長野オリンピック金メダリスト/清水宏保氏しくじり先生に出演

ウインタースポーツに縁が薄かった長野市で開催された98年の長野オリンピック、どうなるものかと思いましたがスピードスケートの清水宏保氏が金メダルを獲得して一気に盛り上がったと思います。
盛り上がりを先導したのが清水宏保氏でその後雑誌等で鍛えられた太股が紹介され驚かされました。僕はウインタースポーツが好きで時間があれば観戦に行きますが清水宏保氏が出場した大会を観戦したところお嬢様風な綺麗な女性が清水宏保氏にプレゼントしているのを見かけ凄いな!!と思いました。
Fridayされたり選挙に落選したニュースは聞いたことがありましたが最近はどうしているのか気になったので番組が楽しみでした。
先ずは清水宏保氏の紹介がありました。現在42歳、3歳でスピードスケートを始め18歳でワールドカップ初優勝、98年の長野オリンピックでは金メダル、銅メダル獲得、ソルトレイクでは銀メダル獲得、日本スピードスケート界に初の金メダルをもたらしたパイオニア的な選手でした。
今回はスペシャルゲストとして岡崎朋美氏も登場しました。先ずは1年3ヶ月という数字が出ました。清水宏保氏が美人モデルと結婚してからFridayされるまでの時間で清水宏保氏は銀座の高級クラブから出てきたところをFridayされそれが理由で離婚され現在は北海道に家賃5万円のアパートに1人暮らししているそうです。
清水宏保氏は東京に憧れ銀座、六本木、西麻布と誘われれば何処にでも行きスケートだけでなく私生活も滑り倒した…と自虐的に語っていました。
清水宏保氏は幼少期に毎朝4時半に起きて朝練、夜も7時まで練習してその成果があり頭角を現してきました。しかし当時はスケートは超マイナースポーツで全くモテず進学した高校は男子が95%でスケートに打ち込むには最高の環境でした。
17歳で当時の高校記録を破り活躍しましたが全くモテずにいました。しかしスケート界では有名になり多くの大学からスカウトがきました。
そんな中で都会に憧れ日本大学に進学しました。都会的なキャンパスライフに憧れたものの14人部屋の男だらけの寮に入り描いていた思いとは違いました。
そんな環境の中で練習に集中出来て太股は女性のウエスト並みになって行きました。二十歳でリルハンメルオリンピック5位入賞、しかし日大にはメダリストが38名いたので全く注目されませんでした。
モテたい清水宏保氏は40万円の高級腕時計を購入しましたがモテず週間朝日の男の日曜日という特集(96年4月8日号)に連載されましたが注目されずモテない怒りを練習に打ち込み大学4年生だった22歳の時に世界選手権500メートルで世界記録を樹立しました。
しかし1回もモテ期がなく大学を卒業、ポルシェを手に入れたりしましたが外見でなく中身を磨くべきだった…と語っていました。ゲストの岡崎朋美氏は遅いぞ!と激を入れていました。
長野オリンピックでは金メダル候補としてプレッシャーを感じたそうですが見事に金メダルを獲得してから周りが変わったそうです。
空港のVIP通路を使用、テレビ出演や雑誌の取材や女性からの連絡も増え知り合いの知り合いという知らない人から飲みに誘われる等世界が一変したそうです。
東京の生活に染まり始めましたがスケートでも結果を出しトリノまで4大会出場遊びと競技を両立していました。しかし現役引退で遊びのリミッターが壊れ憧れのモデルと結婚しながらも週6ペースで飲み歩いていました。そしてFridayされました。
Fridayされたことにより…
当時朝の情報番組でコメンテーターしていましたが「お前がコメントするな!」とバッシングがあったこと
常に誰かに監視されているような恐怖があったそうです。
そんな頃北海道出身の松山千春氏から鈴木宗男氏から連絡があるよ!という話があり出馬しないか?というオファーがありました。
清水宏保氏は自分は素人だし女性スキャンダルがあったことを話しましたが鈴木宗男氏は全然大丈夫と語り新党大地から出馬することにしました。
清水宏保氏はスポーツ選手のセカンドキャリアの充実等を公約にしました。清水宏保氏は地元北海道なら受け入れてくれると思っていましたが逆風が吹いていました。
高校生にお前は落ちたな…と罵られメダル獲得当初は人がサインや握手を求めて来たのに拒否されノーウェルカム状態で大差で落選しました。
清水宏保氏は負けたまま東京に戻れない!と奮起しました。公約に挙げたスポーツ選手のセカンドキャリアについても政治家でなくてもできることに気がつき治療院をオープンさせました。しかし起動に乗るまで1年程は無収入状態でした。
清水宏保氏はポルシェを処分して家賃5万円のアパートに住み自分から飛び込みの営業を始めましたが当初は選挙活動と誤解され門前払いもされながらも頑張りました。
現在は介護の分野にも事業を広め事業家として活躍しながら世界に通用する選手を育てたいと語っていました。
8月にはリオデジャネイロオリンピックが始まり多くのメダリストが登場すると予想されますが清水宏保氏はメダリストの先輩として私生活のスキャンダルでメダリストの威光が消えてしまうことを警告して上京した人には自分は何をしたくて上京したのか周りに流されず忘れないように頑張って欲しいと語っていました。
スキャンダルで人間的に成長した清水宏保氏、願わくば橋本聖子スケート連盟会長に代わり舵取りをして欲しいのが観戦に行くファンとしての気持ちですが指導者として実業家として更なる活躍に期待しています。
2016年07月24日 Posted by プラネマン at 09:05 │Comments(0) │ウインタースポーツ
2016ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ日程終了

