第52回長野市文化芸術祭2日目

プラネマン

2016年06月19日 19:41

更新の機会が遅くなりましたが5月28日〜29日まで新しく出来た長野市芸術館で第52回長野市文化芸術祭が開催されました。


昭和40年に第1回目が行われた長野市文化芸術祭は今年で52回目となり新装された長野市芸術館で開催されました。

初日10団体、2日目13団体の舞台発表と展示部門が4団体が今回エントリーされ多くの市民が文化芸術に親しんでいることを感じました。


個人的には土曜日出勤で初日は行かれず2日目の午後からの観賞でした。


午後の部のオープニングは朋友バレエさんが出演しました。パイナップルボーイという朋友バレエさんのオリジナル作品でした。小さなお子さんから高校生までオレンジのユニフォームを着て一致団結して好感がもてました。


続いて長野ハーモニカ同好会の皆様が出演しました。3つのグループが「瀬戸の花嫁」「昴」「月の砂漠」「黒い花びら」を演奏しました。授業でハーモニカを習った小学生時代を思い出していました。


午後の部3番目は神洲流吟道会さんが出演しました。吟剣詩舞の普及と芸道向上を目標に頑張っているそうです。信濃八景と海津城懐古上田城址が演じられました。


4番目に長野市無形文化財の大豆島甚句保存会さんが出演しました。7月30日土曜日に大豆島甚句祭りが開催されるそうです。


5番目に神洲流長野県吟道会さんが出演しました。詩舞海津城懐古など7つの詩舞が演じられました。


6番目は長野ベリーダンススタジオさんが出演しました。アラブの楽器ダフを使ったダンスなど異国情緒溢れる素敵なダンスが演じられました。


7番目は夢想伝心碧洲流吟詠剣詩舞道会さんが出演しました。今年で創立50周年の節目の年になるそうですが「剣舞兵児の謡」「前兵児の謡」「漫吟」「詩舞山中の月」が演じられました。


最後に長野バレエ団さんが四季、1、冬雪遊び、2、春、お花畑、3、夏、星空、4、秋を演じ倉島彩納さんがエスメラルダのヴァリエーションを演じました。タンバリンを持ち足でタンバリンを鳴らし美しさと身体能力の高さを感じました。
アイドルダンススクールの皆様がフィフスハーモニーを演じバレエの素晴らしさや美しさや芸術性を感じました。


展示部門は時間切れで観賞出来ずに残念でしたが刺激や感激が多かった今年の長野市文化芸術祭でした。


出演されたお疲れ様でした。皆様の文化芸術が更に深まることと長野市の文化芸術の振興を願っています。

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