダ対鷺ノ宮で鷺ノ宮は元巨人の三木投手が先発しました。

三木投手は年末のプロ野球で戦力外になった選手の特番に出ていました。

超満員の巨人阪神には及ばないにしろ何万人かが入場した東京ドームのマウンドに帰ってきて感極まるものがあったと思いますが、ホンダ長野選手に二塁打を含め三連打を浴び一死しかとれなくKOされてしまいました。

元巨人の三木投手が巨人に行きたい長野選手の踏み台にされた感じですが勝負の非情さを感じてしまいました。


印象に残った選手は打撃はホンダ長野選手、19打数11安打打率579をあげて巨人のスカウトにアピール出来たと思います。


投手は東京ガスの榎田、美馬、ホンダ熊本の失点0のアンダーハンドの山中をあげたいと思います。

NTT信越クラブ以外の長野県関係者は長野商業出身で日本通運の金子選手、上田西出身の白倉投手がいましたが今大会は出番がなかったようで奮起を期待します。

都市対抗野球は応援も評価されますが、東京ガス対日本通運で4万人以上入ったのをはじめ不況の中大企業の動員力に舌を巻きますが、四国銀行のよさこい祭りをモチーフにした応援やホンダ熊本のさつまいものキャラクターの応援に見せられてしまいました。


元ヤクルトの古田が社会人時代のトヨタのユニフォームを着て始球式をしたり、新郎と新婦がウエディングドレスを着て始球式に参加、新郎のキャッチャーのサインに新婦が首を降り、お前の全てを受け入れてやる!みたいに立ち上がり両手を広げたところにボールを投げてほのぼのしました。
充実した12日間でしたが選手は余韻に浸っている場合でなくすぐに大阪ドームで始まる全日本選手権の予選が始まります。

オリスタで9月13日から県予選、10月1日より北信越最終予選が始まります。どんなドラマが始まるか今から楽しみです。
  

2009年09月03日 Posted by プラネマン at 02:57Comments(2)TrackBack(0)社会人野球

NTT信越ク延長12回力尽きる

ケーブルテレビのGAORAで都市対抗野球の地元長野市のNTT信越クラブが出場した対大阪ガス戦を見ました。

NTT信越クラブは後攻で先発はエース河野投手、1回表に先制されてしまいます。
1回ウラ1死1、3塁ダブルプレイ、2回ウラ2死1、2塁とチャンスを生かせず苦しい立ち上がりです。

4回表レフトとショートがお見合いをしてしまい大阪ガスは2点目を入れます。
NTT信越クラブ早めの継投でフェディクスからの補強選手の野村投手登板、四球をだすも踏ん張ります。


5回ウラNTT信越クラブの選手、牽制で刺されます。大阪ガスの先発投手が尻上がりに調子が良くなっているので相手に流れが行きそうです。


NTT信越クラブ野村投手調子がよく相手をノーヒットに抑えてきますが打たれた初ヒットがソロホームランで大阪ガス3点目、ここまでヒット4本に抑えられているNTT信越クラブにとっては重い追加点でした。


8回ウラ2死になり敗戦ムードが漂い始めますが内野安打と代打の作道選手のヒットで2死1、2塁、3年連続で都市対抗に出場している進藤選手の打席、ライト線に長打コースを打ちますが惜しくもファール、大きなため息が漏れます。


2ストライクと追い込まれますがレフトスタンドに同点ホームラン、ここにきて勝負は解らなくなってきました。ヒット数も7対7です。


9回表2死2塁のピンチがありましたが8回から登板の岡本投手が抑えます。

9回のウラ2死2塁のサヨナラのチャンス、小堀選手のレフトへの当たり抜けたか?と思いましたが相手のファインプレイで延長戦になります。


10回の表よりNTT信越クラブ渡部投手投入、10回は両チーム0で終わります。

11回より1死満塁で始まるタイブレーク導入、大阪ガス内野安打から1点リードします。

11回のウラのNTT信越クラブの攻撃は前の打席で同点ホームランを打った進藤選手から、プレッシャーのかかる場面で同点の犠牲フライ、NTT信越クラブ最後まで諦めません。