日本、イタリア、韓国、チェコが参加しての国際大会でした。ちょうど灯明まつり期間中でしたがオリンピックやパラリンピックを記念して始まった灯明まつりの時期にウィンタースポーツの国際大会が開催されるのは意義が深いと思います。
大会は4チーム総当たりリーグ戦を行い順位により組み合わせが決まり決勝トーナメントを行う日程でした。
大会初日は公開練習で2日目の2月8日に日本対チェコを生観戦しました。惜しくも0対1で敗れました。その前の試合でイタリアが韓国を3対1で敗りました。
大会3日目の2月9日は日本対イタリアを生観戦しましたが0対4で敗れ2試合で得点が0、得点力不足が深刻でした。もう1試合韓国がチェコを3対2で敗りました。
2月10日は休みで11日の祝日は2試合生観戦しました。日本は韓国に3対5で敗れましたが3得点をあげ次に繋がると思いました。
もう1試合はイタリアが3対2でチェコを敗りました。予選が終了1位イタリア、2位韓国、3位チェコ、4位日本でした。
決勝トーナメントは2月12日に開催されましたが僕は残念ながら観戦出来ず…韓国がチェコと第1ピリオドは3対3でしたが以後3点入れ6対3で勝ちました。日本対イタリアは2対5で惜しくも敗れました。
大会最終日は土曜日だったので多くの観客が訪れました。3位決定戦日本対チェコは延長戦で惜しくも2対3で敗れました。
決勝戦は韓国が延長戦で決め4対3で勝ち優勝しました。
期間中10試合のうち6試合を観戦、アイススレッジホッケーの魅力を感じました。日本は5戦全敗で最下位で世界で闘う厳しさを感じました。
アイススレッジホッケーは長野パラリンピック開催に際して北欧から指導者を呼び始まったもので長野市が日本のアイススレッジホッケー発祥の地と言っても大袈裟ではないと思います。
行政が選手の雇用や練習環境の整備などを支援しないと世界と闘えないと思います。後発の韓国も平昌パラリンピックに向けて強化が順調なようですが長野市にはオリンピックを開催した都市として福祉都市としてパラリンピックに力を入れて欲しいと思いました。
出場した選手の皆様、サポートされた皆様お疲れさまでした。選手の皆様の更なる活躍とアイススレッジホッケーの活性化を願っています。
2016年02月28日 Posted by プラネマン at 18:43 │Comments(0) │ウインタースポーツ
ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦2015〜16/3日目










ジャパンカップの最終戦ということもありましたがMウェーブで開催されるこの冬最後の全国規模の大会ということもあり楽しみにしていました。
今大会は若手や学生が中心でしたが平昌オリンピックを2年後に控え若手の底上げや新星の出現を期待しての観戦でした。
今大会は灯明まつりでいろいろなイベントがあったことや他のウィンタースポーツの国際大会と重なり3日目の最後のマススタートという競技しか観戦できませんでしたが生で見るスピードスケートは迫力がありました。
マススタートは16周した順位や途中の順位にポイントが付くルールでしたが駆け引きや転倒に巻き込まれるアクシデントが競技をドラマチック的にして面白いと思いました。
女子は9選手参加、長野県関係者で…
1位、堀あかね選手、諏訪二葉高校
5位、岩下楓選手、小海高校
7位、細田京香選手、市立長野高校
男子は17人参加、
6位、一戸誠太郎選手、信州大学が入賞しました。
誰が抜け出たか分かるように背番号をつけるかボディスーツかヘルメットの色にルールをつければもっと盛り上がると思いました。
選手のスピードは凄くガラケーのカメラでは良く写りませんでしたがスピード感やスリルが楽しくMウェーブの解放感も素晴らしくこの大会でこの冬のMウェーブの競技会が終わってしまうのは残念に思いました。
参加された皆様お疲れ様でした。ウインタースポーツシーズンは間もなく終了しますがオフシーズンに鍛え来シーズンの選手の皆様の活躍に期待しています。
写真は会場売店で買ったホットドッグとおはぎです。
2016年02月17日 Posted by プラネマン at 13:16 │Comments(0) │ウインタースポーツ
韓国、イタリアを延長戦で敗り優勝/ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ2016






日本、チェコ、イタリア、韓国の4チームが参加しましたが2月13日は最終日は決勝戦韓国対イタリアの試合が行われました。
両チームは開幕戦で対戦、その時はイタリアが3連続得点をあげて韓国が1点返す展開でした。イタリアはその後予選3連勝、前日は決勝トーナメントで日本を敗りました。韓国は予選はイタリアに敗れチェコと日本に勝ち2位でした。この大会最後の試合になりましたが悔いの残らないプレーを期待しての観戦でした。
第1ピリオド5分07秒韓国27番が決めて先制しました。しかし韓国はアイシングが多くイタリアがペースを掴んでいる感じでした。
この回1対0で韓国リード、シュート数は韓国6、イタリア7、
第2ピリオドは3分15秒イタリアペナルティ、韓国パワープレー、
12分49秒韓国10番が2点目、アシスト55番
8分59秒イタリア73番が良いポジションにいて3番のパスを決めてイタリア1対2と1点差まで詰めました。
第2ピリオドシュート数韓国3、イタリア10
第3ピリオド2分2秒韓国14番がノーアシストでカウンターを決めて3対1になりました。
しかしイタリアも意地を見せ失点直後の10秒後に73番がノーアシストで速攻を決めてイタリア2対3と1点差まで追い上げました。
4分12秒にラフプレーで両チームに退場者が出ました。残り1分45秒左サイドからイタリア3番が決めて3対3の同点になりました。アシスト16番と11番
同点なので延長戦になりました。15分間のインターバルの後で15分1点勝負、先に得点したチームが勝ちで4人対4人で行われました。
両チームの申し出によりインターバルは15分から3分になり始まりました。先ずは韓国速攻、イタリアにペナルティがあり韓国が押しているイメージがありました。7分13秒韓国が直線上からシュートを決めて勝ちました。
シュート数、韓国、第3ピリオド4、延長戦4、計17、イタリア第3ピリオド11、延長戦1、計29でした。
ベストプレーヤーは韓国14番イタリア9番でした。
意地と意地がぶつかり合う手に汗握る好勝負でした。アイススレッジホッケーの魅力を改めて感じた一戦でした。大会の最後を飾るに相応しい接戦でした。
両チームの皆様素晴らしい試合をありがとうございました。両チームのこれからの活躍とアイススレッジホッケーの発展を願っています。
2016年02月14日 Posted by プラネマン at 21:59 │Comments(0) │ウインタースポーツ
日本・チェコに延長戦で敗れ最下位/ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ2016








