楽天イーグルスファーム/対グランセローズ2回戦のメンバー

プラネマン

2016年08月13日 19:15

更新が遅くなりましたが6月24日〜25日に長野オリンピックスタジアムでグランセローズ対楽天イーグルスの交流戦がありました。

僕は創立時より楽天イーグルスのファンで創立時に西武対楽天の試合をオリンピックスタジアムで見て以来の楽天の生観戦でファームといえども楽天が来るのが楽しみでした。


詳しい試合の感想は僕のブログのグランセローズカテゴリーに書いてあるのでそちらを見ていただきたいと思いますが今回は楽天の目線で書いてみたいと思います。


今回の楽天の長野遠征は平石監督を筆頭に森山外野守備コーチ、大石2軍ヘッドコーチ、バッテリーコーチに松商学園出身で巨人でプレーした柳沢コーチがスタッフを務めました。


6月24日の第1戦は金曜日で仕事が忙しく7回から観戦、途中経過が分からず雰囲気を楽しむだけになりました。

6月25日の第2戦は楽天が24安打を打ち22対3で圧勝、これぞプロだと思い感激しました。第2戦のスタメンは…


1番レフト、福岡選手、7打数4安打1四球、
2番セカンド、柿沢選手、7打数3安打エラーで1回出塁、
3番指名打者、中川選手、4打席3四球、
3番途中出場、鳥井選手、3打数無安打エラーで1回出塁、
4番ショート、哲郎選手、4打席2安打2四球、
4番途中出場、大阪谷選手、3打数無安打
5番センターフェルナルト選手、7打数3安打
6番ファースト、伊東選手、7打数4安打5打点、
7番ショート、吉持選手、7打数3安打、エラーや四球で3回出塁、
8番キャッチャー、下妻選手、7打数3安打
9番ライト、八百板選手、6打数2安打、四球で3回出塁、


ピッチャーは…
先発、濱谷投手、4回、ヒット3、四球3、三振4、失点2、MAX150、
2番手、リズ投手、3回、ヒット2、三振2、四球無し、失点1、MAX152、
3番手、小野投手、2回、ヒット2、三振2、四球無し、失点0、MAX147でした。


打者は最高7打席回り良い実戦経験になり手応えをつかんで貰えたら嬉しく思います。個人的に思い入れが深いのが伊東選手で194センチの日本人離れしたフィジカルの強さを武器に頑張って欲しいと思います。

濱谷投手は社会人時代にオリンピックスタジアムで登板した試合を見ました。あの頃は左腕でMAX147を出したのでドラフト指名があるか?と注目していましたがその年のドラフトで楽天に指名され嬉しかったです。プロになり球威が増しMAX150を出したのはあっぱれでした。


仙台より遠征した選手関係者の皆様お疲れさまでした。このメンバーの中から一軍で活躍するメンバーが出ることを願っています。

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