12回表、押し出しとスクイズでノーヒットで2点とります。

12回のウラ2死満塁で今日2安打を打っている辻選手ピッチャーゴロに倒れ4対6で大阪ガスが勝ちました。

結果論になってしまいますが12回の表はベテランの江尻投手のほうがよかった気がしますが最後の最後まで諦めない選手達にますますNTT信越クラブのファンになってしまいました。


クラブチームで練習時間が少ないとか冬期に練習できないとか、練習試合をする相手が少ないとか、ハンディはありますが全国のレベルとは差が縮まってきた感じがします。善戦から勝利になるように祈ってます。

長野市民でも活動を知る人は少ないと思います。県内の野球ファンでもNTT信越クラブの試合を見た事があるファンは圧倒的に少ないと思いますが多くの人がNTT信越クラブに注目して欲しいと思います。
  

2009年08月23日 Posted by プラネマン at 04:02Comments(2)TrackBack(0)社会人野球

都市対抗開幕NTT 信越今日出陣

昨日8月21日から第80回目を迎える都市対抗野球が開幕しました。今年は80回の記念大会で例年より4チーム多い36チームが参加12日間の熱い戦いが始まります。


第1日目の昨日は佐久市のTDK千曲川から主力選手が合流した秋田のTDKが開幕戦に出場、軽井沢高校出身の阿部投手をはじめ長野県に縁のある選手が多数出場しましたが楽天の草野選手が在籍したホンダ熊本に敗れてしまいました。

第2試合は去年準優勝の王子製紙が三菱重工長崎に敗れる波乱があり一発勝負の厳しさや面白さを感じてしまいます。

ケーブルテレビのGAORAで都市対抗野球全試合放送していますが昨夜日立製作所対三菱自動車岡崎を見ました。


一塁側からライトスタンドにかけて客席はびっしり埋まり2万人が入場したそうです。

プレーの1つ1つに歓声があがりできるものなら三塁側の三菱自動車岡崎のスタンドで見たかったと思いました。

日立製作所の比嘉投手140キロ台のストレートと90キロ台の変化球の緩急のついた投球が素晴らしく今後が楽しみです。


前置きが長くなってしまいましたが今日の第4試合に地元NTT信越クラブが登場します。

減給になった身なのでテレビ観戦ですが今晩11時よりケーブルテレビのGAORAで放送予定です。

長野日大は負けてしまいましたが長野の夏はまだ終わっていません。長野市を基盤に活動するNTT信越クラブ県内の野球ファンの皆様ぜひ注目して下さい。頑張れNTT信越クラブ!
  

2009年08月22日 Posted by プラネマン at 14:24Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

佐久コスモS 対首都大学2部選抜

毎年お盆の頃に首都大学リーグの2部の選抜選手がオリンピックスタジアムに遠征してきてNTT信越クラブやTDK千曲川と交流戦をしていました。

TDK千曲川は廃部、NTT信越クラブのホームページにも毎年恒例の首都大学2部選抜との試合の予定はなく今年は中止かと思いましたが佐久コスモスターズのホームページには首都大学2部選抜との試合の予定が書いてあり今日オリンピックスタジアムに見に行ってきました。


あまり大学野球には詳しくないですが、首都大学リーグは東海大学、筑波大学、日体大、帝京大学などの1部6チームと2部9チームが加盟しているようです。
長野県に馴染みのある選手は、信濃グランセローズ坂田成城大学、今村東京経済大学、石川に移籍した荻原が帝京大学で首都大学リーグに所属していました。ちなみに今村選手は秋季の首位打者、ベスト9です。

社会人野球ファンとしては東海大学が今春の卒業生が14人、3年にさかのぼると28人社会人野球に選手を送り出していて社会人野球の規模が縮小していくなかで素晴らしいと思います。


今日の試合は東京経済大学、明星大学、桜美林大学、明治学院大学、独協大学、創造学園大学、玉川大学、成城大学、の選手が参加各自ユニホームが違うのでトライアウトを見ているようです。


