長野ロキシー/16年上半期
今年5月に長野市芸術館がオープン、週末を中心にいろいろなイベントが開催されて何度か行きました。昨年南長野運動公園総合球技場が改修されサッカーパルセイロのトップチーム、レディースの試合が組まれ地域スポーツも充実してきました。
そんな中でグランドシネマズさんが創立10年を迎えたと知り最近あまり映画を見ていないことに気がつきました。
芸術館に南長野運動公園総合球技場に新しい施設は他の都市には少ない本格的な施設だと思いますが新しいものばかりでなく長野市には日本最古級の映画館長野ロキシーさんがあることを忘れてはいけないな…と思いました。
長野ロキシーさんは100年近く続く日本最古級の映画館でシネコン化が進むなかでこれだけ古い施設が残っているのは文化財的にも価値があり関係者の努力は素晴らしいと思う反面最近はあまり行ってなくて申し訳なく思います。
上半期のロキシーさんの観賞は2作品、
の・ようなもの…
落語を通じた人間関係が素晴らしい映画でした。
残穢…オカルト系映画でしたが怖いというよりミステリー的要素が強く見応えがありました。
僕の母親は題名は忘れてしまいましたが…山田洋次監督作品、松坂慶子さんが出演したベトナムが舞台の作品、中国の最愛の子?という映画をロキシーさんで観賞しました。
僕の仕事関係の若い人がガールズ、パンツアーを見に行き満員だった…と話していました。僕の母親は先に書いたベトナムが舞台の作品の関係者が舞台挨拶した時に行き満員だった…と話していました。
平日はロキシーさんに行かれないのでどうしても観賞回数は限られてしまいますが下半期はロキシーさんで映画をたくさん楽しみたいと思います。
ロキシーさんを中心に長野市の映画文化が振興することと市民の憩いの場になることを願っています。
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