パイプオルガンの伴奏で聴く名曲にソプラノ歌手半田美和子さん出演/エンターミュージック

プラネマン

2015年12月23日 14:32

毎週火曜日夜11時からBSジャパンでエンターミュージックという番組が放送されています。関西フィルの演奏を中心の30分番組ですが12月22日はクリスマス特集でオープニングにルロイアンダーソンのそりすべりが演奏されゲストにソプラノ歌手半田美和子さんが出演しました。


半田美和子さんは桐朋学園大学と同大学院を修了したソプラノ歌手で古典から宗教音楽まで幅広く歌うと紹介されました。司会者が品格が高いソプラノと絶賛していました。半田美和子さんは23歳の息子さんがいると語っていましたが信じられない美しさと気品がありました。


クリスマスの思いでとしてシングルマザーの時代がありショッピングセンターのパン屋さんで親子でパンを選んだ思い出やドイツに行った時がクリスマスシーズンで日本以上の盛り上がりだった…と語っていました。


今回は長井浩美さんのパイプオルガンの演奏でグノーのアヴェマリアを歌いました。アヴェマリアとはおめでとうマリア様の意味で聖母マリアへの賛美の曲だと解説がありました。


続いてフランクの天使の糧が歌われました。素敵な歌声でもっと聞きたかったですが時間の都合で残念でした。パイプオルガンの音色と半田美和子さんの幻想的な歌声に年末の慌ただしさを忘れた一時でした。


最後に司会の藤岡幸夫さんのクリスマスにオススメの映画の紹介でした。

1957年のめぐりあい、豪華客船の中で出会った2人のロマンスで祖母の家に行く場面がオススメだと語っていました。

1946年の素晴らしき哉人生で自殺を計った主人公が天使と出会い人生の素晴らしさを知った話だそうです。


最後に関西フィルの演奏でエニグマ変奏曲が演奏されましたが素敵な番組でもっと早くから知っていればよかったと思いました。半田美和子さんと長井浩美さんの更なる活躍を願っています。

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