イギリス/EU離脱の日の外貨預金

プラネマン

2016年06月24日 22:47

今日6月24日はイギリスでEUを離脱するか否かを問う選挙があり離脱派が勝利したそうです。

僕は毎日工事現場で働いている中年独身男で経済に疎く財テクには無縁の生活をしています。故にイギリスがEUを離脱して日本にどんな影響が出るか分かりませんが世界的には大きな出来事だと思います。


僕は今から10年以上前に読んだ「2003年日本国破産」という本に影響され外貨預金を始めました。煽られて間に受ける知識では続くはずもなく口座開設後は休眠口座になっていました。


一昨年の年末に大掃除をした時に空き缶の多さにこれを現金にしたら結構な金額になると思い自販機や缶ジュースをやめ毎日100円貯めて週末に600円外貨預金を始めました。


今日6月24日は金曜日だったので外貨預金の日でした。


米ドル、1ドル102・89円
ユーロ、1ユーロ113・90円
スイスフラン、1フラン105・36円でした。


今日6月24日の読売新聞の商況を見ると(6月23日付けの東京外国為替相場)米ドル105・79
ユーロ120・22
スイスフラン110・09になっていました。


イギリスEU離脱で米ドル約3円、ユーロ約7円、スイスフラン5円、円高に揺れました。


この円高の流れを上手く利用したいのですが先立つものもなければ生かす頭脳もないのが残念です。


EU離脱で日本に悪影響が出たり不利益にならないことを願うばかりです。

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