紙の出荷20年ぶり低水準
去年の今頃は西武プリンスラビッツの廃部の影響でアイスホッケーがメディアで扱われていました。
1年たつと昔のような扱い方に戻ってしまい世の中こんなに不況なんですよ!今の時代はスポーツをやるのも大変なんですよ!というメディアの興味本位の報道の対象にされただけではないか‥と思いもう少し取り上げてくれてもいいのではないか?と思います。
そんな中でアイスホッケーのアジアリーグはレギュラーシーズンが大詰めを迎えプレーオフに進出する4チームが決まりました。
1月25日現在1位韓国のハルラ勝ち点71、2位王子製紙67、3位日本製紙65、4位韓国のハイワン57となっています。
廃部になった西武プリンスラビッツの選手を大量に受け入れた日光と新規参入した東北が結果を残せず本州は蚊帳の外に置かれてしまいました。
レギュラーシーズンはまだ何試合か残っていてハルラ対王子製紙の直接対決が3試合残っているので順位とプレーオフのカードはまだ確定していませんが韓国対北海道の図式になったようです。
現在の日本のアイスホッケー界をリードしているのは王子製紙と日本製紙の北海道勢ですが1月21日の読売新聞の経済面にショッキングなニュースがありました。
09年の紙の出荷量は前年比12・7%減で1989年以来20年ぶりの低水準で減少率は記録が残っている1960年以降最大だそうです。
不況でチラシ広告が減ったりインターネットの普及で雑誌の休刊が増えたりして紙の需要が減る中で価格の安い輸入紙の流入で各社の収益が圧迫されていて2010年も需要の回復は見込めないようです。
王子製紙、日本製紙の各社とも規模の縮小は時間の問題でアジアリーグが始まり7年で日韓のアイスホッケーにおける力関係は逆転してしまうのか?ヒヤヒヤしています。
野球やサッカーでは韓国に中々勝てませんがアイスホッケーは日本が韓国に勝てる数少ない競技なので日韓の立場が逆転してしまうと思うと残念でなりません。
西武が廃部になった時点でアイスホッケーにおける日韓の逆転が始まったのか?と思ってしまいましたが王子製紙か日本製紙に厳しい環境の中にあるのは分かりますがアジアの頂を守って欲しいと願うばかりです。
1年たつと昔のような扱い方に戻ってしまい世の中こんなに不況なんですよ!今の時代はスポーツをやるのも大変なんですよ!というメディアの興味本位の報道の対象にされただけではないか‥と思いもう少し取り上げてくれてもいいのではないか?と思います。
そんな中でアイスホッケーのアジアリーグはレギュラーシーズンが大詰めを迎えプレーオフに進出する4チームが決まりました。
1月25日現在1位韓国のハルラ勝ち点71、2位王子製紙67、3位日本製紙65、4位韓国のハイワン57となっています。
廃部になった西武プリンスラビッツの選手を大量に受け入れた日光と新規参入した東北が結果を残せず本州は蚊帳の外に置かれてしまいました。
レギュラーシーズンはまだ何試合か残っていてハルラ対王子製紙の直接対決が3試合残っているので順位とプレーオフのカードはまだ確定していませんが韓国対北海道の図式になったようです。
現在の日本のアイスホッケー界をリードしているのは王子製紙と日本製紙の北海道勢ですが1月21日の読売新聞の経済面にショッキングなニュースがありました。
09年の紙の出荷量は前年比12・7%減で1989年以来20年ぶりの低水準で減少率は記録が残っている1960年以降最大だそうです。
不況でチラシ広告が減ったりインターネットの普及で雑誌の休刊が増えたりして紙の需要が減る中で価格の安い輸入紙の流入で各社の収益が圧迫されていて2010年も需要の回復は見込めないようです。
王子製紙、日本製紙の各社とも規模の縮小は時間の問題でアジアリーグが始まり7年で日韓のアイスホッケーにおける力関係は逆転してしまうのか?ヒヤヒヤしています。
野球やサッカーでは韓国に中々勝てませんがアイスホッケーは日本が韓国に勝てる数少ない競技なので日韓の立場が逆転してしまうと思うと残念でなりません。
西武が廃部になった時点でアイスホッケーにおける日韓の逆転が始まったのか?と思ってしまいましたが王子製紙か日本製紙に厳しい環境の中にあるのは分かりますがアジアの頂を守って欲しいと願うばかりです。
2010年01月26日 Posted byプラネマン at 06:01 │Comments(2)│TrackBack(0) │アイスホッケー
この記事へのトラックバックURL
http://prane.naganoblog.jp/t390138
この記事へのコメント
こんばんは。
氷上の格闘技と呼ばれるアイスホッケーに以前から興味がありました。
数年前にアメリカで一度は見たいと思っていたNHLをみました。
ルールもよくわからないくせに勝手に興奮して盛り上がっていました。
プラネマンさんのブログで2月11日から長野カップが開催されることを知り、ぜひ見に行こうと思っています。
それまでにはルールを少しでも勉強出来れば。と思います。
またアイスホッケー記事楽しみにしています。
氷上の格闘技と呼ばれるアイスホッケーに以前から興味がありました。
数年前にアメリカで一度は見たいと思っていたNHLをみました。
ルールもよくわからないくせに勝手に興奮して盛り上がっていました。
プラネマンさんのブログで2月11日から長野カップが開催されることを知り、ぜひ見に行こうと思っています。
それまでにはルールを少しでも勉強出来れば。と思います。
またアイスホッケー記事楽しみにしています。
Posted by YUI
at 2010年01月27日 23:36
at 2010年01月27日 23:36YUIさんコメントいただきありがとうございました。
本場のNHLを見たそうでうらやましいです。
YUIさんはアイスホッケー選手のファイティングスピリットや厳しい環境の中で頑張っている選手達に同じ競技者として共感できる事が多いと思いぜひ見て欲しいと思います。
ルールは試合中にアナウンスで説明してくれると思います。(実は僕も年に数回しか観戦しないので分からない事も多いですが‥)
ぜひ生の試合を楽しんでみて下さい。
本場のNHLを見たそうでうらやましいです。
YUIさんはアイスホッケー選手のファイティングスピリットや厳しい環境の中で頑張っている選手達に同じ競技者として共感できる事が多いと思いぜひ見て欲しいと思います。
ルールは試合中にアナウンスで説明してくれると思います。(実は僕も年に数回しか観戦しないので分からない事も多いですが‥)
ぜひ生の試合を楽しんでみて下さい。
Posted by プラネマン at 2010年01月28日 23:25
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません


