2月8日からビッグハットでパラリンピックの公式種目のアイススレッジホッケーチャンピオンシップ2016が開催されています。日本、韓国、チェコ、イタリアが参加しての国際大会です。
大会3日目の2月11日に日本対韓国戦を見に行きました。日本は今大会2連敗と不調で得点は0です。勝って悪い流れを断ち切り決勝トーナメントに期待しての観戦でした。
第1ピリオド5分過ぎからの観戦でしたが既に1失点して0対1でビハインドでした。
5分8秒日本ペナルティ、キルプレーに…直後の5分44秒韓国50番に決められ0対2、アシスト27番
7分17秒韓国21番に決められ0対3、アシスト27番
8分48秒日本ペナルティでキルプレーに、人的不利の中で韓国14番が左サイドから決めて0対4、アシスト27番
14分14秒韓国にペナルティがあり日本パワープレーになりこの回終了、
日本キルプレーで2回決められたのを合わせ4失点、日本はバーに当たるシュートやカウンターのチャンスがありましたが1点が遠く感じました。
シュート数は韓国10、日本5でした。
第2ピリオドは日本パワープレーからスタート、日本はキーパーを福島選手から望月選手に交代しました。
10分53秒韓国27番に左サイドから決められ0対5、アシスト51番
13分38秒日本はフリーになった三沢英司選手が決めて今大会待望の初得点をあげました。アシスト13番吉川守選手、
この回1対1、計1対5、日本守備から良い形で攻撃できました。シュート数韓国8、日本5、
第3ピリオド、日本は8分2秒熊谷昌治選手が決めて2対5になりました。
終了間際の14分50秒に日本が3点目を決めて意地をみせました。
トータルでは3対5と敗れましたがこの回は2対0、終盤の反撃は決勝トーナメントに繋がると思いました。
この日は休日で選手の知り合いが多数来場して盛り上がっていました。負けた中にも希望が持てた試合でした。日韓両チームの皆様素晴らしい試合をありがとうございました。これからの活躍とアイススレッジホッケーの発展を願っています。