日本、チェコ、イタリア、韓国の4チームが参加しましたが2月13日は最終日で3位決定戦日本対チェコの試合が行われました。
日本チームはここまで全敗でしたが前日の決勝トーナメントで敗れはしましたが予選全勝のイタリアをリードして調子があがってきた感じがしました。
3位決定戦は勝って良い形で大会を終えて欲しいと思いながら観戦していました。
第1ピリオドは日本がパックを支配する場面が目立ちました。12分54秒にはチェコのペナルティで日本がパワープレーになりました。
日本はパワープレーを生かし96番熊谷昌治選手が先制ゴールをあげました。アシスト13番吉川守選手、
第1ピリオド1対0で終了/シュート数チェコ1、日本7でした。
第2ピリオド日本は2分13秒熊谷昌治選手のミドルシュートが決まり2対0、
10分22秒日本ペナルティ、キルプレーになりました。11分11秒キルプレーをチェコ82番に決められて2対1、アシスト96番
13分44秒左サイドからチェコ66番に決められて2対2になりました。アシスト82番
第2ピリオドになり流れはチェコにいき国際大会で勝つ難しさを感じました。シュート数チェコ8、日本3、
第3ピリオド6分45秒日本ペナルティ、キルプレーで厳しい時間が続きましたがキーパーファインセーブで逃れました。11分頃チェコのカウンターでピンチでしたがパックがバーに当たり逃れました。
第3ピリオドは0対0、2対2で同点だったので3分間のインターバルで10分間4人対4人で延長戦が行われ先に1点入れたチームが勝ちになるルールでした。
序盤日本ペースも5分過ぎに日本ピンチでよく耐えました。しかし7分58秒チェコ24番にカウンターを決められチェコが勝ちました。アシスト77番と10番
シュート数はチェコ、第3ピリオド6、延長戦4、計19、日本第3ピリオド6、延長戦2、計18でした。
ベストプレーヤーは日本96番熊谷昌治選手、チェコも96番KRUPICKA,ZDENEK選手でした。
日本5戦全敗で日程を終了しました。世界と闘う厳しさを感じましたがこの敗戦を糧に次の大会で頑張って欲しいと思います。
両チームの皆様素晴らしい試合をありがとうございました。両チームのこれからの活躍とアイススレッジホッケーの発展を願っています。
2016年02月14日 Posted by プラネマン at 20:46 │Comments(0) │ウインタースポーツ
イタリア、チェコを敗り予選3連勝/ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ2016






第1ピリオド2分16秒チェコペナルティ、イタリアパワープレー、
3分59秒イタリアの18番が浮かすシュートを決めて先制1対0、アシスト3番、73番
5分34秒イタリアペナルティ、チェコパワープレー、7分18秒イタリア再度ペナルティ、チェコ5人対3人のチャンスも生かせず、
12分48秒チェコペナルティ、イタリアパワープレー、
終了間際チェコがカウンターのチャンスがありましたが生かせず、シュート数はチェコ1、イタリア7、イタリアペースで終了しました。
第2ピリオド、3分42秒チェコ24番がブルーライン手前からミドルシュートを決めて1対1、アシスト82番と23番
8分38秒イタリア68番がフリーになったタイミングで決めて2対1とイタリアリード、
10分35秒チェコ浮かせるシュートを決めて2対2の同点になりました。
11分39秒イタリアペナルティ、チェコパワープレー、
この回はチェコが2対1、計2対2、シュート数チェコ9、イタリア6、
1ピリオド押されていたチェコが反撃、どちらに転んでも分からない展開になりました。
開始29秒イタリアペナルティ、1分32秒イタリア再度ペナルティ、チェコ5人対3人のチャンス、さらに1分53秒イタリアペナルティ、イタリアのペナルティボックスには3選手が入りましたがチェコはチャンスを生かせず、
7分35秒ラフプレーで両チームに退場者が出て4人対4人になりました。
9分8秒イタリア16番が左サイドから決めて3対2、アシスト73番、
11分24秒チェコペナルティ、イタリアパワープレーに、
残り4秒、チェコタイムアウトをとり6人攻撃にすべてをかけましたが決まらず3対2でイタリアが勝ちました。
手に汗握る好勝負でした。イタリアが5人対3人のキルプレーに耐えたのが勝因だったと思います。
ベストプレーヤー賞はチェコ77番、イタリア16番
第3ピリオドシュート数はチェコ2、イタリア5、計チェコ12、イタリア18でした。
両チームの皆様素晴らしい試合をありがとうございました。出場された皆様のこれからの活躍とアイススレッジホッケーの発展を願っています。
2016年02月12日 Posted by プラネマン at 23:41 │Comments(0) │ウインタースポーツ
日本、韓国に敗れ予選3戦全敗/ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ2016






大会3日目の2月11日に日本対韓国戦を見に行きました。日本は今大会2連敗と不調で得点は0です。勝って悪い流れを断ち切り決勝トーナメントに期待しての観戦でした。
第1ピリオド5分過ぎからの観戦でしたが既に1失点して0対1でビハインドでした。
5分8秒日本ペナルティ、キルプレーに…直後の5分44秒韓国50番に決められ0対2、アシスト27番
7分17秒韓国21番に決められ0対3、アシスト27番
8分48秒日本ペナルティでキルプレーに、人的不利の中で韓国14番が左サイドから決めて0対4、アシスト27番
14分14秒韓国にペナルティがあり日本パワープレーになりこの回終了、
日本キルプレーで2回決められたのを合わせ4失点、日本はバーに当たるシュートやカウンターのチャンスがありましたが1点が遠く感じました。
シュート数は韓国10、日本5でした。
第2ピリオドは日本パワープレーからスタート、日本はキーパーを福島選手から望月選手に交代しました。
10分53秒韓国27番に左サイドから決められ0対5、アシスト51番
13分38秒日本はフリーになった三沢英司選手が決めて今大会待望の初得点をあげました。アシスト13番吉川守選手、
この回1対1、計1対5、日本守備から良い形で攻撃できました。シュート数韓国8、日本5、
第3ピリオド、日本は8分2秒熊谷昌治選手が決めて2対5になりました。
終了間際の14分50秒に日本が3点目を決めて意地をみせました。
トータルでは3対5と敗れましたがこの回は2対0、終盤の反撃は決勝トーナメントに繋がると思いました。
この日は休日で選手の知り合いが多数来場して盛り上がっていました。負けた中にも希望が持てた試合でした。日韓両チームの皆様素晴らしい試合をありがとうございました。これからの活躍とアイススレッジホッケーの発展を願っています。
2016年02月12日 Posted by プラネマン at 23:13 │Comments(0) │ウインタースポーツ
日本、イタリアに4対0で敗れる/ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ2016










