平成28年度/長野県新人演奏会/前半7名

プラネマン

2016年06月21日 06:40

(写真が違った人がいたので再送信になります。申し訳ありません)更新が遅れ1ヶ月前になってしまいましたが5月22日にホクト文化ホールで開催された平成28年度/長野県新人演奏会に行ってきました。この春音大を優秀な成績で卒業した15名が出演、午後1時〜夕方5時過ぎまで熱演が続きました。今回は休憩前に演奏された7名の熱演をピックアップしたいと思います。


オープニングは武蔵野音大卒業、塩尻市出身、ソプラノの福島明日香さんが
モーツァルトすみれ
シューベルト春への想い
ベッリーニ歌劇カプレーティとモンテッキよりああ幾度か…を歌いました。

2番目に桐朋学園大学卒業、岡谷市出身、クラリネットの小林未侑さんがウェーバー、協奏的大二重奏曲変ほ長調、第2、3楽章演奏しました。


前日にホクト文化ホールで開催された演奏会に行った時に開始が2時だったので2時のつもりで行きお二人の演奏を聞き逃して残念でした。


3番目昭和音大卒業、東御市出身、ファゴットの荻原愛梨さんがサンサーンス、ファゴットソナタト長調を演奏しました。これからはオーケストラの勉強をしていきたいとインタビューで語っていました。


4番目に東京音大卒業、駒ヶ根市出身、ソプラノの杉山紗英さんがヴォルフ、小さなもので…
ドニゼッティ歌劇ドン、パスクァーレよりその眼に騎士は…
モーツァルト歌劇魔笛より私の心は苦しみに満ちて…を歌いました。
杉山紗英さんは7月に福島で演奏会に出演、大学院で学びながらミセラブルやミュージカル、オペラ夕鶴にも出演予定で多方面で活躍するそうです。


5番目に国立音大卒業、長野市出身、アルトソプラノサクソフォンの西田剛さんがカントルーブ、オーヴェルニュの歌…
第1曲羊飼いの娘
第2曲バレイロ、
第3曲3つのブーレを演奏しました。
西田剛さんはヒオキ楽器さんで講師の就職が決まったそうです。


6番目に昭和音大卒業、塩尻市出身、ピアノの唐澤志織さんがリストの巡礼の年第1年スイスより第6曲オーベルマンの谷を演奏しました。演奏後のインタビューで高校1年で感銘を受けた…と語り音楽教室の先生になると語っていました。

7番目に桐朋学園大学卒業、岡谷市出身、マリンバの横内奏さんが伊福部昭のオーケストラとマリンバの為のラウダ、コンチェルタータを演奏しました。演奏後のインタビューで更にマリンバを極めていきたいと語っていました。


この日出演された皆様素晴らしい演奏をありがとうございました。時間が短く感じました。皆様の皆様のこれからの活躍を願っています。

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