ドラゴンゲート生観戦/メルパルクNAGANO/16年3月14日

プラネマン

2016年03月20日 19:14

3月14日月曜日にドラゴンゲートプロレスさんが長野駅東口のメルパルクNAGANOに来ました。

ドラゴンゲートさんは毎年3月と9月に定期的に長野市に巡業に来てくれありがたいです。一昨年まで長野市東和田運動公園にある体育館で興行していましたが昨年からはメルパルクで興行をするようになりました。


ドラゴンゲートさんは長野市では平日開催が多く運動公園体育館なら仕事が終わり次第かけつけることが出来ましたがメルパルクになってから遠くなり昨年開催された2興行はいかれず1年半ぶりの観戦でした。


この日は年度末で仕事が慌ただしく寒い1日だったので行くのを躊躇しましたが滅多に見れない生観戦だと思い出かけることにしました。会場近くのコインパーキングに駐車して会場に着いたのは7時15分頃でした。メルパルクの1階が会場で結婚式場やレストランがありプロレス会場には似合わない感じでしたがドアを開けるとそこは別世界で歓声や熱気が入り交じった非日常的な世界でワクワクしてきました。


僕が会場に着いた時は第2試合ハリウッドストーカー市川選手、CIMA選手対斎藤ジミー了選手、ドンフジイ選手が対戦していました。14分35秒市川選手が斎藤選手をフォールしました。


第3試合はEITA選手、エル、エル、リンダマン選手対ドラゴンキッド、T−HAWK選手が対戦しました。

選手の皆様は身が軽く写真撮影をしようと思ったら次のアクションに移りジェットコースタードラマのように次々と展開が変わり中学生の頃初代タイガーマスクを見た時以上の衝撃でした。

1年半前に見た時より面白くなっていました。運動公園体育館より会場が小さく熱気が密集する良さがあると思いましたがドラゴンゲートプロレスは格闘技が強いだけではダメでセンスがないと成功しないと思いました。12分00秒リンダマン選手がT−HALK選手に勝ちました。


ここで休憩になりましたが女性客の数が他の団体より段違いに多い感じがしました。


セミファイナルはタッグマッチ鷹木信悟選手、サイバーゴング選手対戸澤陽選手、ビッグR清水選手と対戦しました。

どの選手も個性があり面白かったですがサイバーゴング選手が砲丸投げスラムで13分7秒清水選手を敗りました。


メインイベントは6人タッグ土井成樹選手、YAMATO選手、谷嵜なおき選手対ジミーススム選手、ジミー神田選手、KZY選手が対戦しました。


詳しい経緯は分かりませんがKZY選手と他の2人とは即席タッグらしくチームワークでは土井選手のチームの方が連携が良くKZY選手は度々ピンチになりましたが最後は19分15秒スカイデ、スクールボーイという技で勝ちました。


KZY選手はインタビューでは喋れない位な激闘でしたが最後はジミー軍団と勝利のパフォーマンスをして盛り上がりました。


ドラゴンゲートの選手関係者の皆様過激で素晴らしいファイトをありがとうございました。最初は5千円を超える入場料に躊躇しましたが身体を張ったファイトに5千円以上の価値がありました。ドラゴンゲートさんがメジャーになり繁栄することと早い時期に長野市に来て欲しいと思います。

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