飯綱高原の雪景色/15年3月31日午後3時頃
少し時間が過ぎましたが3月31日に仕事で飯綱高原に行く用事がありました。晴天に恵まれ絶好のドライブ日和でした。
飯綱高原スキー場の前を通りました。スキー場には所々地面が見えていました。僕は個人的には長野市内から飯綱高原スキー場を見て肉眼で雪が見えなくなった日をもって長野市にも春が来た…と感じていましたが間近で飯綱高原スキー場の積雪を見るとその日も近いな…と思いました。
ちょうどこの日はIOCと長野オリンピックグッズの販売契約が終了する最後の日でした。長野オリンピックからすでに17年が過ぎたとはいえオリンピックグッズの販売が終了したことで月日の流れの速さと長野オリンピックが過去のものになった…と感じました。
オリンピックグッズ販売終了の日に里谷多英選手が金メダルを獲得した場所を見ているのは不思議な気がしました。すでにスキー場の営業は終了して広い駐車場には車が1台もなく日本中を沸かせた感動が色褪せて行くようで飯綱高原スキー場を見ながら一抹の侘しさを感じました。
写真はホテルアルカディアが2枚、ほとんど積雪がありませんでした。少し離れた場所から飯綱山を見た写真と山から降りるほど雪が少ない…という写真、大法師池と飯綱高原の看板の写真でした。
過ぎ行くもの(オリンピックグッズ販売終了)に敬意を持ちながらも現在あるものや新しく出来るものを大切に生きて行きたい…と春の日差しに思いながら里谷多英選手が日本中を沸かせた飯綱高原スキー場を後にしました。
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