日本、イタリア、チェコ、韓国の4チームが参加しての国際大会が行われていますが大会2日目の昨日2月9日に日本対イタリアの試合を観戦に行きました。
6時45分頃到着すると第3ピリオドが始まる前で日本は0対3とビハインドでした。
第3ピリオド開始早々の36秒イタリア62番が決めて日本失点、0対4になりました。
2分32秒ラフプレイがあり両チームに退場者が出て4人対4人になりました。
3分15秒イタリアにペナルティ、日本は4人対3人のパワープレーになり有利になりました。
7分6秒イタリアペナルティ、日本はパワープレーになりましたがチャンスをいかせず終了間際に日本がペナルティでキルプレーで終了しました。
第3ピリオド0対1、計0対4で日本が敗れました。
ベストプレーヤー賞はイタリアが背番号3番ROSA,GIANLUIGI選手、日本は背番号24番須藤悟選手でした。
シュート数、第3ピリオド日本5、イタリア7、合計日本8、イタリア22でした。
日本は須藤悟選手が相手DFを突破してチャンスメークをした場面がありましたが1点が遠く今大会まだ得点は0です。
今日2月10日は日程が休みなので疲れをとり後半戦に頑張って欲しいと思います。日本代表の奮起に期待しています。
2016年02月10日 Posted by プラネマン at 12:52 │Comments(0) │ウインタースポーツ
日本、チェコに0対1で敗れる/ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ2016










仕事が終わり次第ビッグハットに向かいましたが6時45分頃到着、第2ピリオドが終わりインターバルの間でした。日本は0対1で1点ビハインドでしたが逆転を期待しての観戦でした。
試合は1ピリオド15分で行われていました。開始2分10秒日本ペナルティで1人退場、キルプレーになりましたが踏ん張りました。
全般的にチェコがパックを支配している時間が長かったですがキーパーの福島忍選手の堅守でチェコの追加点を防いでいました。
日本は攻撃が単発になりさすがは世界の強豪だと思いましたが残り3分39秒でチェコ陣地でフェイスオフがありチャンスがありました。
しかしチェコの守備は固く1点が遠く第3ピリオドは0対0、第2ピリオドの1失点が明暗を分け0対1で敗れました。
敗れたのは残念でしたが最後まで諦めない闘志は素晴らしく短い時間でしたが見に来て良かったと思いました。
決勝トーナメントでチェコと再戦の可能性があるのでしっかり修正して挑んで欲しいと思います。
英語のアナウンスがあり国際大会の雰囲気がしましたがシュート数は英語で発表があり聞き逃して残念でした。
この試合のベストプレーヤーはチェコが背番号65番DFのHRBEK,MIROSLAV選手、日本は背番号21番キーパーの福島忍選手でした。
両チームの皆様、最後まで手に汗握る名勝負をありがとうございました。両チームの皆様のこれからの活躍と大会の盛会とアイススレッジホッケーの発展を願っています。
2016年02月09日 Posted by プラネマン at 13:00 │Comments(0) │ウインタースポーツ
第36回全国中学スケート大会/フィギアの部1日目






いろいろな音楽が聞けテレビの画面とは違う解放感やスピード感が凄く生でフィギアを見れるこの大会を楽しみにしています。
長旅の疲れや緊張感や滑る順番で朝早くからリズムを掴めず実力を出しきれなかった選手もいたと思いますが注目の選手として50点以上あげた選手をブログアップしたいと思います。番号は滑走順で…
10番、松原星選手、むさしの中、東京都、34・92、22・08で57・00
14番、角李花選手、城山中、愛知県、30・67、20・32で50・99
16番、樋口新葉選手、開智日本橋中、東京都、39・85と27・52で66・49
18番、妹尾日菜子選手、倉敷南中、岡山県、31・77と20・48で52・25
32番、小沢みいな選手、櫛形中、山梨県、29・63と20・48で50・11
37番、白岩優奈選手、大枝中、京都府、36・43と25・40で61・83
38番、佐藤伊吹選手、原宿外苑中、東京都、19・44と31・03で50・47
39番、横井ゆな菜選手、南天白中、愛知県、細かい得点が記録できず申し訳ありませんがマイナス2点ながらも50・24で健闘しました。
46番渡辺倫果選手、文華女子中、東京都、細かい得点が記録できず申し訳ありませんがマイナス1点がありながら52・85と健闘しました。
4年前にこの大会を生観戦した時に宮原知子選手が出場していました。宮原知子選手は58・61だったので樋口新葉選手のずば抜けた実力が分かると思います。
僕はフィギアスケート観戦は素人なのでこの選手は得点が高いのかな?と思った選手が伸びずに普通だと思った選手が高得点だったり得点基準がよくわかっていませんが樋口新葉選手は音楽と動きがピッタリで華があり素人目に見ても凄いと思いました。樋口新葉選手は昨年が62・12だったのでさらに進化したと感じました。
白岩優奈選手も61点を超え中学生時代の宮原知子選手の得点を超えていました。松原星選手も高得点で次世代のホープだと感じました。
妹尾日菜子選手は昨年が44・24だったので大躍進であっぱれでした。横井ゆな菜選手もマイナス2点がありながらも50ポイントを超えあっぱれでした。
長野県からは丸ノ内中の倉坪選手、桜ヶ丘中の山中玲奈選手が出場しました。全国のレベルを肌で感じて頑張って欲しいと思います。
出場された選手の皆様、遠方よりお疲れ様でした。皆様のスケートが更に深まることと勉学の両立を願っています。
2016年02月07日 Posted by プラネマン at 20:46 │Comments(0) │ウインタースポーツ
スキーヤー荻原次晴さん/人生を変える7日旅に出演