首都大学2部選抜は長野県出身の選手は2名参加、先発は佐久長聖出身3年生の荻原投手、3回表に捕まり2死1、2塁で交代、被安打3、失点1でした。もう少し投げさせて欲しいと思いました。


東京経済大学1年生の丸子修学館出身竹内投手3番手で登板、1回を3者凡退に抑えこれからが楽しみです。

印象に残ったのは明星大学宮本選手、桐光学園高校出身、センターバックスクリーンのフェンスにぶつかる強烈な2塁打を打ち、勝負どころで犠牲フライを打ち唯一の得点をあげました。これからの活躍が楽しみです。

試合は1対1のドロー、ヒット佐久5首都8エラーは両チーム0でした。


観客は選手の身内らしい人30人位、どこかの高校の野球部30人位で100人弱でしたがいい試合を見ることができました。


佐久コスモスターズの選手の皆様は西武ドームでの勝利、首都大学の選手の皆様は2部昇格を目指し頑張って欲しいと思います。機会があれば首都大学の試合を見てみたいと思いました。
  

2009年08月14日 Posted by プラネマン at 21:15Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

元エネオス田澤 メジャー初白星

社会人野球チームエネオスに去年まで所属して日本のプロ球団を経由しなくて大リーグに行った田澤投手、先日メジャーデビューをしてゴジラ松井を打ち取りましたがサヨナラホームランを打たれるという大リーグの洗礼を受けました。


大リーグ第2戦はタイガース戦に先発、味方のエラーで3失点(自責点は1点)しましたがその後立ち直り5回を被安打4、四死球3味方が逆点して2戦目でメジャー初白星をあげあっぱれだと思います。


去年の今頃は都市対抗野球で活躍、エネオスを優勝に導きましたが勝った5試合のうち4勝をあげる大活躍で文句なくMVPをあげました。


僕はエネオスの5試合のうち2試合を見ました。1回戦JR四国戦は8回5安打を打たれましたが12三振と貫禄の違いを見せました。

決勝戦の王子製紙戦は前日の準決勝に先発したのでリードしている8回より登板1死球出しましたが前日の疲れを感じさせない力投で王子製紙打線を抑えました。

僕が日本で最後に田澤選手を見たのは大阪ドームで行われた社会人野球の全日本選手権です。

前日のベスト8日立製作所戦に4安打10三振で完封しました。

準決勝はエネオス対JR東海戦、2対2で迎えた7回JR東海の攻撃1死1、2塁でエネオスは前日先発した田澤を投入スタンドは大歓声です。1死をとったものの2死1、2塁からタイムリーを打たれこれが決勝点になりJR東海が勝ちました。結果的にはエネオスが負けてしまいましたが、田澤投手の投球の1球1球に盛り上がる事ができました。


アメリカのマイナーリーグは日本のプロ球団のように食や住が完備しているわけでなく移動も過酷で世界中から野球で一旗あげようとする選手がしのぎを削る厳しい場所だと聞いた事がありますが田澤投手はそこからはい上がってきてあっぱれだと思います。


都市対抗野球から1年、社会人野球ファンとしては田澤投手の頑張りを見習い日々の生活に負けないようにしたいと思います。
  

2009年08月12日 Posted by プラネマン at 21:51Comments(0)TrackBack(0)社会人野球

都市対抗野球って何?

仕事中小市橋から落合橋に向かう堤防道路を運転していましたがNTT信越クラブの選手が練習しているのを見ました。都市対抗野球の大阪ガス戦まで後10日あまり選手の皆様も気合いが入ってくると思います。

先日日本生命のセールスレディに日本生命が都市対抗野球で東京ドームに出場するよ!と言ったら初耳だとセールスレディは言っていました。

都市対抗野球といっても多くの人は知らないと思うので1ファンとして紹介したいと思います。

社会人野球連盟に加盟するクラブチームや企業チームが所属する地域で予選を行い(長野県なら北信越ですが)代表になったチームが所属の市町村を名乗ります(NTT信越クラブなら長野市、佐久コスモスターズなら佐久市、フェディックスなら塩尻市)。


