少女が初体験から援助交際に堕ちるまで…/フランス映画17歳

プラネマン

2014年06月29日 20:56

すでに公開は終了してしまいましたが長野ロキシーさんで上映していた「17」歳を見てきました。


この映画のヒロインのイザベルはパリの名門高校に通っていますが夏のバカンス先で知り合ったドイツ人と海辺で初体験をしました。しかしそのドイツ人との関係はバカンスの間だけでした。


秋になってイザベルはSNSを通じて援助交際を始めていました。何度か危ない目に合いながらも初老の男と仲良くなりました。しかし行為の最中に初老の男は発作で死んでしまいました。気が動転したイザベルはそのままホテルから逃げ出してしまうのですが…


ヒロインのイザベルは家族仲が良く生活に困っているわけではなく恵まれた女子高生だと思いますがそんなイザベルが援助交際をする…ネット社会の怖さや少女の好奇心の危うさを描いた作品だと思います。


イザベルと母親が言い合いをする場面や最後の方でイザベルと老婦人との会話は年頃の子供を持つ人には何かを感じさせるのではないか…と思います。


公開は終了してしまいましたが長野ロキシーさんではこうした一石を投げる作品がたくさん上映されている事を知って欲しくブログアップしました。


この映画のコピーは「若さはいつも美しくて愚かしい」でした。

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