Gメン82放送終了

http://www.youtube.com/watch?v=9Lo94vZqrhA&sns=em

ケーブルテレビのINC長野さんの中のファミリー劇場で放送されていたGメン82の全17話の放送が終了しました。


初回を除く全16話見ました。当時は日曜日の夜8時からの放送で裏番組の西部警察や大河ドラマに完敗して平均視聴率は5・1%で途中降板のイメージがあり大して期待していなかったですが個人的にはケーブルテレビに加入してまで見てよかったと思える作品でした。


当時僕はチャンネル権はなくリアルタイムでは見ていません。田舎の中学生だったので世の中の事に疎く当時の時代背景はよく分かりませんが、番組中に何回か不況という言葉が出てきたので現代と被るところがあると思い親しみがもてます。

Gメン75の頃のハードボイルド風のやりきれなさから救いがある方向に転換したり、17話中4話が香港カンフーシリーズで視聴者のニーズを掴むのに試行錯誤した感じがします。


Gメン82の放送が終了して数年後バブル景気がやってきますが、バブル景気で何万円の旅館に泊まったとか幾らの食事をしたとか消費する事がいい事になってしまう時代にはGメンの話は受けなかったと思います。余暇の過ごし方もテレビから消費に移って行くと思い早かれ遅かれGメンはバブル期には淘汰されて行く運命だったと思い途中終了は致し方なかったと思いました。


しかし21世紀になり改めてGメン82を見ると芸能人の犯罪、親が子供を思う気持ち、覚醒剤の恐怖、遺産相続、男の友情など見所がたくさんあり時代を超えた先見性やドラマとしての質の高さに驚くばかりです。


Gメン82の中で個人的に良かったのは第2話のアイドル殺人事件で倉田まり子さんが出てきた話です。

倉田まり子さんの交通安全のポスターは可愛かったです。倉田まり子さんがエンディングの抱擁を歌うシーンが一番気に入っています。
エンディングの抱擁はまるで倉田まり子さんを歌っているようだと思いましたが人生のビハインドをことごとく跳ね返してきた倉田まり子さんの事を知ると哀れみが尊敬に変わり大いなる力をもらっている気がしました。


まり子さんが独立後仕事が軌道に乗り東京芸術大学の特認教授になったり本を出版した頃Gメン82でまり子さんを知ったのはまさに天の時のようで見えない力が働いているようです。

Gメン82でまり子さんを見なければ僕の心は大袈裟でなく深海の奥底に沈んでいて暗さを引きずっていたと思います。


他に印象に残っているのは第7話「指のないサンタクロース」で子役で出演していた暴れはっちゃくのみゆきちゃんこと鈴木輝江さん
第12話「白バイ対カーアクション」で予備校のお姉さん役で出演していた有吉ひとみさん

第13話「赤いさそり」で沢田刑事の妹役の黒田裕美?さんをあげたいと思います。


黒木警視正の丹波哲郎さんと加川陽子刑事の范文省さんが亡くなられてしまいご冥福を祈りたいと思います。

Gメン82のスタッフの皆様、出演された皆様のご多幸を祈っています。素晴らしい作品をありがとうございました。




  

2010年02月21日 Posted by プラネマン at 02:40Comments(0)TrackBack(0)まり子さん

幻の卒業歌 グラジュエイション

http://www.youtube.com/watch?v=P6fXT0Vbo4Q&sns=em


僕は飽きっぽい性格で男はつらいよ!の寅さんのように何かに直ぐに影響されては直ぐにダメになってしまいますがブログだけは珍しくよく続きこの記事で400日連続更新になります。
400日連続の記念に僕の尊敬する倉田まり子さんを記事にしたいと思い倉田まり子さんの歌を紹介したいと思います。


今から31年前の1979年1月21日に発売された倉田まり子さんのデビュー曲〓グラジュエイション〓です。


時期は少し早いですが卒業ソングです。僕は卒業ソングというとまず柏原芳江さんの「春なのに‥」を思い出してしまいますが倉田まり子さんのグラジュエイションも卒業ソングとしてお薦めしたいと思います。


リアルタイムではグラジュエイションを知りませんでしたが動画でまり子さんの歌を聞いてベタ惚れしてしまいました。このまま埋まってしまうのはもったいない…31年の時を経て評価されて卒業ソングの定番になって欲しい!というのが僕の夢です。


