2月8日からビッグハットでパラリンピックの公式種目のアイススレッジホッケーの国際大会が開催されていました。
日本、チェコ、イタリア、韓国の4チームが参加しましたが2月13日は最終日で3位決定戦日本対チェコの試合が行われました。
日本チームはここまで全敗でしたが前日の決勝トーナメントで敗れはしましたが予選全勝のイタリアをリードして調子があがってきた感じがしました。
3位決定戦は勝って良い形で大会を終えて欲しいと思いながら観戦していました。
第1ピリオドは日本がパックを支配する場面が目立ちました。12分54秒にはチェコのペナルティで日本がパワープレーになりました。
日本はパワープレーを生かし96番熊谷昌治選手が先制ゴールをあげました。アシスト13番吉川守選手、
第1ピリオド1対0で終了/シュート数チェコ1、日本7でした。
第2ピリオド日本は2分13秒熊谷昌治選手のミドルシュートが決まり2対0、
10分22秒日本ペナルティ、キルプレーになりました。11分11秒キルプレーをチェコ82番に決められて2対1、アシスト96番
13分44秒左サイドからチェコ66番に決められて2対2になりました。アシスト82番
第2ピリオドになり流れはチェコにいき国際大会で勝つ難しさを感じました。シュート数チェコ8、日本3、
第3ピリオド6分45秒日本ペナルティ、キルプレーで厳しい時間が続きましたがキーパーファインセーブで逃れました。11分頃チェコのカウンターでピンチでしたがパックがバーに当たり逃れました。
第3ピリオドは0対0、2対2で同点だったので3分間のインターバルで10分間4人対4人で延長戦が行われ先に1点入れたチームが勝ちになるルールでした。
序盤日本ペースも5分過ぎに日本ピンチでよく耐えました。しかし7分58秒チェコ24番にカウンターを決められチェコが勝ちました。アシスト77番と10番
シュート数はチェコ、第3ピリオド6、延長戦4、計19、日本第3ピリオド6、延長戦2、計18でした。
ベストプレーヤーは日本96番熊谷昌治選手、チェコも96番KRUPICKA,ZDENEK選手でした。
日本5戦全敗で日程を終了しました。世界と闘う厳しさを感じましたがこの敗戦を糧に次の大会で頑張って欲しいと思います。
両チームの皆様素晴らしい試合をありがとうございました。両チームのこれからの活躍とアイススレッジホッケーの発展を願っています。