東京ドームに出場できるチームは予選の順位の上位から予選落ちしたチームから5人補強する事ができます。

NTT信越クラブ対大阪ガス戦は長野市対大阪市の扱いになり、JリーグやBJリーグができるより遥か昔80年前から都市同士で試合をしていました。


NTT信越クラブは北信越加盟チームの予選落ちチームより5人、大阪ガスは大阪和歌山の阪和地区加盟の予選落ちチームより5人補強で呼ぶ事ができます。


北信越連盟はTDK千曲川が廃部で秋田のTDKに主力が流れてしまいNTT信越クラブの補強は2人だけ、大阪ガスは敗者復活戦より出場のため補強なしで望みます。

トランプの大貧民みたいに予選上位から優先的に補強選手を選べますが、有力選手を補強しても補強選手が不調だったりかえって補強選手をとってもチームワークが乱れ予選上位チームが早くから敗退してしまう事があります。


去年の王子製紙が良い例で予選6位通過で上位5チームに有力選手を刈られてしまいましたが、あまり期待しなかった補強選手の活躍で決勝まで進出、番狂わせで大会を盛り上げてくれました。


NTT信越クラブは去年大阪ガスに負けましたが、補強の2選手の活躍やいつもと違う東京ドームの空気を先に制すれば勝機はあると思います。

都市対抗野球はマスコットガールがいて1チーム1人女性がユニホームを来てベンチに入れたり、応援も表彰されるので各チーム企業色、郷土色を出して楽しむ事ができます。JRの人文字やホンダ鈴鹿の応援団がミニバイクで暴走?したりして楽しむ事ができました。

NTT信越クラブ、長野市の看板を背負い試合も応援も盛り上がって欲しいと思います。
  

2009年08月11日 Posted by プラネマン at 22:25Comments(2)TrackBack(0)社会人野球

佐久Cガッツ石松か吉幾三と対戦

佐久市に拠点を置く社会人野球のクラブチーム佐久コスモスターズは9月4日から西武ドームで行われるクラブチームの全日本選手権に参加しますが対戦相手が決まりました。


滋賀県のOBC高島と対戦します。OBC高島は大リーグの大家がゼネラルマネージャーをしています。地域のバックアップもあり近年急速に力をつけてきました。

初戦からクラブチームではトップクラスの実力をもつチームとの対戦に佐久コスモスターズは厳しい戦いになると思いますが初戦から強豪を倒して勢いで上位進出を期待したいと思います。


ガッツ石松や吉幾三が監督をするチームも共に初出場で初戦から対戦、芸能人対決が実現します。


佐久コスモスターズが初戦に勝てば勝者と対戦、欽ちゃんほどではないでしょうが何かパフォーマンスがあるかもしれないと期待してしまいます。


佐久コスモスターズは去年の今頃にオリンピックスタジアムで開催されたクラブチームの中日本選手権に参加していました。


当時の佐久コスモスターズは県内の企業チームにはボロ負けをしていましたが同じクラブチームにはどんな戦いをするのか楽しみにしていました。


大会当日外せない用事があったのでヤボ用を済ませてからオリンピックスタジアムに向かいました。


勝利を信じていましたがスコアボードには9対0で相手チームの勝ちが記されていました。思ったよりも差がついた事がショックで2日目に進出出来なくて残念に思いました。

佐久コスモスターズに勝ったチームが優勝しました。佐久コスモスターズは終盤までリードしていましたが代打で出場した選手が未登録で没収試合、試合放棄扱いで相手が9対0で勝ったそうです。


初歩的なミスで負けてしまいましたがもっと強くなってNTT信越クラブに勝ちクラブチームの全日本選手権に出場して欲しいものだ、と思いましたがメンバーが大幅に入れ替わったとはいえ1年前にはここまで佐久コスモスターズが活躍するとは思えなかったです。


僕も佐久コスモスターズを見習い数年後想像がつかない位に飛躍できるように頑張って行きたいと思います。

佐久コスモスターズの活躍を期待しています。
  

2009年08月07日 Posted by プラネマン at 22:55Comments(0)TrackBack(0)社会人野球