歌詞の中で1つの小説が出来る…とありますが誰でも一冊の本が出来る位の人生を歩いていると思います。グラジュエイションを聞いて人生という小説の原点の卒業時の事を思い出して何かを感じてくれたら紹介者として嬉しく思います。


倉田まり子さんが残してくれた歌が31年の時を超えてこのブログを見てくれた人の心に響くように願っています。


  

2010年02月15日 Posted by プラネマン at 02:59Comments(0)TrackBack(0)まり子さん

まり子さんが書いた本です。

僕の尊敬する元アイドル歌手の倉田まり子さんが歌手デビューしたのが1979年の1月21日でした。その後まり子さんは本名の坪田まり子として実業の世界に転身して弁護士の秘書や専門学校の講師を経て独立しました。その功績が認められて約30年後の今年の1月20日に本を出版しました。

題名は「士業のためのセミナー講師養成講座」で日本法令様からの出版です。


まり子さんは8年ほど前から社会保険労務士を対象に講師養成講座を担当していたそうです。社会保険労務士の先生方は年金や雇用などの講演の以来があっても講師としての実力が無くせっかくの専門知識を生かせない方が多いそうです。


まり子さんはセミナーを通してそんな社会保険労務士の先生方が変わっていくのが励みで頑張っているそうです。


この本は講師として人前で堂々と話せる事を目標に書かれているそうですが講師を目指す方ばかりでなく人前で話すのが苦手な人に読んで欲しいそうです。


全部で6章の構成になっています。メラビアンの法則や正しいお辞儀の仕方など知っているつもりでも違う事をしていて目から鱗でした。僕はスーツを着る仕事はしていませんが身だしなみなど今さら人に聞きにくい事を書いてくれてありがたいと思いました。第4章の話の内容・構成、向上特訓が参考になりました。


本を読んだのは久しぶりでしたが160ページを休む事無く読みました。どこかに留学した人の机上の理論でなくまり子さんが体得してきたことが書いてあったので改めてまり子さんを見なおしてしまいました。目の中に星をつくる方法はまり子さんでなければ編みだせなかったと思いました。

まり子さんは独立直後の挨拶回り以外は営業を一切した事が無いそうで仕事はすべて口コミなどの紹介だそうです。現在は東京学芸大学の紹介特任準教授の肩書きがあり日々の仕事に加え同大学の学生にキャリア支援をしているそうでまり子さんの凄さが分かる気がします。


講演の様子の写真があります。若い頃に比べれば太った感じですが年にあった可愛さは健在でまり子さんはどんなオーラを持っているのか?一度会ってみたいと思います。自称「幸せ配達人」のまり子さんこれからのますますの活躍を期待したいと思います。



  

2010年02月08日 Posted by プラネマン at 02:26Comments(0)TrackBack(0)まり子さん

まり子さん 本の出版をします

最近の僕の楽しみは坪田まり子さん〈元アイドル歌手の倉田まり子さんの本名〉の仕事のホームページを見る事とかつての倉田まり子さんのファンだった人が運営するファンサイトを見る事です。


坪田まり子さんのホームページには不定期ですが読者へのメッセージが連載されています。年末にまり子さんの事を知り〈アイドル歌手から芸能界と無縁の実業の世界で成功した〉まり子さんの生きてきた道に感動してファンになりました。

年末に初めて見たまり子さんのメッセージで睡眠時間が3時間くらいで超多忙だと書いてありましたが年明けにいい知らせが出来るかもしれないと書いてありました。


年が明けて成人の日が終わった頃最新のメッセージが更新されていました。年末年始休みをどう過ごしたかという内容と共にまり子さんが書いた本が出版される事が書かれていました。


まり子さんは就職活動の講義や講演、カウンセリングや執筆活動に加え本を書いていて売れっ子のタレント並の多忙な日々を過ごしているそうです。

今から30年前の1980年に倉田まり子さんはレコード大賞の新人賞を獲りました。動画でそのシーンをみました。まり子さんのお母さんと妹さんも舞台上で大変喜んでいるのが分かりました。アイドル歌手としては一番輝いていた頃だと思います。


普通の芸能人でしたら昔の名前で生きて行く人が多いと思いますがまり子さんは30年後、別の世界で成功して過去にすがる事なく生きてきてあっぱれだと思います。


若い時の輝きが人生の全てで後はおまけみたいな生き方ではいけないとまり子さんを知ってそう思うのでした。


まり子さんが芸能界を引退したのが僕が高校生の頃で30代より若い人は倉田まり子といってもピンとこないと思います。上司と話をした時まり子さんの話をしたらそんなアイドルがいたなーという感じで話が続きませんでした。