絶景というゴールを目指す旅をテーマにしていましたが現役時代に大自然と共に過ごした荻原次晴さんの人生を変える旅とは何か興味がありました。
1日目は移動で夜に兵庫県朝来市に行きました。竹田城跡で雲海に浮かぶ城郭を見るのが最初のテーマでした。竹田城跡は350メートルの高さにある山城の跡で天空に浮かぶ城跡が有名でした。朝が早いので荻原次晴さんは早めに寝ました。
2日目になりました。夜明けから空気が暖まる2時間程が雲海に浮かぶ城郭を見るチャンスで朝5時に宿を出発、地元生まれの人がガイドになり同行しました。
平均月に8回から10回雲海に浮かぶ城郭を見れるそうですが1週間出ない日もあれば3日続けて出る日もありこればかりは自然現象なので仕方ありませんが簡単には見れないから価値があるのだと思いました。
午前6時になり明るくなりましたがこの日は雲海が見られず…昼間竹田城跡に行ってみました。徒歩で40分とのことですが入り組んだ道が続きスキーヤーの荻原次晴さんもキツイと言っていました。簡単に登られては山城の意味がないので仕方ないと思いますが…
竹田城跡は日本屈指の山城遺構で南北400メートル、東西100メートルに及び荻原次晴さんは人間の凄さや無くなってしまった儚さなど歴史の重みを感じたと話していました。
荻原次晴さんは趣のある城下町を歩いていました。水路には錦鯉がいて初代城主の菩提寺の常光寺に行きました。
竹田城跡は円山川から立ち上る水蒸気が日々違った表情を見せあるときは雲海になるそうです。秀吉により落城、奥方たちは観音様を城内から持ち出しそれが現在も残っていました。
3日目ガイドをつけずに1人で行きました。この日は雲海に浮かぶ城郭が見え荻原次晴さん曰く「これ本当にポスターだ!」と叫んでいました。
20年来竹田城跡の写真を撮影している常光寺の住職がいました。住職曰く「こんなに良く見えるのはシーズンでもあまりない」と語っていました。
人間の叡知を自然が母のように包みこむ…とナレーションがありました。荻原次晴さんはアスリート時代の感性が甦ったと語っていました。
朝来市から車て3時間、鳥取県の三朝町に行きました。ここは日本一危険な国宝と呼ばれる三徳山三佛寺に行きました。荻原次晴さんは明日に備えて眠りにつきました。
4日目は宿坊から700メートル、標高差200メートルの場所に行きました。もしも何かあった時のために1人での入山禁止でした。
川を渡るとそこは黄泉の国に等しく神聖な場所でした。急斜面など険しい地形に身体を酷使しているうちに余計なことを考えなくなるのが良いと語っていました。こんな山奥にどうやって建てたか分からない建造物がありました。
荻原次晴さんは日本一危険な国宝で心身共に生まれ変わっているのを感じたのでした。そのまま三朝温泉に行き次の目的地山口県長門市に行きました。
6日目、海辺にある稲荷神社に行きました。一二三に習い123基の鳥居がありました。すぐ近くの竜宮の潮吹きを見て荻原次晴さんの旅は終わりましたが「絶景を求めその道を楽しむのは人生も同じ」と語り番組が終わりました。
僕は若い頃1人旅をして全国41都府県回り旅は卒業したと思いましたがまだまだ知らないことが多いと感じました。
荻原次晴さん素敵な旅の情報をありがとうございました。荻原次晴さんのこれからの活躍を願っています。
2015年11月15日 Posted by プラネマン at 23:08 │Comments(0) │ウインタースポーツ
第22回SBC杯第22回全日本スピードスケート距離別選手権/3日目






この日は女子5千メートルに6選手、
男子1万メートルに6選手
女子千メートルに37選手、
男子千メートルに35選手、
マス競技に女子14選手、
男子22選手がエントリー、氷上の激しい闘いがありました。
今回は筆記用具を忘れてしまい記録できず残念でしたが男子1万メートルでは小川拓郎選手が13分20秒78の国内記録を更新、平昌五輪から開催されるマススタートも制しあっぱれでした。
写真撮影をしようと思いましたがガラケーではシャッターを押したと思ったらその場にいないスピードスケートの凄みを感じられました。次回は記録をしっかりとりじっくり観戦したいと思いました。
出場された選手の皆様素晴らしい競技をありがとうございました。今季の活躍を願っています。
2015年11月08日 Posted by プラネマン at 22:03 │Comments(0) │ウインタースポーツ
ウインタースポーツ2015〜16シーズン日程決定

今年はMウェーブでスピードスケートの大会、国際大会は無し、全日本選手権が3大会あります。、
10月23日〜25日、距離別選手権、
12月22日〜23日、全日本スピードスケート選手権、
2月12日〜14日までジャパンカップ第4戦、
フィギュアスケートは11月27日〜29日までビッグハットでNHK杯の国際大会が1大会、
毎年恒例の全国中学スケート選手権が1月30日〜2月2日までフィギュアがビッグハット、スピードスケートがMウェーブで開催されます。
スピードスケートのMウェーブ第1戦、10月23日〜の大会は世界選手権出場権をかけた大切な大会になります。2月のジャパンカップ第4戦もシーズン最後の大会になり熱戦になると思い楽しみです。
フィギュアのNHK杯は県外からファンが殺到すると想像します。多分チケットが高値で手に入らないと思いますが盛会を願っています。ショートトラックの大会は長野市ではありません。1度バンクーバー予選を見ましたが駆け引きが面白かったので大会がなく残念です。
ビッグハットもMウェーブも多目的ホールになっていますが本来はウインタースポーツに使われるべきものだと思います。オリンピックの熱気が過去のものにならないように関係者の努力を期待しています。2015〜16シーズンのウインタースポーツ界の盛り上がりを願っています。
2015年07月12日 Posted by プラネマン at 19:19 │Comments(0) │ウインタースポーツ
第35回全国中学校スケート大会/フィギアの部






