東京佼成ウインドオーケストラ/N HKクラシック倶楽部

プラネマン

2015年06月27日 10:45

月曜日〜金曜日の平日の朝、NHK、BSプレミアムでクラシック倶楽部という番組が放送されています。国内外の一流の音楽家の演奏が聞ける素敵な音楽会ですが平日は出勤に慌ただしく聞く機会がなく祝日の朝は早く起きて聞くのが楽しみでした。


時間が過ぎてしまいましたがゴールデンウィーク中はクラシック倶楽部を聞くのを楽しみにしていました。3月までは朝6時からの放送でしたが4月から朝5時からの放送に変わり聞き逃した回もありゴールデンウィーク中に聞けたのは5月5日に放送された東京佼成ウインドオーケストラさんの演奏会のみでした。


東京佼成ウインドオーケストラさんは300を超えるCDをリリースしていますが今回の放送は12年7月に栃木県壬生町で行われたものでした。壬生町は人口約4万人で300年続くかんぴょうの産地であり蘭医学が発展した町で今回の会場は壬生城跡にあると解説がありました。


オープニングがマクベスのマスク、

2、フィリップスパーク作曲、季節の彼方へ

3、地球、美しき惑星、
作曲者の真島氏がホルストの組曲惑星に地球がない事に気がつき地球をイメージして作曲したそうです。

4、トーマストス作曲、シタス、2001年に発表、シタスイコール星座で星座への憧れや神秘さを描いた作品でした。

最後にムーンライトセレナーデが演奏されあっという間に1時間が終わりました。演奏された曲はロマンチックやスケールが大きな曲ばかりで素敵な朝を過ごせました。早起きは3文の得と言いますがまさしくその通りでした。東京佼成ウインドオーケストラさん素敵な演奏をありがとうございました。これからの活躍を願っています。

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