学生がまり子さんのビジネスの主体なので一般のビジネスマン等はまり子さんの事を知らない人が多いと思いますが、まり子さんを知り刺激を受けて僕の人生が少しずつでもいい方向に変わりつつあるのではないか?と思っています。

早速書店に行き予約してきました。入荷の知らせが待ち遠しい今日この頃です。
  

2010年01月18日 Posted by プラネマン at 06:34Comments(0)TrackBack(0)まり子さん

まり子さんからのプレゼント

生憎の雪降りですが2010年がスタートしました。本年もよろしくお願いします。


年末ですがケーブルテレビをつけたら偶然ドリフの大爆笑を放送していました。1982年のクリスマスの特番でした。


かつて僕のアイドルだった河合奈保子さんをはじめ松田聖子さん、柏原芳恵さん、岩崎良美さん、浜田朱里さんが出演していました。

スポーツではヤクルトの大矢捕手と大洋の平松投手が出演して荒木大輔さんが入団するとか平松投手が後何勝で200勝するとか言っていました。


ドリフの面々も皆若くて当時僕は中学3年生で高校進学の悩みはあったにしろなんといい時代だったのだろうか…気分はモノクロの世界に浸っていました。


後20年して僕が60になった時40代は良かったな…今みたいに思うのだろうか…そんな事を考えていました。


番組の中でチャンネル争いのコントがあり「Gメンが見たいよー」と言っている場面があり、以前Gメン82に倉田まり子さんが出演していた事を思いだしました。


最近ケイタイで動画が見れる事を知り倉田まり子さんを検索してみました。


脚線美が素敵で森高千里さんに匹敵するのではないか‥と思うくらいにスタイルが良くて驚きました。


かつてコマーシャルで聞いた事がある歌もあり歌唱力も想像以上で動画に見入ってしまいました。


当時は現在に比べ情報が入ってくる手段が限られてリアルタイムでは倉田まり子さんをほとんど見た記憶は無かったですがアイドルとしては素晴らしいと思いました。


石川ひとみさんに酷似していてまちぶせのヒットを出した石川ひとみさんの二番煎じみたいなイメージがあったり、松田聖子さんや河合奈保子さんや中森明菜さん小泉今日子さんなど個性派のアイドルが出てきた事が倉田まり子さんにとってはマイナスだったかな?と動画を見て思いました。


実力に行き詰まり芸能界を引退した訳でない倉田まり子さんに興味をもちケイタイサイトを検索しまくりました。


倉田まり子さんは現在本名でビジネスマナーの指導、秘書検定のアドバイスを中心に就職などの講演活動をして就職難の時代に慌ただしく活動しているそうです。

ホームページではアイドルだった事は語られていなくて芸能人としての仕事は一切うけずに芸能界と一線を引いているそうです。


かつてファンだった中高年をビジネスの対象にしなくてアイドルだった事をしらない学生を対象にビジネスを展開していて芸能人だった過去にすがらずに芸能界と畑違いの分野で成功している事は素晴らしいと思いました。


人は輝いていた時代は中々忘れる事は出来ないと思います。僕も何かにつけてはあの頃あーすればよかった。こーすればよかったと思い現実から目を背けてしまう傾向があります。


かつてのアイドルならチヤホヤされた記憶が忘れられなくても不思議ではないと思います。夢よ再びで暴露本を出すなりヌードになるなり汚れ役をするなりで芸能界復帰をアピールしても不思議ではありませんがそれをしなかった倉田まり子さんに大いなる拍手を送りたいと思います。


世の中には才能のある女性、ビジネスで成功している女性はたくさんいると思います。一切の過去の栄光にすがらずに畑違いの分野で成功して昔も現在も若者に夢を与え続ける倉田まり子さんを尊敬してしまいます。


ケイタイサイトや掲示板を見ると(どこまで本当かは解りませんが…)倉田まり子さんは一冊の本が書けるくらいにいろいろあったようですが過去にすがらず生きてきたのは素晴らしいと思います。


後ばかり振り返っていればまり子さんに叱られてしまうな…現在のホームページのアイドル時代の名残がある品のあるまり子さんの写真を見ながら過去を振り返るのはやめて前向きに生きて行きたいと思うのでした