2月1日から3日間の日程でビッグハットでフィギアがMウェーブでスピードスケートが開催されました。フィギアスケートを生で見る機会がないのでフィギア観戦に行きました。
女子ショートプログラムでは88選手がエントリーしてこの日半分の44選手の競技が行われました。会場内には地元の中学生の手製の幟が多数ありました。
生で見るフィギアスケートはスピード感が凄く氷の削れる音が聞こえいろいろな音楽が聞かれ見応えがありました。
本番で力が出せなかった選手や中学卒業後に伸びる選手もいると思いますが今回40点以上の選手をピックアップしました。未来のトップスケーター候補生として注目したいと思います。
3、藤由紀乃選手、友泉中、福岡、24・69と19・28で43・97
6、石田小雪選手、帯広南町中、北海道、24・30と21・20で45・50
7、佐藤伊吹選手、原宿外苑中、東京、24・85と19・92で44・77
9、妹尾日菜子選手、倉敷南中、岡山、23・84と20・40で44・24
12、森下実咲選手、河原城中、大阪、28・11と21・64で49・75
19、岩元こころ選手、関大中等部、大阪、30・61と21・20で51・81
21、依田茉里沙選手、城西大城西中、東京、25・89と21・14で47・03
22、吉岡美紅選手、大府北中、愛知、21・87と18・96で40・83
27、下川奈々夏選手、大井中、埼玉、22・33と17・92で40・25
32、三原舞依選手、飛松中、兵庫、33・77と24・24で58・01
33、野口望乃花選手、松尾中、京都、23・49と18・56で42・05
35、井上千尋選手、平針中、愛知、22・17と18・60で40・77
36、笠掛梨乃選手、久方中、愛知、24・69と19・24で転倒で42・93
39、樋口新葉選手、日本橋女学館中、東京、35・94と26・16で62・12
43、横井ゆは菜選手、南天白中、愛知、24・31と21・76で46・07
44、坂本花織選手、渚中、兵庫、35・25と22・76で58・01
地元の広陵中、熊谷佳那子選手が出場しました。全国のトップレベルのスケートに触れ更なる進化に期待したいと思います。
3年前のこの大会で宮原知子選手が58・61を出しました。細かな基準は変わっているかもしれませんが今回樋口新葉選手が62・12を出し素人目に見ても凄いスケートでした。三原舞依選手と坂本花織選手も58点台を出してレベルが高い大会だったと思いました。
仕事の関係でこの日しか観戦できず残念でしたがフィギアスケートの迫力や素晴らしさを感じた1日でした。出場された選手の皆様、遠方よりお疲れ様でした。そして素晴らしい演技をありがとうございました。皆様のスケートがさらに深まっていくことと希望する進路につけることを願っています。
2015年02月11日 Posted by プラネマン at 16:41 │Comments(0) │ウインタースポーツ
男子千メートル中村駿佑選手優勝で総合も制する/第39回全日本スプリントスピードスケート選手権2日目

優勝した法政大学の中村駿佑選手は信州大学の中尾光杜選手と同組でした。200メートル中村駿佑選手16秒34、中尾選手16秒84、600メートルは中村駿佑選手42秒19、中尾選手42秒81、ゴールは中村駿佑選手1分10秒81、中尾選手1分11秒08でした。
2位になったウィリアムソン師円選手は信州大学の居城和樹選手と同組でした。200メートルウィリアムソン選手17秒12、居城選手17秒15、600メートルウィリアムソン選手43秒30、居城選手43秒62、ゴールはウィリアムソン選手1分11秒06、居城選手1分11秒09でした。
地元期待の山中大地選手は日本電算サンキョーの中村健斗選手と同組でした。200メートル山中選手16秒81、中村健斗選手、16秒86、600メートル山中選手42秒28、中村健斗選手42秒94、ゴールで山中選手が失格になり中村健斗選手が1分12秒37でした。
山中大地選手、良いペースでいましたが失格になり残業でした。10月の大会も失格になり今季のMウェーブは良くないシーズンでしたが地元の有利を生かして苦手意識を克服して来季はMウェーブで好タイムを期待しています。
男子総合順位は1位中村駿佑選手、2位羽賀選手、3位大和田選手でした。法政大学の中村駿佑選手あっぱれでした。信大の中尾光杜選手も健闘これからが楽しみです。
とまれ参加選手の皆様素晴らしいレースをありがとうございました。これからのご活躍と日本のスピードスケートの発展を願っています。
2015年01月02日 Posted by プラネマン at 21:41 │Comments(0) │ウインタースポーツ
女子千メートル小平奈緒選手、菊池彩花選手/大会新記録を出す/第39回全日本スプリントスピードスケート選手権2日目


女子千メートルでは24選手がエントリーしました。注目の小平奈緒選手は最終組に登場しました。同組は住吉都選手でした。
200メートルは小平選手18秒20、住吉選手18・51で600メートル小平選手46・10住吉選手47・34、ゴールは小平選手1分16秒62で住吉選手は1分18秒79でした。
菊池彩花選手は11組に登場、同組は辻麻希選手でした。200メートル菊池選手18・10、辻選手18・61、600メートル菊池選手46・96辻選手47・02、ゴールは菊池選手1分16秒88、辻選手1分19秒26でした。
高木菜那選手は松田有幾選手(アルムシステム)と同組でした。200メートル高木選手18・60、松田選手18・89、600メートル高木選手47・08、松田選手47・33でゴールは1分17秒04で松田選手は1分18秒39でした。
長野県関係選手は…
中村杏奈選手(信州大学)18・92、48・90で1分22秒23でゴールしました。
藤森美希選手(佐久長聖高)19・16、48・43、で1分19秒74でゴールしました。
辻本有沙選手(信州大学)19・28、49・07で1分21秒22でゴールしました。
小平奈緒選手、菊池彩花選手は大会新記録で1位と2位になりあっぱれでした。総合順位は1位小平奈緒選手、2位高木菜那選手、3位菊池彩花選手でした。
スピードスケートの醍醐味や非情さを感じた今回の大会でしたがこの冬Mウェーブで開催されるシニアの全日本選手権はこれで最後で残念に思います。
とまれ参加選手の皆様素晴らしいレースをありがとうございました。これからのご活躍と日本のスピードスケートの発展を願っています。
2015年01月02日 Posted by プラネマン at 20:21 │Comments(0) │ウインタースポーツ
男子500メートル羽賀亮平選手優勝/信大中尾光杜選手2位で健闘/第39回全日本スプリントスピードスケート選手権2日目




