月曜日〜金曜日の朝5時からNHKBSプレミアムでクラシック倶楽部という番組が放送されています。国内外の一流音楽家の演奏が聞ける素敵な番組です。
しかし平日の朝は慌ただしく落ち着いて音楽が聞けないのは残念ですがクラシック倶楽部は祝祭日も放送されるので祝祭日の朝は楽しみです。
シルバーウィークの最終日9月23日水曜日にクラシック倶楽部でヴァイオリンの川田知子さんとチェンバロの中野振一朗さんの演奏会が放送されました。
この演奏会は2013年9月22日に大阪羽曳野市のLIC羽曳野で開催されたものでした。
川田知子さんは1991年に国際コンクールで優勝、中野振一朗さんも1991年に世界を代表する9人のチェンバロ奏者に選ばれた実力派です。
コンビを組んで9年、NHKで共演したのがきっかけだったそうです。
チェンバロもヴァイオリンも昔からありましたがチェンバロは昔のままでヴァイオリンは現代に改良され相性はよくないそうですが2人は息があっていました。
コレルリ、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ、
バッハ、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ、
バッハの6曲のヴァイオリンとチェンバロの曲の中で短くシンプルな曲になるそうです。
モーツァルト、ヴァイオリンと低奏つきチェンバロソナタ
家族と西ヨーロッパを旅行中の10歳のモーツァルトが作曲した曲になるそうです。
ルクレール、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタが演奏されました。
朝からチェンバロとヴァイオリンの素敵な音色で始まり早く起きた価値がありました。川田知子さん中野振一朗さん素晴らしい演奏をありがとうございました。これからの活躍に期待しています。