数か月前まで倉田まり子さんの事は記憶の奥底に沈んでいましたが何気なく見たGメンで倉田まり子さんの事を知り今までと考え方ががらりと変わりました。


これからも倉田まり子さんの健康とご多幸を願いつつ多くの若者の夢の実現のお手伝いをして欲しいと思います。


僕の人生の先にある物は何かはわかりませんが後を振り向く事はやめて前だけみていたいと思う2010年の始まりで倉田まり子さんからもらった気持ちを大事にして行きたいと思います。
  

2010年01月01日 Posted by プラネマン at 14:16Comments(0)TrackBack(0)まり子さん

Gメン82 倉田まり子さん出演

僕がケーブルテレビを契約した理由の1つにGメン75が放送されていた事があります。

滑走路を歩くシーンと面影という主題歌が印象に残っていて、ハッピーエンドにならないストーリーに子供心に人が生きていく悲しみというかやりきれなさを感じていました。


僕の中ではミスターGメン75は丹波哲朗さんでなく香港カラテシリーズで活躍した草野刑事役の倉田保昭さんでした。


一時は夢中になってGメン75を見ましたが草野刑事が出なくなったり放送の時間帯が変わりいつしか見なくなってしまいました。


気が付けば新シリーズのGメン82が始まっていました。ウルトラマンタローの篠田三郎さんやもう誰も愛さないに出演していた江波杏子さんが出演していて個人的には嬉しかったですが、裏番組の西部警察に大敗したそうで早期で番組が終了したそうなのであまり期待はしていませんでした。


第1話は見逃したので2話から見ました。Gメンが麻薬の販売ルートを調べているところからストーリーは始まります。


沖縄出身のアイドル歌手が出てきます。アイドル歌手の父親はGメンの刑事が殺されそうになった時身代わりになり殉職します。


Gメンの刑事はその事に感謝してアイドル歌手になった娘を暖かく見守っています。

ある夜、アイドル歌手は男をひき逃げしてしまいます。アイドル歌手は自首をしたいのですが殉職した父親の名誉を守りたい母は白をきる事を進めアイドル歌手は葛藤します。


ひき逃げされた男は麻薬の売人でしたが捜査線上にアイドル歌手が浮かんできて…


最近、麻薬事件や芸能人の犯罪があったばかりなので偶然性に驚きました。麻薬事件などは何年たっても撲滅しないものなのか?メッセージ性のあるストーリーでしたが、命の恩人の娘であるアイドル歌手を守る為に公私混同するGメンの刑事の演技は良かったです。

Gメン82はハードボイルド風の75からストーリーの展開が変わってきています。当時の視聴者からは受け入れられませんでしたが根っこの所は人間ドラマで時代の営みは変わっても僕の心に訴えてくる事があり見て良かったです。


アイドル歌手の役で倉田まり子さんが出演していました。


倉田まり子さんは田原俊彦さんや松田聖子さんが出てくる前に活躍していた記憶がありますがアイドルとして1つの時代を作っただけの事はあり輝いていました。

Gメン82の主題歌を歌う倉田まり子さん、演技の中で泣く倉田まり子さん、リアルタイムでは解らない後に起こる悲劇を思うとひいき目に見てしまいます。夏目雅子さんの演技に思い入れが強くなるのと似ていると思います。


後に倉田まり子さんは投資ジャーナル事件に巻き込まれマスコミに叩かれて芸能界を引退する事になります。

投資ジャーナル事件の頃、僕は高校生で詳しい事は記憶にありませんが、時代の寵児に見初められる位に倉田まり子さんは輝いていた事はGメン82を見れば解ります。そしてその輝き故に芸能人としての寿命を縮めてしまったのも事実だと思います。


その後の倉田まり子さんの事が気になって携帯サイトで調べてみました。芸能界引退後、弁護士の秘書、専門学校の講師を経て独立して現在は学生の就職指導や企業の研修の仕事をしているそうです。元アイドル歌手として実業の世界で成功している例は少ないそうで素晴らしいと思います。

ちなみに投資ジャーナルの首謀者の某は放火で捕まったそうですが過ごしてきた時間の重みを感じさせいろいろな事を考えさせてくれます。


倉田まり子さんを25年ぶりに見た時は同情的な気分でしたが泥沼から成功を掴んだ倉田まり子さんの事を知って何とも言えないいい気分になりました。倉田まり子さんを励みに頑張って生きて行こうという気持ちになりました。


そしてGメン82にも注目したいと思います。






  

2009年10月20日 Posted by プラネマン at 23:32Comments(0)TrackBack(0)まり子さん