初日は仕事で見れませんでしたが2日目を見ました。この日男女500メートルと千メートルが行われました。
男子500メートルは33人がエントリーしました。優勝した羽賀亮平選手は第16組でインコーナーから出場しました。同組には地元期待の山中大地選手が出場しました。100メートルは羽賀選手9・81、山中選手9・90でゴールは羽賀選手35・37、山中選手35・68でした。
地元信州大学の中尾光杜選手は14組にインコーナーから出場しました。同組はウィリアムソン、師円選手でした。100メートル中尾選手9・75でウィリアムソン選手は10・27、ゴールは中尾選手35・43でウィリアムソン選手36・80でした。
及川佑選手は12組にアウトコースから出場、同組は専修大学の近藤太朗選手でした。100メートルは及川選手9・67、近藤選手10・45で及川選手35秒46、近藤選手37・45でした。
他に長野県関係選手は信州大学の居城和樹選手が10・05で36・37でゴールしました。
優勝した羽賀選手と山中選手は100メートルで0・09秒差、ゴールで0・31秒差、僅かの差で明暗を分けスピードスケートの醍醐味や過酷さを感じました。
参加選手の皆様素晴らしいレースをありがとうございました。これからのご活躍と日本のスピードスケートの発展を願っています。
2015年01月02日 Posted by プラネマン at 19:37 │Comments(0) │ウインタースポーツ
女子500メートル小平奈緒選手大会新記録で優勝/第39回全日本スプリングスピードスケート選手権2日目




初日の29日は仕事で行かれませんでしたが2日目の30日に観戦に行きました。生憎の雪模様で年末の忙しい時期でもありましたが県外ナンバーの車も多数訪れ熱戦を見守っていました。
この日は4種目行われました。最初に女子500メートルが行われました。33名がエントリーしましたが32名の選手が参加してレースが行われました。
注目は前日大会新記録を出して優勝した小平奈緒選手が最終組にアウトコースから出場しました。同じ組の走者は高木菜那選手でした。100メートルは小平奈緒選手10・56、高木菜那選手10・97でしたが小平選手38・06、高木菜那選手39・27秒で4位でした。
第15組は住吉都選手インコーナー、辻麻希選手が同組でした。100メートルは住吉選手10・79、辻選手10・48で結果辻選手が38・64、住吉選手が39・03で辻選手が2位、住吉選手が3位でした。
100メートル通過時点では辻選手の方が小平選手より速く瞬き1つの世界で競いあっているのだと感じスピードスケートは面白いな!と思いました。
その他長野県関係選手は100メートル通過時と到着タイム…
新井緑選手(信州大学)40秒51、
山田梨央選手(伊那西高)11・46で41・43
中村杏奈選手(信州大学)11・15で40・48
太田凪砂選手(信州大学)11・23で40・85
藤森美希選手(佐久長聖高)11・31で40・24
辻本有沙選手(信州大学)11・09で39・74
菊池彩花選手(富士急行)11・07で39・35でした。
小平奈緒選手が前日に自身が出した大会新記録をさらに更新しての優勝はあっぱれでした。
日体大高木美帆選手は100メートルは9・99で全選手の中で一番でこれから期待の選手だと思いました。
参加選手の皆様素晴らしいレースをありがとうございました。これからのご活躍と日本のスピードスケートの発展を願っています。
2015年01月02日 Posted by プラネマン at 19:04 │Comments(0) │ウインタースポーツ
SBC杯第21回全日本スピードスケート距離別選手権3日目


