楽天、戸村8四死球も阪神無得点で勝ち投手に…
昨日5月29日にスポーツ専門チャンネルGAORAでプロ野球の交流戦、楽天イーグルス対阪神タイガースの2回戦を見ました。
先発投手は楽天は09年のドラフト1位戸村投手、阪神は10年のドラフト1位榎田投手でした。僕は社会人野球のファンでかつて榎田投手は楽天に入団した美馬投手と東京ガスで活躍していました。僕は何度か東京ガス時代の榎田投手の登板を見て盛り上がっていたので榎田投手がどれだけ成長したか楽しみでした。
1回裏戸村投手が3四球で2死満塁のピンチを迎えましたが新井良選手がサードゴロで戸村投手が踏ん張りました。2回裏四球とバントで2死2塁としましたが戸村投手踏ん張りました。
3回表2死より松井選手に2ベースが出ましたが生かせず、4回裏3四死球で1死満塁、バッターは榎田投手が打席に入りましたがファーストゴロ、西岡選手も内野ゴロで三者残塁、戸村投手踏ん張りました。
5回裏1死から鳥谷選手四球、マートン選手、新井貴選手が連続ヒットで満塁としましたが新井良選手がダブルプレーで戸村投手踏ん張りました。6回表2死よりヒットと四球で1、2塁マギー選手がタイムリーを打ち楽天が1対0と先制しました。
6回裏先頭バッターの柴田選手がヒットで出塁、藤井選手にバントさせ榎田投手の打順に代打を出す予定でいましたが藤井選手はバントが出来ずランナーが盗塁失敗、榎田投手はそのまま打席に入り内野ゴロで倒れ結果的には3人で攻撃が終了しました。7回裏楽天は戸村投手から青山投手に交代3者凡退に抑えました。
8回裏楽天は青山投手から小山投手に交代、マートン選手ヒットも新井貴選手ダブルプレー、2死になりました。新井良選手が2ベースを打ち左バッターの柴田選手に楽天は小山投手から片山投手に交代しました。阪神は代打の代打で浅井選手が打席に向かいましたがライトフライで片山投手踏ん張りました。
9回表阪神は榎田投手から福原投手に交代しました。1死より森山選手が内野安打と盗塁で2塁に進塁しました。嶋選手がタイムリーで楽天2対0と2点リードしました。阪神は福原投手から加藤投手に交代、ダブルプレーに抑えました。
9回裏楽天は片山投手からラズナー投手に交代しました。先頭打者藤井選手がヒット、今成選手が9球粘りましたがセカンドゴロ、西岡選手がレフトフライに倒れ西岡選手はこの試合無安打7試合連続ヒットはなりませんでした。代打桧山選手がセンターフライで楽天が2対0で勝ちました。
戸村投手は結果的には6回を0点に抑えましたが8四死球と大乱調でした。勝ち投手になり結果オーライかもしれませんがもう少し制球を研いて欲しいと思いました。
阪神は1回、4回、5回と3度満塁があり2回、8回、9回と3度得点圏のチャンスがあり榎田投手は1失点に抑えていたので味方に見捨てられたようで気の毒だと思いました。
この試合で交流戦前半戦終了、首位で折り返しました。楽天は失速する事なくペナントレースの台風の目となりプロ野球を盛り上げて欲しいと思いました。
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