個人的には楽しみにしていた大会でしたが土曜日出勤や所用が重なり最終日10月26日の午後から観戦でした。
男子1000メートルが行われていました37選手がエントリーしていました。第7組までが終わり休憩が入りアトラクションの途中からの観戦でした。
大学生の中には長野県関係者がいるかもしれませんがとりあえず長野県関係の選手は信州大学の中尾光杜選手が出場しましたが転んでしまい棄権でした。期待の中山大地選手は失格になり長野県関係者は振るわないレースになりました。しかしシーズンは始まったばかりです。Mウェーブが近い事を生かしてトレーニングに励んで欲しいと思いました。
1位羽賀亮平選手、日本電算サンキョー、1分11秒01、
2位中村隼人選手、法政大学、1分11秒15、
3位藤野裕人選手、法政大学、1分11秒34、
今大会よりマススタートが初実施されました。平昌オリンピックで採用が見込まれる種目で全選手が一斉にスタートして16周します。1位に60点、2位に40点、3位に20点が与えられ途中4周と8周と12周の1位に5点、2位3点、3位に1点加算され総合点で順位を決定します。
女子は16名エントリーしましたが14選手が参加しました。
4周目藤村祥子選手5点、高木菜那選手3点、樋沙織選手1点、
8周目酒井寧子選手5点、高木菜那選手3点、樋沙織選手1点、
12周目酒井寧子選手5点、高木菜那選手3点、樋沙織選手1点、
ラスト2周でペースが上がり途中抜け出した高木美帆選手が1位ゴールで60点、田畑真紀選手が2位ゴールで40点、高木菜那選手が3位ゴールで20点獲得しました。
優勝高木美帆選手60点、2位田畑真紀選手40点、3位高木菜那選手29点でした。
男子は16名エントリーも13人でスタートになりました。2周目でスパートをかけた土屋良輔選手(専修大学)と小川拓郎選手(帯広連盟)が抜け出しました。
4周目小川拓郎選手5点、
土屋良輔選手3点、
ウィリアムスソン師円選手1点、
8周目土屋良輔選手5点、小川拓郎選手3点、川目健選手1点、
12周目土屋良輔選手5点、矢島友喜選手3点、渡部知也選手1点、
土屋良輔選手がぶっちぎりの73点で優勝しました。駆け引きがあり見ていて面白いレースでした。
マススタートは得点計算でミスる場面がありましたが数を重ねて経験値を増やして欲しいと思いました。
スケート連盟としては協議の合間にアトラクションを加えたりエキサイトシートを作り競技の臨場感を体験できるようにしたり館内でラジオを貸し出し解説が聞けるようにして工夫をして好感が持てました。
次回は年末の大会を観戦予定です。Mウェーブに大きな大会を誘致して欲しいですがスピードスケート界が盛り上がって行く事を願っています。
2014年11月03日 Posted by プラネマン at 13:46 │Comments(0) │ウインタースポーツ
橋本聖子会長、母親的存在で引退する高橋大輔氏を守りたい…と言うが…
http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20141015-00000023-dal-spo.htmlフィギュアスケートのメダリスト高橋大輔氏が引退会見を行いました。オリンピックのメダリストの素晴らしい実績を残しました。
しかし高橋大輔氏は橋本聖子スケート協会会長との無理チューの一件で橋本聖子会長を庇う発言をしたことで現役時代の活躍より違った印象を残してしまいました。
僕が一番ドン引きしたのは橋本聖子会長の「これからは母親的存在で守っていきたい…」という発言です。高橋大輔氏は母親と死別したとか小さな頃から寮母のように接していた…というのならまだしも母親がいるのに母親代わりというのは不思議な表現でどんなつもりで高橋大輔氏に接していたのでしょうか?
橋本聖子会長はスピードスケート出身で高橋大輔氏が小さな頃から接していたわけではなく会社に例えると総務課出身の49歳の女性幹部が退職する28歳の営業課の畑違いの若者にこれからは母親的存在で守っていきたい…と言っているように思いますが聞いている人はどう思うでしょうか?
百歩譲って母親的存在とはあるときは厳しくあるときは優しく指導する…と言いたいのかも知れませんが辞めていく選手に愛情を注ぐなら現役の選手にはそれ以上の愛情を注いで欲しいと思います。
僕は建設関係の仕事をしていて先日Mウェーブに仕事に行くとアスリートがトレーニングをしていました。母親的存在とはこうした選手が力を発揮できるように指導することで高橋大輔氏と相思相愛になることではないと思います。
ソチオリンピックではスピードスケートは惨敗でした。フィギュアは活躍しましたがこれは橋本聖子会長の指導の賜物ではなくフィギュア界の関係者の努力の結果だと思います。橋本聖子会長は自分の出身のスピードスケート惨敗をどう考えているのでしょうか?
橋本聖子会長が指導力や人望や結果が伴っていれば無理チューをしても大目に見てもらえるかもしれませんがビジョンが無かったり放り投げた結果がソチオリンピック惨敗ではないか…と思います。
橋本聖子会長は世界と闘う道筋を作るのが役目でそれを選手個人で研究や対策しろ…というなら橋本聖子会長は必要なく選手はオランダに留学した方が橋本聖子会長の下でやるより強くなると思います。
橋本聖子会長は7回もオリンピックに出場してアスリートとしての引き出しの多さや大舞台でのメンタル面でのサポート等期待があったと思いますがソチオリンピックスピードスケート惨敗、高橋大輔氏のえこひいきなど背信行為そのもので野球やサッカーなら解任されているレベルだと思います。
僕は10月26日にMウェーブにスピードスケートの観戦に行く予定ですが会場に橋本聖子会長がいたらダイスケ…と心の中で嘲笑ってみたいと思います。
自民党議員だから…女性だから…こうした理由でいつまでも橋本聖子会長を会長職に置いておくと世界と差が広がるばかりだと思います。橋本聖子会長では船頭がいない状態で選手もどうしてよいかわからないと思います。清水宏保氏に会長職になってもらい組織を一新して欲しいと思います。
しかし高橋大輔氏は橋本聖子スケート協会会長との無理チューの一件で橋本聖子会長を庇う発言をしたことで現役時代の活躍より違った印象を残してしまいました。
僕が一番ドン引きしたのは橋本聖子会長の「これからは母親的存在で守っていきたい…」という発言です。高橋大輔氏は母親と死別したとか小さな頃から寮母のように接していた…というのならまだしも母親がいるのに母親代わりというのは不思議な表現でどんなつもりで高橋大輔氏に接していたのでしょうか?
橋本聖子会長はスピードスケート出身で高橋大輔氏が小さな頃から接していたわけではなく会社に例えると総務課出身の49歳の女性幹部が退職する28歳の営業課の畑違いの若者にこれからは母親的存在で守っていきたい…と言っているように思いますが聞いている人はどう思うでしょうか?
百歩譲って母親的存在とはあるときは厳しくあるときは優しく指導する…と言いたいのかも知れませんが辞めていく選手に愛情を注ぐなら現役の選手にはそれ以上の愛情を注いで欲しいと思います。
僕は建設関係の仕事をしていて先日Mウェーブに仕事に行くとアスリートがトレーニングをしていました。母親的存在とはこうした選手が力を発揮できるように指導することで高橋大輔氏と相思相愛になることではないと思います。
ソチオリンピックではスピードスケートは惨敗でした。フィギュアは活躍しましたがこれは橋本聖子会長の指導の賜物ではなくフィギュア界の関係者の努力の結果だと思います。橋本聖子会長は自分の出身のスピードスケート惨敗をどう考えているのでしょうか?
橋本聖子会長が指導力や人望や結果が伴っていれば無理チューをしても大目に見てもらえるかもしれませんがビジョンが無かったり放り投げた結果がソチオリンピック惨敗ではないか…と思います。
橋本聖子会長は世界と闘う道筋を作るのが役目でそれを選手個人で研究や対策しろ…というなら橋本聖子会長は必要なく選手はオランダに留学した方が橋本聖子会長の下でやるより強くなると思います。
橋本聖子会長は7回もオリンピックに出場してアスリートとしての引き出しの多さや大舞台でのメンタル面でのサポート等期待があったと思いますがソチオリンピックスピードスケート惨敗、高橋大輔氏のえこひいきなど背信行為そのもので野球やサッカーなら解任されているレベルだと思います。
僕は10月26日にMウェーブにスピードスケートの観戦に行く予定ですが会場に橋本聖子会長がいたらダイスケ…と心の中で嘲笑ってみたいと思います。
自民党議員だから…女性だから…こうした理由でいつまでも橋本聖子会長を会長職に置いておくと世界と差が広がるばかりだと思います。橋本聖子会長では船頭がいない状態で選手もどうしてよいかわからないと思います。清水宏保氏に会長職になってもらい組織を一新して欲しいと思います。